2026年3月7日土曜日

歩いたり心臓を倒したり

ひととDiscordで『ぬるめた』の話をした。テーマは「第69話のくるみちゃんはイービルなのか」について。私は「どっちが好き?」という質問に対して「どっちも」と答えるくるみちゃんは文字通りの意味で言ってると思うよ。

しばらくぶりに歩いて遠くの本屋まで行って帰ってきたら疲れちゃった。もっと体力をつけねば。

本屋と、あと通販でも、本をいっぱい買った。
『きのう何食べた?』の第24巻と25巻、河出文庫の百合小説コレクション、上田早夕里『魚舟・獣船』、講談社文芸文庫版の『ペンギン村に陽は落ちて』、木下龍也『すごい短歌部』。短歌をがんばってる相互フォロワーを見て、短歌熱みたいなものがやってきたので、いろいろな短歌が収録されていそうな本を手に取った。短歌のアンソロジーみたいな本も他にも何冊か積んでいるのがあるので、そっちも読んでいきたい。穂村弘の『近現代短歌』とか。

スレイザスパイアの心臓を倒した。ディフェクトで、アセンション1。
レリックはパワーのプレイ時にランダムなカードがコスト0になる「ミイラの手」とHP2回復の「鳥頭壺」、あとダメージを1軽減してくれる「タングステンの棒」が役立ってくれた。
カードは、ターン開始時にランダムなパワーカードをくれる「クリエイティブAI」と、パワーを2回プレイできる「増幅」、最初にプレイしたカードを2回プレイする「反響化」を中心に、パワーをプレイするとライトニングがもらえる「ストーム」とダメージを受けたときにライトニングを貰える「静電放電」を適当に使ってれば、ほとんど何も考えずにどんな相手にも勝てた。
難易度が上がったら通用しそうにないけど、心臓が多段攻撃でライトニングを誘発してくれたときはめちゃくちゃ気持ちよかった。



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— えすに (@ssorcc.bsky.social) 2026年3月4日 18:34


とりあえず目標だった心臓撃破ができたので、これで一段落できると思った矢先にスレイザスパイア2のアーリーアクセスが始まってしまった。買ったけどまだ起動はしていない。怖いぜ。

2026年2月25日水曜日

ありがとうTimeMachine

一昨日だめになったMacが復旧した。結局翌日昼過ぎまでかかってしまったけど、とりあえず直ってよかった。
それもこれも外部ドライブにバックアップしておいたおかげ。データはバックアップしすぎということはない。ありがとうTimeMachine。

さくらみこというYouTuberが、Minecraftで家を焼いたことがあるという話をDiscordで見て、よゐこ濱口と一緒ね(マイクラで家を焼く)と思った。最近、ニンテンドーのチャンネルでよゐこのゲーム動画がなくてさびしい。

マインクラフトはダウンロードしてちょっとやってみたけど、難しくて長時間プレイできなかった。似たようなジャンルのドラゴンクエストビルダーズ2は結構ハマったのだけど、あれはストーリーがチュートリアルになってるから遊べたのだろう。なにをすればいいのかわからないゲーム空間に放り出されて、手探りで、あるいは書籍やインターネットで調べながら、遊ぶということが今の私にはできない。手厚いチュートリアルがほしい。

ゲームでやることが多すぎるとなにをすればいいのかわからなくなるのね。クッキークリッカーもプレイし始めてから2か月以上経つけど、やることが多すぎて最近放置ゲームになってる。TimeMachineで復旧したおかげで、数日分クッキークリッカーの時間も巻き戻った。なんだか不思議ね。

2026年2月24日火曜日

2026年2月23日の深夜、あるいは2月24日の未明

夜中にMacのHDDをいじったら、macOSが起動しなくなってしまった。
とりあえず今は外付けドライブに記録してあった去年のTimeMachineからシステムの復元を試みている。macがこのまま完全に死んでしまったら、とても困る。

SNS上で出版社のアカウントが宣伝しているのを見て、『読者に憐れみを ヴォネガットが教える「書くことについて」』という本を買った。
てっきりカート・ヴォネガット・ジュニアが書いた創作指南本だと思っていたのだけど、実際はカート・ヴォネガット・ジュニアの授業を受けた教え子が、カート・ヴォネガット・ジュニアの文章を引用しつつ書いた、評伝とエッセイと回想録の間の子のような本だった。
本としてはものすごく面白いわけではないけれど、カート・ヴォネガット・ジュニアの文章はおもしろい。
スローターハウス5のペーパーバックを買おうかなと思って楽天ブックスとAmazonでそれぞれ値段を調べたら、どちらも3000円超だった。これって円安?

ここしばらくは第3次くらいのSlay the Spireブーム(マイブーム)が来ている。サイレントで防御を固めるのが楽しい。とても楽しい。とはいえ、ついつい遊びすぎてしまうので、そろそろ封印しようかと思う。
近々新作が出るらしいけど、危ないので買わないでおこう。

TimeMachineからの復元が残り5時間52分と表示されている。先程から増減を繰り返していて、少し前は7時間30分、その前は6時間だった。いずれにせよ、このまま画面を眺めているのはしんどいので、放置してそろそろ寝たいと思う。Macよ、健やかにあれ。

2026年2月19日木曜日

2026年2月19日

気分が乗らなくて小説を読めないので、漫画と詩集を読んでいる。
漫画は『ぬるめた』→『まちカドまぞく』と読んで、今は次に何を読むか決めかねている。

詩集は谷川俊太郎編の『まど・みちお詩集』。谷川俊太郎がまど・みちおの詩集を編纂するのは、とても似合っている。

漫画何読むか決めかねていたけど、さっき『児玉まりあ文学集成』の最新話を読んだので、児玉まりあにしようと思った。

2026年2月8日日曜日

雪が降った

今日は体調が悪くて午後は寝ていた。雪も降って寒かったせいかもしれない。
私が暮らしている栃木県南部は例年ほぼ雪が降らない(新海誠の映画では豪雪地帯のような描かれ方をしていたけど)。その感覚で言うと、今日はかなり積もったなという感じ。この10年でも2番目か3番目の降雪量じゃなかろうか。乾燥していたので降水はうれしいけど、寒いのはごめんなのでもう今年はこれで最後にしてほしい。

三木清の『人生論ノート』を読み始めた。最初の章が「死について」で、書き出しが「近頃私は死というものをそんなに恐しく思わなくなった」。私もこの頃不思議と死ぬのが怖くなくなってきたけど、三木のように獄死するのは怖いなと思う。

NHKのレジェンドゲームヒストリーというドキュメンタリー番組のバイオハザード特集を観た。怖いのが苦手なので敬遠していたけど、おもしろそうと感じた。でもアクションゲームも苦手なので、手を出しても多分クリアはできないと思う。TVゲームは好きだけど、遊べるジャンルは少ない。なんかもっと華麗にゲームをプレイできる人間になりたかったと思うが、これが私だ。

羅小黒戦記2を観た

投票日に雪が降ったらいやなので、期日前投票に行った。選挙のたびに自分は無力だと感じるが、人間は常に無力なものだ。何もできなくても、責任を背負って生きていかなければならない。

12月の頭から読んでいた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を先日ようやく読み終わって、次はなんの小説を読むかしばらく迷っていたけど、なんとなくどの小説も読む気になれなくて、今は『まちカドまぞく』を読んでいる。
きらら4コマは1ページあたり8コマと、現代のたいていの漫画に比べて情報の密度が高く、しっかりと腰を据えてかからないとなかなか読めない。この1週間(1か月?)はこれを読む、と決めて挑むのは悪くないかもしれない。

映画『羅小黒戦記2』を映画館で観た。字幕版と吹替版で1回ずつ。
タイトルは羅小黒戦記だが、ストーリー的(テーマ的?)には小黒ではなくてむしろ新キャラの鹿野が主役ではないかと思った。なんか子(弟子)をもって知る親(師匠)の心みたいなお話だった。
クライマックスでTシャツ姿の无限師匠がひとりでミサイルを全部吹き飛ばして戦争(未満の衝突)を収めてしまうシーンはばかばかしかったけど、しかし戦争なんて本当はそんなものなのかもしれない。深刻な顔で銃を構えている人間の兵士や、妖精/人間の二項対立の中で憎悪を募らせる一部の妖精たちのほうが間違っているのであって、哪吒とのTVゲームの延長のような軽い態度で処理してしまう无限のほうが正しい。

2025年11月20日木曜日

予防接種を受けにいった、部屋が汚い

インフルエンザの予防接種を受けにいった。副反応のせいか、ちょっと頭が痛くなったけど、これで少しは安心できる。

この数日なんだか喉がいたい気がするけど、これは風邪じゃなくて、カビっぽい空気のせいじゃないかと思う。
部屋の窓枠にちょっと黒いカビがついているし、少しほこりっぽい。
思えばこの数年、部屋が散らかりすぎててルンバもかけていない。
猫の健康にも悪そうだし、ちゃんと換気して、ほこりも一掃しないと。