最近やめたこと。
SNSのアプリをスマートフォンから削除した。
毎日Web漫画の更新を追うのをやめた。
始めたこと。
Duolingoの例文の書き写し。
やりたいこと。
筆記体の習得。
本棚の整理。
6月9日放送の「マツコの知らない世界」の地下街メシの世界を観た。制作会社が変わったのかと思うくらいに、今までとは異なっていた。全体的に下品だった。
変わったと思った点。
・スタッフの声。マツコ・デラックスさんの友達? VTRのインタビューでもスタジオでも、嫌な感じの喋り方だった。
・カメラワーク。顔のアップが多く、せわしなくカットが切り替わる。以前は引きの画面が結構あったはず。カメラの角度なども違うように感じたが、これは気のせいかも。カメラマンの人数が減った?
・放送の大部分がVTRで構成されていた。マツコの知らない世界はゲストとのトークがメインと思っていたので、VTRを流しているだけでは魅力が薄い。各地下街の歴史とか特有の文化とか、そういった部分への解説がほしかった。ただのグルメ番組になっていた。スタジオ部分の有無が番組の価値に寄与していない。
・VTRのBGM。常に懐メロがかかっている。VTR内の会話、ナレーション、VTRを観ているマツコ・デラックスさんとスタッフの会話とあいまって、うるさく感じた。
マツコ・デラックスさんは「第二弾が欲しい」と言っていたが、私はこの感じの特集ならもう観たくないと思った。長らく欠かさずに観てきた番組だけど、今後もこういった編集方針が続くようなら、もう視聴は続けられないかもしれない。(視聴体験が不快だったので)
ただ、怪我での療養期間などがあったし、制作の遅れを取り戻すためにやむなくこういうことになったのかもしれないとも思う。
FFTのリメイク版をプレイしている。第2章のゴルゴラルダ処刑場のイベント戦闘がやたら難しくて、何度も再挑戦するはめになった。ガフガリオンが好きなので、ガフガリオンとラムザの会話を何度も読めたのはうれしい。ラムザに対して「目を覚ませ」「運命に従え」「それが貴族の責任だ」「事をなすためには犠牲が必要だ」と現実を説くガフガリオンは、しかし心の底ではラムザがそんな腐った現実を受け入れることなく、青い理想に生きることを期待している。「この分からず屋めがッ!」と罵りつつ、ラムザを本当は誇りに思っているのだろう。