2018年12月31日月曜日

12月31日の日記

今日はほぼ一日アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのLIVEをやっていた。
全アイドル用の新規衣装のシンデレラドリームがとてもかわいい。シンデレラドリームの中野さんが恋色エナジーを踊っているところを観られるとは思わなかったので、うれしかった。
ガシャで小早川紗枝さんのSSレアも出たので、そちらのMVもいっぱい観た。楽しい。

昼食はアジア料理のレストランでマトンビリヤニとバターチキンカレーとチャパティを食べた。おいしかったけど量が多くて難儀した。ビリヤニの量は少ないのではないかと根拠のない想像をしてしまったのが敗因。ああいうお店で量が少ないはずがない。

昨日途中まで観た『この世界の片隅に』の残りを観た。やはりいい映画。
「手触り」が伝わってくるということが、いいフィクションの条件のひとつであると思うし、『この世界の片隅に』はその条件を完全に満たしている。


来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。

2018年12月30日日曜日

12月30日の日記:二十四時間の情事、この世界の片隅に

具合が悪くて昨夜は早くに就寝。長く寝たら少し気分が良くなった。睡眠記録アプリによると10時間寝たそうだ。
まだ眠かったので昼寝もした。計12時間弱寝ている。

今日は映画を2本(正確には1本と半分)観た。

一本はアラン・レネ監督の『二十四時間の情事』。数年前に一度観たきりで、もう一度観たいと思っていたのだが、再見でもちゃんと面白かった。
舞台は1950年代の広島と、ヒロインの回想で語られる戦中戦後のフランス。戦争によって(あるいは戦後によって)暴力的に恋人を失ったフランス人女性と、原爆投下に関して痛みを抱えているらしい日本人男性(こちらの過去は語られない)の恋愛を描く作品。原題はHiroshima mon amourなのだけど、なんでこんなエロ映画みたいな邦題になったのかわからない。
ドイツ兵と恋愛していたヒロインが、フランスの解放後に罰として髪を刈られて、というエピソードが以前も今回の視聴でも印象的だった。そういうこと(ドイツ兵と懇意だった女性への暴力)は実際に起きたことらしいと、『新・映像の世紀』を観て知った。
作中で「ヒロシマ」という固有名詞が数限りなく繰り返されるのだけど、日本人の役者(岡田英次)の発音は(当然ながら)ちゃんと「ヒロシマ」で、フランス人の役者の発音はフランス式に「イロシマ」なのが面白い。立場の異なる2人が、同じものを見ているようで結局はズレが生じているということを示すために、あえて一方に寄せずに、双方の発音のズレを残したのかとも想像するけど、考えすぎかも。

もう一本は片渕須直監督の『この世界の片隅に』。半分だけ観た。残りは後日。
この作品はもう抜群に主演の「のん」さんの演技がいい。あの声がアニメーションとあいまって、主人公の造形と世界観に説得力を与えている。
おかしみのあるエピソードが続いてとても楽しい。けれど今日観た時点でもすでに選曲が深まっていて主人公たちの生活が苦しくなっていることや、この先の展開を知っているせいで、重苦しい気持ちにもなってくる。
やはりいい映画だなと思った。

気がついてみるとどちらも広島の原爆にまつわる映画だった。選んだつもりもないのに。

2018年12月27日木曜日

12月27日の日記

することがなくて(ないはずない)、今日はゲームをしていた。

午前中にスマブラでファイターをとうとう全員開放できた。遅いほうだと思うけどがんばった。
まだ一度もプレイしたことがないファイターが過半数。無限に遊べる。

Switchを買う前に調べた漢字だと、私の家のネット環境ではオンライン対戦は難しいと思えたのだけど、ためしにやってみたら意外といけた。
対戦相手側にどう表示されているのかわからないのでTwitterの相互フォローの人に手伝ってもらって通信の感想を教えてもらったところ、普通にできてるとのことだったのでハッピー。ありがとうございます。
オンライン対戦できると楽しいので、月額か年額でNintendo Online?に登録しちゃおうかと思う。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージでは数日前から限定ガシャで、サンタクロース衣装のイヴ・サンタクロースさんが登場していた。
私はサンタクロース衣装のイヴ・サンタクロースさんがどうしても欲しかったのでいっぱいガシャを回したが、どうにもならずに撃沈。有償と無償合わせて60程度だった。たしか0.75%だったはずだから、確率的にはこの程度の回数だと当たらない場合の方が多い。特定のなにかを狙ったガシャはきびしい。

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズでも先日からフェス限定アイドルとして矢吹可奈さんと北沢志保さんが登場している。
できる限りの石をつぎ込んで、北沢志保さんは確保できたけど、矢吹可奈さんがまだ来ていない。
矢吹可奈さんに関しては他のSSレアも持っていないので、ぜひとも手に入れたい。
でも無理そう。

読んだSSのメモ記事を、今年の3月に書いた記事のような形式でまた書こうかと思っている。年内に間に合うかな。

2018年12月24日月曜日

12月24日の日記

一年も終わりに近づいて、今はゲーム(Fate/Grand Order)の周回をしながら日記を書いている。この一年は今までの他のすべての年と同じようにいろいろなことがあった。

先日『語源でわかる中学英語:knowの「k」はなぜ発音しないのか?』という本を買って、以来ぱらぱらと眺めているが、とてもおもしろい。この本はだいたいタイトルの通りの内容で、現代英語のスペルや発音の疑問点をゲルマン語や印欧祖語などの語源にまで遡って、歴史的な経緯から平易に説明している。
たとえば、「疑問文でDoを使う理由」などが面白かった。(古英語では動詞と主語を倒置することで疑問文を表していたが、英語から名詞の格変化が失われて語順が固定化されていくにつれて、疑問文であっても主語+動詞+目的語という順番を変えることに抵抗が生じるようになり、もとは使役の意味だったdoを助動詞として疑問文に用いるようになった。)

昨日は過去に描いた漫画や絵を振り返っていて、絵を描くことの楽しみというものを久々に思い出すことができた。近いうちに同人誌即売会に参加しようと思う。
次に本を出すなら、コピー本ではなく印刷所に頼んだ本がいい。コピー本を何冊も折るのはつらい。

来年はもっと楽しくなるよね、ハム太郎。


2018年12月15日土曜日

12月15日の日記:スマブラスペシャル、お金、ボックスガチャ

結局前回の日記の数日後の12月11日にSwitchと『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を購入した。いぇーい。
今はまだ隠しキャラのファイターを少しずつ開放している段階。現在59人(人?)。カービィとピカチュウとマリオ以外はほとんどプレイしていない。
遊んでいると異様に楽しくて、やっていないときも脳が興奮していて活発に動いている感じがする。異様に楽しい。覚醒レベルが普段より上がったと言おうか、ひょっとして普段の私はしばらく脳の機能が低下していたのかと思える。

Switchで遊ぶことの楽しさの他に、まとまったお金を使うとテンションが上がるということも自覚した。
お金を使うことは楽しい。それがよいことなのか悪いことなのかわからないけど、とにかく楽しくて、ドーパミンかなにかわからないが脳の中で何らかの化学物質のバランスの変化が起きているような気になる。

口座に残高があり、使用してもなおあり続けるということが、人間の(私の)精神に大きく影響するということ自体は、ほとんどゆるし難いことと思えるけれど、動かすことのできない事実であるらしい。


Fate/Grand Orderは現在クリスマスイベントでボックスガチャを開催しているので、それに力を注いでいる。
本当に欲しかった素材(心臓、羽根、逆鱗)は入っていなかったのが残念だけど、QPとか骨とかをいっぱいあつめておきたい。あと各クラスのクッキー。

2018年12月6日木曜日

12月6日の日記

寒くて頭が痛くなってしまった。

ニンテンドースイッチとスマッシュブラザーズが欲しい欲しいとうなっている。
でも買わないと思う。

何かかきたいことがあったと思ったけど頭がいたいので思い出せない。

目がチカチカする。

2018年12月5日水曜日

12月5日の日記

今日はちゃんと気温を確かめてから、春めいた格好で外出できた。明日は寒いらしいので悲しい。

風呂上がりにひとしきりねこと遊んだら汗だくになった。病み上がりの身体にねことの遊戯はきつい。

しばらく前に録画した「世界ネコ歩き」のアイスランドの回を半分だけ観た。オフィリアという名の不思議な雰囲気の(綺麗な)猫が印象深い。諸星大二郎作品に登場する生き物のような神秘的な感じを漂わせていた。
アイスランドの首都では夏でも最高気温は10度ほど、月の半分は雨が降るらしい。
とても厳しい風土だけど、猫たちが人によく慣れているのは、現地の人々が猫に優しくしているからだろうと思えた。猫にはよい土地だ。日本では、私の住んでいる街では、猫は人を恐れて決して近寄らない。猫をいじめる人間が多いからだろう。

12月4日の日記:夏日、白いたい焼き

今日が夏日だと知らずにうっかりコートで出かけてしまって大変な目にあった。
とんでもないことです。

セブンイレブンで新作のお菓子、白いたい焼きを購入。
ローソンの白いたい焼きよりもカスタードの風味が強く、たい焼きの皮の部分は歯ごたえがあった。美味。
私は白いたい焼きが好きなので、各コンビニで食べられるようになってうれしい。このまま永遠になくならないでほしい。

先月放送されたSONGSの「レキシ」の登場した回を観た。
曲自体は知っていたけれど、レキシのライブ形式の映像を観るのははじめてだ。とても楽しい。

2018年12月3日月曜日

12月3日の日記

今日も在宅。

午前中に「ゴブリンスレイヤー」第9話を観た。
のめり込んでいるというわけではないけど、ぼんやりと毎回観ている。ゴブリンスレイヤーさんの声がエッチ。作中で剣の乙女のやっていた、ゴブリンスレイヤーと剣の乙女の会話がよくわからなかったので、視聴後にピクシブ百科事典で確認した。

タモリ倶楽部のうまい棒の回も観た。うまい棒はしばらく食べていない。

ニンテンドースイッチを買いたい気持ちがちょっとあるけど、買っても大して遊ばない気もする。
ゲーム下手だし……

2018年12月2日日曜日

12月1日と2日の日記

12月1日。
『日日是好日』という映画を観に行った。樹木希林さん目当てで観に行ったけれど、とても楽しめた。地味だけれどとてもいい。音や映像を味わうタイプの作品なので、映画館で観て正解だった。コミカルな部分も笑えた。
もうこの映画の撮影中には樹木希林さんは体調が相当悪かったはずだが、劇中でも少し立て続けに喋るともう息が切れていて苦しそうという場面が何度もあった。「一期一会」、瞬間瞬間を重んじること、という映画のテーマ性とも相まって、そういう箇所に気づくと胸が痛くなった。もう樹木希林さんが出演する映画がこれ以上撮られることはないということが悲しい。この映画にとって(また他の作品にとっても)樹木希林さんの存在というのは非常に大きい。画面に存在して、喋る、それだけで「映画」になる、そういう得難い役者だったと思う。
主演の黒木華さんもよかった。この映画とか『リップ・ヴァン・ウィンクル』とかで演じている、地味な女性の役がとても輝いている。わりと好きだ。

12月2日。
先週来風邪を引いていて、それが少しよくなってきた。けれどまだ洟がでる。身体がだるくてねこともほとんど遊べていない。不満がたまっているようだ。
今日は一日家にいた。

先月は東山魁夷展、ピエール・ボナール展(いずれも国立新美術館)と立て続けに美術展を観に行ったり、レジャーに富んだ月だった。ピエール・ボナール展の後にひどい風邪になったのだけど。
ゲームに関しては、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージで好きなユニット「山紫水明」のイベントが始まり、夢中になってそれなりによい最終順位をとった(4271位!)。早くCDが欲しい。
Fate/Grand Orderは配信された第2部第3章のストーリーをまたたく間にクリアした。おもしろかった。
スターライトステージとFateのプレイ時期がかなり重なっていたので身体的には疲れてしまい、今はあまり長時間のプレイを受けつけなくなっている。ゲームで遊びすぎると、脳も身体の一部なのだと強く実感することになる。

先月は楽しむための読書をほとんどしなかったので、今月はゆっくり本が読めるといい。
昨日ちょうど中公文庫の『中世の秋』上巻を買ってきたので、まずはこれを読むことを目標にしよう。

2018年12月1日土曜日

2018年11月に読んだSSのメモ

11月はあまりSSを読んでいない。

P「俺の靴の臭いを伊織に嗅がせたい」
くさい、汚い、下品、最低はSSの醍醐味。相手が水瀬伊織なのもベタだがいいと思う。

本田未央さんと渋谷凛さん。かわいい。

「カクヨム」というサイトで連載中のWeb小説。「小説家になろう」でも同時公開されている。
チート能力で魔王を倒した過去を持つSランク冒険者(テンプレ!)が、ダンジョンで発見された竜と人間の死体についての調査を依頼されることから話が始まる。
私にはジャンルの素養がないので自信はないけれど、話の雰囲気はミステリーのなかでもハードボイルドに分類されるんじゃないかと思う(違うかも)。
ところどころ地の文で異世界転生ジャンルその他へのメタ的な批判、毒づきがなされていて面白い。あと第24話として挿入された「別キャラ視点からの幕間」(なろうでは定番らしい)で、いきなりヒロインがツンデレ化して笑った。ツンドラ女じゃなかったんだ。
今気になっているのは登場人物の喋る剣が擬人化するとしたらロリババアなのか巨女なのかということ。擬人化しないだろうけど。

2018年11月9日金曜日

11月9日の日記

Fate/Grand Orderのキャンペーンでアナ(メドゥーサ)をもらった。うれし。
種火もなくなったし、スキル育成のための素材もQPも足りない。
ギル祭りというイベントでもっと稼いでおけばよかった。後悔先に立たず。

アニメ『ビビッドレッド・オペレーション』を第6話から第9話の冒頭部分まで観た。
このアニメはかなり好きで何度も観ている。dアニメストアでの配信が今月末までなので、これでしばらく見納めかもしれない。
少女たちが友情パワーを高めて変身して戦い、クライマックスに半裸で抱き合ってキスすると合体して大人の女性になって超強力な兵器で悪い怪獣を吹っ飛ばせるというキモチイイアニメーション。変身バンクが本当に良い。
Twitter内を検索したら「大人のプリキュア」という表現があった。バンクの多用から言っても、各話の展開から言っても、だいたいそのようなものだと思う。(大人の、という形容は、ただ単に「スケベなので子どもに見せられない」という意味。)
第6話「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」はタイトルから予想できる通りの屈指のクソ回で、第9話の「晴れときどきふわふわ」は屈指の百合回(わかばとひまわり)になっている。

2018年11月6日火曜日

11月6日の日記:雨、カレー、『スティル・ライフ』

雨。意外にも強い雨が降って川の水がかさを増した。

夕飯にカレーを食べた。カレーが好きすぎるので最低でも月に一度は食べないと具合が悪くなる。

久しぶりに池澤夏樹の『スティル・ライフ』を読んだ。この小説は好きで何度も読んでいる。たぶん池澤夏樹作品としては他にもっとよいのがあるだろうけど、私は『スティル・ライフ』が好き。
『スティル・ライフ』は主人公と佐々井の関係(ボーイズ・ラブ)と、宗教じみた観想や会話がよい。佐々井の秘密をめぐる、ちょっとした冒険的な部分も悪くない。
この人の書く文章は「レシタシオン」なんかもそうだけど、スピリチュアルじみた雰囲気になってくると、いい感じだ。安易なスピリチュアリズムには警戒心を持つべきではある。例えばオウムの人々なんかは『かもめのジョナサン』をよく読んでいたはず。スピリチュアリズムにはそういう方向に向かっていく危険性がある、とまではいえなくとも、そういう可能性を秘めている。そういう意味で『スティル・ライフ』のぼんやりとした霊性に反感を抱きつつも、とはいえ、私はやはりこの小説が好きで、その「好き」にはここに書かれている宇宙と自分との関係といった部分への共感が多分に含まれている。

ねこが長くなっていたので測ったら体長およそ60センチメートルもあった。大きい。かわいい。

2018年10月に読んだSSのメモ

今月は比較的多くのSSを読んだ。特に『アイドルマスター』(無印)の二次創作SSでよいものに多く出会った。新規のなろう小説は読んでいない。


モバP「ありすのお兄さん……?」朔也「俺は橘、ギャレンだ」
モバマスと仮面ライダー剣のクロス。仮面ライダーギャレンと橘ありすが兄妹の設定。

阿良々木暦「ののウィーズル」
化物語とのクロスSS。阿良々木暦がPの設定。シリーズもの(まだ全部読んでいない)。
西尾維新パスティーシュとしてはやや薄味かと思うがSSとしては読みやすい。

周子「で、これは何?」ありす「味噌汁です……」
塩見周子と橘ありすと姫川友紀が一緒に朝ごはんを食べるSS。
こういう「お話」になってない短い日常描写みたいなものだけで作品が成り立つのがSSのいいところ。

黒井「oui」伊織「de変態」
黒井「ウィ」あずさ「あらあら~」
黒井「ウィ」雪歩「穴を掘って埋まってますぅ」
黒井「ウィ」響「はいさーい!」
前に黒井社長が高槻やよいと交流するSSを紹介した。それと同じシリーズ。数が多いのですべて網羅はしていない。
黒井社長のことはほとんどアニメ版とSSでしか知らないのだけど、こういう雰囲気の黒井社長が「ただのいいおじさん」になってる二次創作が好き。
「ブラッスリー」はP×律子風味(だけど黒井社長がすべてを持っていく)。

市原仁奈「マンモスの気持ちになるでごぜーます!」
市原仁奈とマンモスマン(超人)が交流する話。泣かせる。

凛「心にりーな」李衣菜「やめて」
多田李衣菜のことが大好きな渋谷凛が李衣菜をいじる話。かわいい。

モバP「加蓮、おいで」
耳かきが好きなPがひとの耳掃除をする話。Pドル。

周防桃子「え?耳かきになりたい?」
周防桃子「耳かき、して?」
耳かきになりたいPが周防桃子に足で耳かきしてもらったり、耳かきしてあげたりするSS。エロ。
おそらく橘ありすとシャンプーになりたいPのSSと同作者?

まゆ「初めまして、佐久間まゆです」
ネタバレすると寝取られ。

【モバマス】みく「ここにアメを置くにゃ」凛「飴を置く」
前川みくと渋谷凛と双葉杏と森久保乃々。変な雰囲気。
ナタリア生存ルートギャグ。焼き肉奉行。

セイバー「……………………」切嗣(セイバーがテレビ見てる)
セイバーが変身時の決め台詞を求めてアニメにハマる話。勢いがいい。

【モバマス】白菊ほたるの逃避行 
絶望した白菊ほたるが傷心旅行をするうちにどんどん道連れが増えていく話。

鬼のパンツは
茨木童子ちゃんにパンツを履かせる話。

千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」
こひなたぬきシリーズの1作。衝撃的な小日向美穂登場シーンで爆笑した。

P「アイドルの口に恵方巻を突っ込む任務を開始する」
プロデューサーが助平心でアイドルの口に巻き寿司を押し込む話。

響「なあなあ、春香んちってどこにあるんだ?」春香「群馬」
いわゆる「グンマー」ネタ。この類のネットジョークはあまり好きではないが、淡々としたオチがよかった。

P「おさわりま○こ」 律子「は?」
シュールギャグだと思う。

小梅「プロデューサーはあの子が見える」
あの子が見えるプロデューサーと見えない白坂小梅。

双葉杏「ごはんをたべるのもめんどくさい」
双葉杏とプロデューサーがイチャイチャだらだらする話。

若林智香「夜のプロデューサーさん」
若林智香がPとちひろさんの情事を元気に応援する話。

京太郎「…今日はこれ、和了ってもいいんだよな?」
咲SS。須賀京太郎が実は「世界に一人しかいないと言われてるランク"SSS+"の雀聖」だった話。

晶葉「できたぞ!モバPだ!」
池袋晶葉が作ったプロデューサーを模した人工知能に夢中になって佐久間まゆの話。
以前に紹介した菜々「ビッグバンですか?懐かしいですねえ~!」と同作者。

モバP「アイドル達に無視され続けはや3日」
まゆ「Pさんに無視され続けてはや2日」
ギャグとサイコホラー。

貴音「高槻やよい、貴方は甘すぎます」
甘くて万病に効く不思議な高槻やよいにみんなが夢中になる話。ホラー。

川島瑞樹「川島瑞樹です。……真壁ではありません」
346と765プロの瑞樹ちゃんが意識しあう話。

モバP「橘ありすの表と裏」
露骨なツンデレ。

春香「雪歩、何か怒ってない…?」
面倒くさい萩原雪歩。

【モバマス】凛「カナコ」かな子「わんっ♪」
ハナコと会えなくてさびしい渋谷凛が三村かな子を犬にする話。

モバP「対象の潜在意識を覗く機械?」
池袋晶葉の作った機械でアイドルやちひろさんの意識を覗く話。Pハーレム。スケベシーンもある。

武内P「島村さんとラブホテルに入ることになってしまいました……」
トラブルでラブホテルに泊まることになってしまったPと島村卯月の話。
ラブホテルがどういう場所かわかってない島村さんの言動にPがあたふたする。笑った。
島村卯月さん17歳、いくらなんでもPを信用し過ぎでは?

やよい「何で人を殺しちゃいけないんだろう?」
素朴な疑問に法や制度のあり方を絡めて答えを出していく高槻やよいと水瀬伊織の話。
「やよいがモノ知りすぎる」という出落ちの面白さと、知識自体の面白さがあるSSと思うが、肝心の知識内容が正しいのか、あるいはツッコミどころがあるのか私には判断できない。民主主義かなーって。

武内P「渋谷さんのお尻にマイクが!?」
渋谷凛の肛門にマイクが突き刺さる話。ひどい。

本田未央「えっと・・・これって・・・」安部菜々「うわーーー!!」【モバマスSS】
本田未央が地元で買い物帰りのウサミンと遭遇する話。

モバP「凛は黒だな」
Pがアイドルたちに似合う色を考えるだけのSS。

友紀「う゛ああぁぁ!!!」ちひろ「痛風系アイドル…これはイケる」モバP「」
姫川友紀が痛風になる話。

友紀「遅刻」
姫川友紀、寝坊、便失禁。
同作者の他のSSとつながっているが、これだけで読める。
なぜか知らないが姫川友紀が漏らす二次創作は多い気がする。酒飲みだから?

卯月「凛ちゃんを未央ちゃんにとられて、未央ちゃんを凛ちゃんにとられた」
島村卯月のちょっとしたもやもやが行き違いから大きくなる話。

【モバマス】幸子「ボクたちのLINEグループを作りますよ!」 
【モバマス】輝子「LINEをチェックするのが日課になった……」
【モバマス】美玲「あいつらまた揉めてるな……」【LINE】
【モバマス】乃々「さて今日も盛り上げていきますか……」【LINE】
【モバマス】幸子「ルールとマナーを守って楽しくLINEしましょう!」【LINE】
【モバマス】輝子「サルノコシカケに腰掛けたい人生だった……」【LINE】
【モバマス】小梅「今年こそ……霊界アイドルになる……」【LINE】
【モバマス】美玲「バンドするなら? やっぱりドラムだな!」【LINE】
【モバマス】乃々「ポ、ポケットティッシュをもらえた……!!」【LINE】
【モバマス】幸子「この牛肉弁当美味しいですね」モグモグ【LINE】
【モバマス】輝子「うう……私が当たらない……」ガチャガチャ【LINE】
【モバマス】小梅「誰に投票するの?」輝子「美玲に全ぶっぱ」【LINE外伝】
【モバマス】小梅「寝るべきか、DVDを見るべきか、それが問題……」【LINE】
【モバマス】美玲「小梅のアレって結局ピアスでいいの?」【LINE】
【モバマス】乃々「帰ってきたカワイイクインテット」【LINE】
【モバマス】小梅「3月28日」【LINE外伝】
輿水幸子、白坂小梅、星輝子、森久保乃々、早坂美玲がLINEでダベるシリーズ。
会話をしてるだけのSSは好きだし、文字しかないSSという媒体だからこそ、LINEやメールや掲示板などの状況設定は活きる。
実際のLINEの会話と考えるとちょっと変なところもあるけどSSとしてのデフォルメ、お約束と思えば許容範囲。
小梅ちゃんが輝子ちゃんのこと好きすぎてかわいい。あとヘレンに笑った。

【モバマス】幸子「この……裏切り者!!!!」小梅「っ……」
【モバマス】美玲「小梅ってコルセットピアス似合いそうじゃね?」乃々「分かる」
【モバマス】輝子「しりとりの『り』」
LINEシリーズと同作者によるLINEは関係ない話。

春香「プロデューサーさんと冬馬くんってなんか似てない?」
Pと天ヶ瀬冬馬が兄弟の設定。

凛「未央が死んでしまった夢を見た」
本田未央が死ぬ夢を見た渋谷凛がぐずる話。りんみお、ニュージェネ。

【モバマス】未央「目の数なら28つ」凛「怖いね」 
本田未央と渋谷凛のだべり。

【ミリマス】このみ「箪笥の中に閉じ込められた子」 
事故物件に住んでる百瀬莉緒の話。ほのぼの。意味がわかると怖い話、とかではなく完全なるほのぼのだと思う。

モバP「庶民派よしのん」 
依田芳乃の日常。

芳乃「ねーねーそなたー」
依田芳乃の日常。

モバP「うさぎの性欲って凄いんだよな」智絵里「……えっ」
緒方智絵里の性欲が暴走する話。

P「小鳥さんと俺」
音無小鳥とPがおふざけする話。

貴音「うっうー! お帰りなさいプロデューサー!」ガルーン
高槻やよいと四条貴音の中身が入れ替わる話。

モバP「397cherryとちひろさんがお好み焼き焼くだけの話」
はい。

【モバマス】乃々「あの……おかーさん……」凛「えっ」
森久保乃々が渋谷凛をお母さんと呼び間違える話。

【モバマス】杏「…」こずえ「…」 
双葉杏が遊佐こずえとふわふわだらだらする話。いいですよね、この組み合わせ。

【モバマス】凛「文香の目を見たい」 
渋谷凛が鷺沢文香にちょっかいを出す話。

渋谷凛「(気まずい)」鷺沢文香「(気まずい)」
渋谷凛「(二人っきりで)」鷺沢文香「(ランチにいくようです)」
渋谷凛と鷺沢文香。

【モバマス】周子「暖かし」こずえ「あたたかしー……」
塩見周子と遊佐こずえがイチャイチャする話。いいですよね、この組み合わせ。

【モバマス】P「渋谷凛、6歳」【改訂版】
【モバマス】ちひろ「佐久間まゆ、7歳」 
6歳の渋谷凛がPと一緒に暮らしてて、隣にはちひろさんと7歳の佐久間まゆが住んでる話。かわいい。
幼児化IFは二次創作の定番だけど、モバマス二次創作のなかではこれが随一と思う。

モバP「茄子との出会いが思い出せない」
鷹富士茄子は神とか妖精とかそういう存在。

雪歩「真ちゃん私ね、実は男の子が大好きなの」
萩原雪歩と菊地真が男の子にアプローチする方法について議論するうちにエスカレートする話。

真「伊右衛門の懸賞に当選してから雪歩が冷たい」
スレタイの時点で面白いが、意外な展開を見せてなお笑える。

武内P「人妻が溢れそう?」
新田美波の人妻が溢れそうになる話。どういう意味ですか。
あと酔った姫川友紀がうんこを漏らします。

中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」
ノリツッコミを体験したい天然の水本ゆかり。ゆかゆかのりこ。

春香「そろそろ寝ようか」真「そうだね」
修学旅行の旅館の夜のノリでなかなか眠れない話。

伊織「やよいが隙あらば私の鼻の穴になめこを入れてくる……」
はい。

P「伊織の前でだけやよいをボコボコにする」
暴力の勢いに爆笑した。

やよい「うっうー!響さんの靴隠しちゃいましたー」
クソSS。最高。

P「やよいがウの段を喋れなくなっただと・・・・?」
「プロデューサー」と言えなくて代わりに「お兄ちゃん」と呼ぶ高槻やよい。

春香「響ちゃん!明日って暇?」
我那覇響がなかなか馴染めない話。

千早「我那覇さん実は私も……友達少ないの」
ちーちゃんが面倒くさい。

伊織「無理だってば、もう入らないわよっ」
水瀬伊織ダイエットPドル。

P「定期的にアイドルへの態度を変える」
やってることが最低だし、同スレ内で作者が次々と変わっているので矛盾だらけだけど、こういう雰囲気はSSならでは。

P「響に説教しろ?」
プロデューサーが響や律子に激詰め説教する話。かわいそう。

小鳥「ちょっと!どうしたの、その包帯」やよい「…」
中二病。やよいおり。

やよい「伊織ちゃんお願い!書類にハンコ押すだけでいいから!」
婚姻届にハンコを捺してもらいたい高槻やよいと、それを連帯保証人になる書類だと勘違いする水瀬伊織のすれ違いコメディやよいおり。

グリP「瑞希とイチャイチャする」
真壁瑞希とプロデューサーがイチャイチャする話。

真壁瑞希「プロデューサー、お昼ご飯を食べましょう」
やはり真壁瑞希とプロデューサーがイチャイチャする話。

響「プロデューサー、少し臭いぞ?」
プロデューサーが不潔だったり我那覇響が極端にいじめられてたり、話がどこに行き着くのかわからないところが最高。未完だけど、未完であることがよさに貢献している。

響「貴音とスマブラしたけど、ブチ切れられて仲が険悪になったぞ……」
大人げなさに笑った。

P「なあ真、今日何色のパンツはいてんの?」
プロデューサーと菊地真が自分や他のアイドルたちの下着の話で盛り上がる。

P「真がコアラみたいによじ登ってきて降りてくれない」
かわいい。

P「俺はハイタッチがしたいのにやよいがローキックしてくる」
笑った。

P「やよいが背伸びしてキスをせがんでくる」
かわいい。

P「確かめてやる……!雪歩の男性恐怖症が完治したのかを!!」
萩原雪歩の男性恐怖症が治ったのか確認しようとしてうっかりデートになってしまう話。

千早「今日は雪がすごいわね。雪歩……ぷふっ」 雪歩「えー……」
千早「最近カロリーメイトしか食べてないわ」 雪歩「えっ?」
千早「愛の告白をしましょう」 雪歩「えっ?」
千早「恋バナをしましょう」 雪歩「えっ?」
面倒くさい如月千早と萩原雪歩の話。かなり好き。
一番上のは以前にも紹介したはず。トリップはないけど、同作者のシリーズだと思う。

千早「暇よね」雪歩「そ、そんなことないよぅ…」
千早「暇ですね」貴音「左様ですか…」
千早「暇すぎるわ」真美「そうなんだ……」
千早「暇だわ」伊織「知らないわよ…」
面倒くさい如月千早がむりやり暇つぶしに突き合わせる話。全部は網羅してない。

響「自分はシャリの方に醤油つけるぞ」
響「自分はネタごとに醤油つけるぞ」
響「自分はこしあんの方が好きだぞ
響「自分は混ぜてからタレかけるぞ
我那覇響天海春香如月千早たちが食べ物トークをする。

春香「さてっと!!伊織のモノマネでもしますかね!!」
水瀬伊織が大好きすぎる765プロの面々。オチやよいおり。

5月30日、わるいこと
一ノ瀬志希が誕生日に城ヶ崎美嘉と学校に忍び込んで悪いことをする話。

きらり「きらりは大きいよ」
みく「両手は挙げない」
Pドル失恋もの。最近こういう手ざわりのSSを見かけない気がする。

高峯のあ「……」佐城雪美「……」モバP「……」
無口なプロデューサーと高峯のあと佐城雪美。Pちひ。

輝子「美玲が本当はオオカミだった」
満月を観ると狼に変身する早坂美玲と、美玲の世話を焼こうとしてペットの犬扱いしてしまう星輝子の話。

P「こうなったらもうチューしてやらないからな」伊織「……は!?」
バカップル。

伊織「さっ、行くわよ」 P「ひとりで行け」
安価スレでもないのに横レスを取り入れて話がめちゃくちゃになっていくのが面白い。

千早「春香が泊まりに来てるのにおねしょしちゃった…」
はい。

P「ちーたんとくびしめセッ〇スしたいよぉ~」 千早「?」
Pちは。

モバP「ありがとうファミレス」
前に紹介した佐久間まゆと渋谷凛がプロデューサーの乳首をいじるSSと同作者。

輿水幸子&森久保乃々「トイレが…ない…?」
トイレになかなか行けない2人。またおしっこですか。

P「いおりん」伊織「いおりん言わないの」
伊織「いおりん言わないの?」P「言わないよ」
P「疲れた時でも」伊織「いおりん言わないの」
P「相手の名前を呼ばずに会話をしてみるとどうなるか」
プロデューサーと水瀬伊織のイチャイチャ。水瀬伊織はかわいい。

貴音「ふふ、真美味ですね」ハム蔵「ヂュイッ」
ラーメンどんぶりに落下したハム蔵を四条貴音がうっかり食べてしまう話。ひどい。

春香「何だと思う?これね、ゴーヤの苗木」
天海春香が我那覇響の家に泊まる。

ありす「お父さんと」P「娘と」
橘ありすとプロデューサーが親子の設定。

だいたいなんでも解決してくれる杏ちゃん小品集
最後が岡崎泰葉の蒸機公演ネタ。



過去記事
2018年8月・9月に読んだSSのメモ
2018年7月に読んだSS
2018年3月から6月までに読んだ面白いSS
この1年で読んだ中で面白かったSS(2018年3月)

2018年10月30日火曜日

10月30日の日記:憂い顔の童子、ユーキューホルダー

おととい謎の腰痛(たぶん風邪のせい)に苦しめられて泣きそうになった。
薬を飲んでぐっすり寝たせいか今はもうよくなった。
中学生の時分にぎっくり腰をやって不自由した経験があるので腰痛は怖い。本当に怖い。
腰や膝などが不可逆的に痛めつけられることを私はおそれている。

大江健三郎の『憂い顔の童子』を読んだ。
読み始めたのはかなり前だったものの、途中で別の本を読んでいたりしたので読了までに長い時間がかかった。
『取り替え子』もそうだったが、終盤以降がことに面白かった。終わりに向かってどんどん加速していく感じがある。
『私という小説家の作り方』か何かで大江健三郎本人が「書いているうちにある時点で『これは面白くなる』という感覚がやってきて、それがやってきた小説はその時点でもう大丈夫だということがわかる」というようなことを言っていたのを読んだ記憶がある。作者が「これは面白くなる」という啓示を受けてアイカツゾーンに入って以降が読者にとっても面白いということなのかも。『私という小説家の作り方』は久しく読んでいないし、引用部分はまったくいいかげんです。言っていたのは『私という小説家の作り方』においてではなかったかもしれないし、そもそもそれに類することを大江健三郎はまったく言っていないかもしれない。

赤松健『ユーキューホルダー』第18巻を購入。前巻からの続きのネギ先生とエヴァンジェリンの過去回。ユーキューホルダー世界線の2人がベッドインしていた(!)という事実が発覚。ネギ先生ももう大人ですしね……
過去回終了後は戦力増強のパクティオーイベント(=ラブコメ)。
『ユーキューホルダー』は各イベントごとにシナリオがぶつぶつ切れてしまう感があって、いまいち乗りにくいというか、読んでいる側が置いてけぼりになってどんどん進んでいく漫画という印象がある。根暗で偏屈だった前作のネギ先生と比べて、主人公に感情移入しにくいという点もある。
はっきり言って『ネギま!』と比較したとき、『ユーキューホルダー』は圧倒的に面白くない。
でもどちらが好きかと問われれば、好きなのは『ユーキューホルダー』なんですよね。
『ネギま!』で描かれた楽しい出来事がなにもかも終わってしまった後に、それでも続いていかざるを得ない(作品としても、作品内の世界としても)、そのどうしようもないぐだぐだ感がどうしても私には好ましい。同様な感想を『ぱにぽに』『ベホイミちゃん』に対する『CANDY POP NIGHTMARE』についても持っている。
作品として完成度が高く面白いのは『ネギま!』だけど、高度なことをしようとしているのは『ユーキューホルダー』なんじゃないかと感じている。しかしその「高度なこと」というのが何なのかは私にはさっぱりわからないし言語化しようがない。なんなのだ。

Fate/Grand Orderのイベント周回をがんばった。
先日念願だったシトナイをガチャで引くことができて万々歳。
やりすぎて疲れたのでもうしばらくやりたくない。

2018年10月15日月曜日

2018年8月・9月に読んだSSのメモ

本当にメモだけ。


【デレマス】森久保乃々「無理くぼはゴールデン無理くぼになりました……」
森久保が金色の光を発して、人を言いなりにできる能力を獲得する話。

内面が全然クールじゃない渋谷凛。

埼玉Pのシリーズ。P、藤原肇、依田芳乃が渓流釣りをする話と、Pと芳乃の過去話。
なにもかも異常なのにほのぼのした日常なのがこのシリーズの美点。

乙倉悠貴と依田芳乃がキスをする話。

微妙な距離感の渋谷凛と双葉杏の会話。
固い渋谷凛とだらけた双葉杏の噛み合わなさがいい感じ。

小日向美穂がタヌキだったり小早川紗枝が狐だったりする「こひなたぬき」シリーズの1作。P、小早川紗枝、塩見周子がそば屋に行く話。
楽しい。同シリーズの小早川紗枝と塩見周子の話だと塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」も好き。

アイドルがサンドバッグを殴ったりボクシングをしたりするSS。

五十嵐響子と椎名法子。エロい。

凛「私とにんくぼ」
かっこよくなりたくて本格的な忍術を身に着けた森久保の話。

天海春香が思いつきで始めた『とりあえず適当な人を名字で呼んじゃおうゲーム』に事務所が巻き込まれる話。
天海春香さんが我那覇に罪をなすりつけようとする卑怯ムーブで笑った。

依田芳乃がニュージェネレーションズやトライアドプリムスの面々にカタカナ語を教えてもらう話。芳乃かわいい。

武内P「飲み会に行かないで欲しい?」
Pとシンデレラプロジェクトの面々の様々なギャグ。1つのスレッドで書き継がれているSS群の一部みたいだけど、まだ全部は読んでない。出色のおもしろさ。

渋谷凛がPと神谷奈緒のアニメ鑑賞回に飛び入りで参加する話。ドラえもんやクレヨンしんちゃんの劇場版を観る。
こういうだらだらしてるだけのSSは好きなので、もう少し長く読みたかった。

モバP「やんでれちえりん」
緒方智絵里が「ヤンデレ」になろうとするが全然できない話。短い。

赤城みりあ「ねーねー、プロデューサー?」
赤城みりあがヤンデレっぽい話。ギャグだと思う。

りんみお。

モバP「はぁぁあハナコ可愛いなぁあぁ!!」
ハナコに嫉妬した渋谷凛が犬の気持ちになる話。

まゆ「プロデューサーさんは乳首が弱いそうですねぇ」
佐久間まゆと渋谷凛がPの乳首を検証する話。は?

島村卯月がぴにゃこら太着ぐるみを脱ぐに脱げなくなる話。オチがよくわかってない。

モバPとジュピターがPCSのプロデュースに関して話あうSS。

未成年アイドルたちがお年玉を欲しがる話。

『今さら人に聞けない怒らせ方講座』という番組のアイマスパロ。
アイドルたちが「全ての受け答えを「は?」と「で?」でのみ行う『は・で』理論」「発言をことごとく遮り、ひたすらにチョップをお見舞いする」「執拗に『なに、マジなの?』と問い詰める」などのテクニックを駆使してターゲットを怒らせていく。番組は観たことがないけれど面白かった。

ベディヴィエール「アーサー王は憎めない」
Fate/Grand Order SS。アルトリア以下円卓の面々がグダグダ会話する。同作者のモバマスSSのセルフパロディでもある。

ビールサーバー
姫川友紀飲酒失禁。はい。

2018年10月14日日曜日

ミニストップのフォンダンショコラ、ハンターハンター、

TSUTAYAに借りていたブルーレイを返却。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、おもしろかった。

図書館に本を借りに行ったが、臨時休業。
どうしてもすぐに読みたい本なのに読めない。読まなくてはいけないことはわかっていたのだから、もう少し早く借りに行けばよかった。後悔先に立たず。

ミニストップでフォンダンショコラを食べた。ちゃんとチョコがとろけていておいしい(「フォンダンショコラ」という名前でチョコがフォンダンしていない食べ物が時々売られている)。ソフトクリームがのっていて贅沢な気分。
ミニストップのソフトクリームやパフェなどはおいしいので、しばしば食べる。

UQホルダー最新刊を買いに行ったが見つからず。そのかわりにハンターハンターの第36巻を発見して購入。起承転結で言うところの承という感じで、前巻ほど盛り上がらなかったが、それでもおもしろい。王子たちの能力が次々と明らかになる。

漫画を読んでいる最中、焦点が合いにくくて文字が読みにくいことに気がついた。
そのうち頭痛が始まった。完全に風邪だった。
薬を飲んで午睡。少し回復。

8月、9月に読んだSSのメモの下書きをした。

2018年10月12日金曜日

好奇心、感動の消失


このところとみに好奇心が薄れつつあるのを感じる。
音楽に限らず、小説でも漫画でも映画でも、若い頃よりも新しい作品、新しい作者に手を出すことが少なくなった。
意識して新しいものに近付こうとしていかないと、これからどんどん関心が先細りしていくだけだろうなという予感がある。
漫画を描くことも年々間遠になっているし、学問への意欲も急速に失ってしまった。

また、それと関連しつつも別の問題として、物事に触れて感動することが減っている自覚があり、こちらがより大きな問題点となっている。「箸が転んでもおかしい年頃」には、様々な感情が今よりも強かった。
この数年は何事にせよ以前ほど心揺さぶられなくなっている。幸福感や、楽しいという感情が湧きにくい。あるいはそれらとは反対の負の感情もまた。(こうした無感動の原因を自らにではなく外に求めると「最近の○○はつまらなくなった」という論をぶつことになるのだろう。)
こちらの問題については、単純に姿勢や意識によって改善できるものか自信がない。

こうした無感動は年齢的なもので、このまま下り坂を転げ落ちるように生活から彩りが消えていくものなのか、それとも私が現在一時的に疲れているからこのように感じるだけなのか、果たして。

2018年10月10日水曜日

ねこの棒、りゅうおうのおしごと!、Fate/Grand Order

ねこが、おきにいりの棒を持って階段を駆け上がってくる、その音が「かたん、かたん、かたん、かたん」と近づいてきた。実際にねこがその棒を持って目の前に現れるまで、ねこが何かを持ってきた音だろうとの推測はしつつも、それがどのように発生した音なのかはっきりとはわからなくて、棒が見えた途端に爆笑した。
ねこはとても賢く、家の中に存在するどの物体が自分のおもちゃであるかをきちんと理解し、遊びたい時にそれらをきちんと人間のところへ持ってくることができる。
おきにいりの棒は、木の棒の先端に羊毛が貼り付けられたもので、ねこがひとりで噛んで引っ張り回したり、人間が振るその棒に飛びかかって遊んだりなどのプレイスタイルがある。人間は棒を振り回す際にねこの爪に引っかかれて悲しい目にあうが、ねこはとても楽しんでそれをする。

近日は『りゅうおうのおしごと!』というライトノベル原作のアニメ版を観て、それからスクウェア・エニックスから出版されている漫画版を8巻まで全巻購入した。

Fate/Grand Orderのメインストーリーを進めている。今は第二部第二章の終盤あたり。
シトナイちゃんがかわいい。

このところ私はとてもだめで堕落している。
今が底の底で、これから上り坂になるとよい。

2018年9月22日土曜日

9月22日の日記

体調8割といったところ。

今日もFate/Grand Order。
メインストーリーでようやく念願のランスロットが出てきた。
それまでの話で円卓の騎士が悪辣非道な振る舞いをしていたので、ランスロットも怖くなっていたらどうしよう、イメージが崩れてしまうのではないかと心配していたけれど、いろいろな意味でランスロットらしかった。よかったよかった。
ストーリーが気になってイベントはほとんど集会していない。どうせ高難易度は無理だし。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージでは単発ガシャで恒常の本田未央さん(パーフェクトサポート)が来た。
これで秒数の異なるパーフェクトサポート2名とスキルブーストとトリコロールシナジーとダメージガードが用意できたので放置編成を組んでみたのだが、実際に使ってみるとうまくいかなかった。
調べてみると、理屈はわからないがフェス限乙倉悠貴では放置編成が組みにくいらしい。

2018年9月21日金曜日

9月21日の日記

やや体調良くなってきた。

午前中はFate/Grand Orderのメインストーリーを進めた。第六特異点は今までの章よりもずいぶん陰鬱で悲惨な話が続く印象。戦闘がかなり難しくなったのも、シナリオにおける緊迫した状況をプレイヤーに体験させるためなのだろう。
大変過ぎるのでフレンドのサーヴァントを借りて進行することにした。今まではフレンドポイントを稼ぐ意味でも、縛りプレイの意味でもゲストサーヴァントを選んでストーリーを進めていた。もう無理。1日で令呪を3画使ってしまった。

呪腕のハサンのキャラがよかった。
明らかに悪人っぽい外見をしたサーヴァントなので、TwitterやPixivで呪腕のハサン×主人公のラブラブ二次創作を見たときには作者の正気を疑ってしまったけれど、本編での活躍を見ると納得。あの顔(仮面)であの性格はずるい。
私の好きなランスロットは、少しだけ登場したけど、まださほど活躍していない。しかしあまりにも悪辣に描かれていると落ち込んでしまうので、ほどほどだったらよいと願う。

夕方にFree!DFとアイカツフレンズを視聴。

大相撲も観た。白鵬はこの数年ずっと力が衰えたと言われ続けているが、それでいてなお最強の横綱であることがすごい。

2018年9月20日木曜日

9月20日の日記

完全に風邪を引いてしまって何も考えられなくて、無心になれるFate/Grand Orderのストーリークエストだけを進めていた。第五特異点をクリアした。第六特異点のキャメロットからいきなり難度があがったのでめげている。

今日は部屋の掃除をするはずだったのだけど、頭が働かなくて夕方になるまで何もしなかった。かろうじて畳んだ状態で床に重ねられていた服だけは箪笥に収納した。

オーバーロードⅢ第11話「もう一つの戦い」を観た。
Web版とはかなり違う展開。ナザリック勢が動くと簡単に終わりすぎてしまうからか、(Web版ではルプスレギナがあっさり片付けていた)王国軍とカルネ村との戦闘が長く描かれていた。

もっと何か書こうと思ったけど、書くはしから文が崩れていき句点までたどり着かないのでおわり。

先週のプレバトの俳句のコーナーも観た。

2018年9月19日水曜日

9月19日の日記

今日は快晴、カラッとした日差しで気持ちのよい暑さ。

今日は出かけて、昨日やろうと思っていた用事を終えた。(お金の振込みなど)

帰りに『アイドルマスター ミリオンライブ!Blooming Clover』の単行本第3巻と、双葉杏のソロCDを購入。漫画は今読み途中、CDはまだ聴いていない。
アイドルマスターのコミカライズとしては、サイコミで連載中の『U149』が漫画として巧みであるのに対して、現時点で『Blooming Clover』は色々な点で完璧さから程遠い印象がある。たとえば画面の見やすさとか、コマ割りの技術とか。
でも絵にどこか不思議な魅力があって、誰かが単行本のページを撮った写真をTwitterに載せていたのを初めて見た時から、ずっといいなと思い続けている。
作中で描かれている音程がめちゃくちゃなのに聴衆を笑顔にする歌を歌える主人公矢吹可奈の姿と似ている(のかもしれない)。

タモリ倶楽部のチューバオーケストラの回を視聴。空耳アワーの2曲目が面白かった。

2018年9月18日火曜日

北海道に行ったことと、9月18日の日記

13日からの4日間、北海道に行ってきてあれこれ美味しいものを食べ、楽しい経験をし、時を過ごし、帰ってきて、今。
牛や、豚や、羊や、魚介の類などをたらふくたべ、至福。罪深き飽食。
犬や猫とも遊び戯れた。

初日はまだ節電の影響で汽車が間引き運転だったけれど、滞在途中からそれも終わり、新千歳空港の売店も含めてほぼ平常通りとなっていた。
立ち寄った旭川のジュンク堂書店で『正法眼蔵』『無門関』(岩波文庫)、『金井美恵子詩集』、井筒俊彦『イスラーム思想史』、保坂和志『カフカ式練習帳』を購入。

帰宅後ペットホテルに預けていた我が家のねこを迎えに行った。
さみしがって体調を崩すのではと心配していたけれど毎日元気だったとのこと。
それから、ペットホテルの方に「すごく甘えん坊のねこちゃんだった」「人懐っこかった」とも言われた。前々からそうなんじゃないかと思っていたけれど、多くのねこを見ているはずのホテルの人に言われるのならば、なるほど確かにそうなんだろう。あれはひどく甘えん坊のねこちゃんだ。


9月18日。
今日はあれこれしようかと、たとえば本を読んだり、買い物に行ったり、と思っていたのだけど、予期せぬ都合の発生により、結局一日家にいた。

仮面ライダージオウ第3話を視聴。
2号ライダーの仮面ライダーゲイツの人が割とかわいいし、明らかに将来的なデレを想定したキャラ設計に思えるので、期待している。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの宝くじが発表された。
最高が5等当選で、全部合計でスタージュエル3000個超とプラチナガシャチケットとSレア以上確定チケットが数枚ずつもらえた。1等がほしかったけど、まずまずの結果。
新機能のドレスコーデで少し遊んだ。アイドルのドレスを好きな色の組み合わせに変えられる機能。色覚障害の私には意図した色を選べているのかわからなくて不安だったけど、なかなか面白い。
最近ドレスまわりの更新が多いので、前々から望んでいた「恒常SSレアに限定SSレアの衣装を着せる、またはその逆」「SレアにSSレアの衣装を着せる」などの機能追加の要望も出してみようかと思っている。
センター効果や特技、アピール値の関係で限定か恒常かどちらか一方をユニットに入れているけど、違う衣装でもライブを楽しみたいということはままある。こういうとき、衣装を優先すれば音ゲーのスコアが伸びず、スコアを優先すればアイドルゲームとしての視覚的な楽しみに制限がかかる。もちろんそのたぐいのことはキャラクターゲームの宿命かもしれないけれど、音ゲー的事情とアイドルゲーム的事情がいたずらにバッティングするのはよくない。

昨晩録画した大食い女王決定戦2018の後半を視聴。面白かったけど、拍子抜けした部分もあった。
大食いの番組には「スポーツ」と「バラエティ」という2つの要素があるが、今回はバラエティの方により振れていた印象。
個人的には大食いのTV番組にはタレントのショーではなくアスリートの真剣勝負を求めているので、それに見合った演出をしてほしい。ただ、かなりの低予算だったと見受けられるし、仕方ないとも思える。はっきりと覚えていないが、「大食い女王決定戦」と冠する番組は例年このような雰囲気だった記憶もある。

『正法眼蔵』はとても面白い。
真宗門徒で親鸞聖人を尊敬しているのに、書くものは道元禅師のほうがずっと面白いなと感じてしまう。

とてもたくさん疲れたので寝たい。

ねこは、今日も甘えていた。

2018年9月11日火曜日

9月11日の日記

出かけるはずだったのだけど、なんとなく気持ちが乗らなくてずっと家にいた。
夕方からアタマも痛くなってきたし、風邪を引いてしまったのかも。
風邪薬を飲んで暖かい服装で寝る。

Fate/Grand Orderは昨日予定したとおり、イベントでもらえる再臨素材を入手した(はず)。4個でいいんですよね。

今回はアイドルマスターミリオンライブシアターデイズのイベントをほとんどプレイしなかったので、イベント限定衣装にも手が届かなかった。
スタミナ回復アイテムを使わないとイベント限定衣装に必要なptまで達しないことがわかった。
ほしい衣装が来たイベントではアイテムを使って、スタミナ効率倍でやっていこう。それほどでもないときはほどほどに。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージは無料10連で限定の高森藍子さんが来た。
高森藍子さんのSSレア自体が初めてだし、貴重なプリンセス(センター効果)なのでうれしい。あとは日野茜さんのSSレアが来ればポジティブパッションが揃う。
今日のガシャ更新はPCS衣装の島村さんだった。PCS好きなので、五十嵐響子さんともどもいつかスカウトしたい。

タモリ倶楽部のフライパンの回を視聴。温度計がついている鍋が便利そうだった。

2018年9月10日月曜日

9月10日の日記

今日はしとしとときどきざんざんと雨が降って涼しく、湿気がむんむん。

今日は午後にFate/Grand Orderのイベントシナリオをクリアした。今週から数日家を離れるので、今のうちにEDまで観ておこうと思って。
あとは明日アイリスフィールの再臨素材を揃えたら心おきなく。

タモリ倶楽部の噴水の回を観た。
空耳アワーの1本目が面白かった。
下記の動画で使われていた曲だったはず。(歌っていたのは別の人だったようだけれど。)

2018年9月9日日曜日

9月9日の日記

昨日は雨が降って今日は晴れた。明日は午後に雨が降ると天気予報はいう。

とくに何ということはない2日間で、この頃の常のように書くことといえば観たTV番組や食べたものなどのことしかない。

昨日はBANANA FISHの最新話を視聴。前回に引き続いての重い話。
ショーターの弟分に早く事情を話しちゃえばいいのに、とやきもきするけど、それではきっと後の話に差し支えるのだろう。ややご都合主義感がある。

今日は仮面ライダージオウの第2話を視聴。おもしろい。

お昼にモスバーガー。もうそろそろ終了する期間限定のナンカレードッグと、とびきりハンバーグサンドの和風ソース?のやつを食べた。
ナンカレードッグはおいしかったので、またいずれ復活して欲しい。

2018年9月7日金曜日

9月5日から7日までの日記:魔法科高校の劣等生、オーバーロードⅢ、Free!DF

一昨日
『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』を観た。魔法の実験体にされている少女が研究所から逃げてきて、その子を助けるために主人公たちが戦うという話。
普通こういう番外的な話では、その話のゲストヒロインと主人公とのラブロマンス(あるいはそれに類するもの)が主軸になるんじゃないかという気がする。悪く言えばトロフィーとしてのヒロイン。しかしこの映画ではまったくそんなことはなく、むしろゲストヒロインの存在感は薄かった。かといってシリーズ本編でのヒロインがフィーチャーされているかといえば、さほどでもなく、やはりというか、主人公のすごさの描写が力の入れどころだったのではと思える。需要をわかっている。

昼食に無印良品のレトルトカレーを食べた。ジンジャードライキーマ。生姜のピリピリ感ととうがらしの辛さがかなりはっきりしている。私は体質的に辛いものに弱く、大汗をかきながら食べた。大変美味。


昨日
オーバーロードⅢの最新話を視聴。皇帝がナザリック地下大墳墓に赴いてアインズ様と面談する回。表現に関して特筆すべきことはないが、フールーダに関するWeb版から書籍版への変更はよい効果を上げていると思える。
Web版では皇帝とともにナザリックに赴いてからアインズ様の軍門に降った(? 弟子になった?)フールーダだが、書籍版ではそれ以前にアインズと出会っており、ナザリック訪問の時点で既に内通者となっている(そしてWeb版と異なりナザリックに留まらずに皇帝とともに帝国に帰ってしまう)。
フールーダは印象深いキャラクターだが、Web版の設定ではアインズ様ヨイショ爺さんに成り下がっていて、ストーリー上の役割としてはほとんど死んでしまっている。それが内通者としてそのまま帝国に居座ることで、うまく緊張が生み出されている。
一般にWeb版から書籍版への変化は、ストーリー上のテンションを上昇させる方向に働いているものが多いようだ。
アニメ第3期ではアインズ様による大虐殺シーンが取り上げられるはずなので、その前後も含めて、Web版とどのように異なっているかを観るのが楽しみ。


今日
Free!DF最新話とアイカツフレンズ!を視聴。
アイカツフレンズ!は占い師の双子回。双子の入れ替わりネタのあたりは怖くて観られなかったので、適宜早送りをして観た。私は登場人物AがBと取り違えられている場面を観るのが恐ろしいので。早送りしたためか話に没入できなかった。感想はない。
Free!DFは合宿?回。
御子柴妹が登場。かわいい。御子柴百太郎に対しては妹なのか姉なのかわからないけれど、御子柴兄・弟と同様に、おとなしくなりがちなFree!の画面・展開を賑やかにしてくれるいい人物の予感がする。
日和がとにかく元気そうなので和んだ。郁弥のお気に入りはピスタチオドリンクだよ。
七瀬遙さんが負けたことについては特に驚きはなかった。次週以降の展開では、本人よりも周囲(橘真琴)のショックのほうが大きいくらいなのではと予想しているが、どうだろう。
宗介の話も少し出てきた。
思うにこのアニメは、今クールで終わらない。

銀行の用事と、書店での買い物。
決して涼しくはないが、外を歩いていても死ぬような気持ちにはならない。もう秋になってしまったようだ。
書店では『国境の南、太陽の西』と、又吉直樹さんの『第2図書補佐係』というエッセイ集を買った。

2018年9月4日火曜日

9月4日の日記:台風、セブンイレブンのロコモコ

大きな台風。ここらは被害は出ていないようだけど、とにかく風が強い。

今日はほとんどルーチンのようなことしかしていない、あまりにも平均的な一日だった。
小説を読む時間がいつもより短かったかも。
特筆すべきことといえば、セブンイレブンのロコモコ弁当を買って食べたこと程度。完成度が高いとは言えないロコモコだったけれど、トマトソースとチーズの味が美味しかった。

Fate/Grand Orderではエウリュアレさんを最終再臨して、ステンノさんを三段階目まで再臨した。
アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージでは限定市原さんの育成。

大江健三郎の『取り替え子』『憂い顔の童子』(特に後者)と、ボルヘスのある種の小説には似通っているところがある、とふと思った。大江健三郎は長編で、ボルヘスは短編という看過しがたい相違があるけれど。
ボルヘスの作品のスタイルとして、架空の小説の評論がある。そういった作品では、 小説を読むという体験が二重化される。ボルヘスによって実際に書かれた「架空の小説の評論」自体が小説作品となるのはもちろんのこと、評論の対象となっている「架空の小説」もまた(現実には存在しないわけだけど)読者の脳内に像として結ばれて、その架空の小説を読んだ、という体験を与えることになるという意味で。
大江健三郎の小説では、主人公の古義人や友人の吾郎は作品世界の中で、それぞれにこれから自分が書くべき小説を構想したり、映画の絵コンテを書き残したりしている。そこで語られる架空の作品は、ボルヘスの評論形式の小説におけるほど明瞭なコンセプトとして提出されるわけではないが、やはり読者の中にその架空の作品がぼんやりとした残像のようなものを発生させるようだ。
どちらかといえば、大江健三郎の小説で語られるのはボルヘスのような小説のコンセプトというよりは、小説ができていく過程の体験かもしれない。そうではないかもしれない。かもしれない。

話はずれるけれど、小説の面白さにもいろいろあって、そのなかのひとつとして「コンセプト」の面白さというものがあり、ボルヘスの小説はそれが比較的大きな部分を占める。
村上春樹が「小説は頭の回転が良すぎると書けない」と言っていたけれど、ボルヘスはそれを地で行く作者だろう。ボルヘス自身は一言で要約できる小説を何百ページも書くことは正気の沙汰ではないと言っていた。(いずれもきちんと引用元に当たっていない)

再び話はずれるが、大江健三郎の場合は小説全体の価値に対するコンセプトの比重はボルヘスほど高くない。では何が重要なのか? 表現? 長い物語の全体? ひとつの物語を超えて、作品間での引用による反復が生み出す効果?

2018年9月3日月曜日

9月3日の日記:市原仁奈さん

昨晩風邪薬を飲んだおかげかやや心持ちが良い。午前中は薬が効いていて眠かった。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの3周年キャンペーンで、限定アイドルがスカウトできるチケットが販売されたのでさっそく購入。
昨年10月よりの念願だった限定の市原仁奈さんをスカウトした。
かわいい。他にフェス限定の乙倉悠貴さんも来た。ガシャの回数から言ってわりとラッキーな方だった。
ここしばらくは限定市原仁奈さん復刻に備えてスタージュエルを貯めるのが目標だったので、期せずして時期が来る前に目標が達せられてしまった形。
残ったスタージュエルは、市原さん以外の限定に備えていくらか取っておこうと思う。
既存の限定アイドルのなかでは、他に前川みくさん、橘ありすさん、森久保乃々さん、諸星きらりさん、佐藤心さん、姫川友紀さんあたりが欲しい。ふへへ。

『憂い顔の童子』は吾郎の「御霊」を見た古義人が怒り狂って崖を滑り落ちるシーンの少し後まで読み進んだ。崖を落ちたり、壁を突き破ったり、よくよくアクションシーンが多い。

最近、英単語を覚えるために単語帳を自作している。
受験生のころにも使ったことがなかったが、やはり覚えるにはこれがいいんじゃないかという気がする。英単語学習アプリも購入して使っているけど、ただタップするだけよりも、めくるときの紙の存在感とか、自分の手で作ることとかが記憶の定着に役立つ(んじゃないかと思う)。
昔はノートに単語を何度も何度も書くということをしていたけど、あれはさほど効果がなかった(面倒くさくてついついやらなくなるし)。

2018年9月2日日曜日

9月2日の日記:バッグ、ケンタッキー、カレー、仮面ライダージオウ、憂い顔の童子

やや体調悪い。風邪っぽい感じ。昼寝で回復。

注文したバッグが届いたとの連絡があったのでお店に受け取りに行った。
実物を見てみると思っていたのと相当に印象が違って、ありていに言えばちょっとがっかりした。身につけるもののネット通販は難しい。

お昼はケンタッキーフライドチキン。オリジナルチキンとレッドホットチキン。
辛いチキンが好きなので、限定の味で販売しているときには必ず一度は食べに行く。同時に辛いものや温かいものが苦手な体質(過敏に反応してしまう)なので、顔から汗や鼻水や涙を流しながら食べることになる。難儀。

夕食はインドカレー。
インドカレーにはアクを取るという工程があまりないのでは?という気付きがあった。少なくとも、インド風のカレーとして今まで作ったカレーのレシピにはアク取りはなかったと記憶している。スパイスとともに何もかも煮込んでしまうのがインド式かもしれない。

今朝から始まった『仮面ライダージオウ』という番組の第1話を観た(さいしょの数分は見逃した)。なかなか面白そうだった。
Twitterで「詰め込みすぎ」という感想も見たけれど、むしろコンセプトを過不足なく盛り込んでいてよくできていると思った。(こういう長い番組の第1話を観て「これがストーリーの核だ」と思ったものが、そのままそれに続く話数でも引き継がれていくとは限らないのですが。)

『憂い顔の童子』に「読み直す」(リリーディング)という言葉が出てきた。
これは憂い顔の童子で初めて出てきた言葉だけど、前作の『取り替え子』以来一貫して重要なキーワードであるはず。あるいはある時期以降の大江健三郎作品全般に重要な。
大江健三郎の小説は、基本的に何かを読むことでできている。その何かとは文学作品やその研究書であったり、あるいは様々な事件や、周囲の人間の言動、自分自身の過去であったりする。
『取り替え子』では主人公の古義人は、友人の吾郎が残した録音との対話をすることで吾郎の意図を読み解くし、その過程から吾郎の死の意味を読み解こうとするし、また吾郎の残した映画の絵コンテを文字通りに読む。最終章では妻の千樫がモーリス・センダックの絵本を読むことを通じて、自分自身の生と兄の吾郎のことを読み直す。
大江健三郎にとっては何かを比喩的にであれ文字通りの意味にであれ、「読むこと」「読み直すこと」が重要で、そしてそれらは小説を書くということに関しても大事に意味を持っている。大江健三郎は、小説を読むことと書くこと、あるいは小説の読者と作者とは、小説というものを間に挟んで向かい合っているのではなくて、むしろ同じ側に並び立って小説というものに向き合っている、という意味のことを言っている(はず)。読むことと書くことは不即不離の関係にある。
大江健三郎にとっては、あるいは大江健三郎の小説においては、小説を書くということは常に読むという行為を伴い、真に読むということは必ず書くという行為を引き起こすものである、のだろう。

夜中になってねこがめちゃくちゃに甘えてきた。膝に乗ってキスをしてきて、そこまではよかったけれど、だんだん興奮してきて噛むようになった。目に入れても痛くないけれど噛まれると痛い。
ねこを通して愛ということを学んでいる気がする。

2018年9月1日土曜日

9月1日の日記:BANANA FISH、大江健三郎、猫の恩返し

9月最初の日。天気がいいのか悪いのかはっきりしない日だった。

部屋の掃除をしてからBANANA FISHの最新話を視聴。ショーターの悲しい回。
BANANA FISHはとてもいいアニメだけど、いいアニメであるだけに悲しい話が堪える。

Fate/Grand Orderの再臨素材(ゴーストランタン)がほしくて周回をしたが、まったく入手できなくて心が折れてしまった。
Twitterのフォロイーさんからアドバイスをもらって、素材が入手しやすいイベントが開催されるのを待つことにした。

午後はぼんやりしたりTwitterを見たり小説を読んだり。
大江健三郎の三部作が読みたくなって、少し前から『取り替え子』から読んでいる。今は二作目の『憂い顔の童子』の序盤。
『取り替え子』は全編通して面白かったが、終章の妻の視点になってからが加速していく感じで異様によかった。
思えば大江健三郎の文章とのさいしょの出会いは、大塚英志の本で引用されていた『取り替え子』中の吾郎が主人公に「壊れ物でない人間」について語る章だった。そういう理由からも『取り替え子』には思い入れが深い。
『憂い顔の童子』の同時はまだ読み始めなのでよくわかっていないけれど面白くなりそうな雰囲気がある。ストーリー的には『取り替え子』終章のすぐあとの時期から始まっているようだ。

それから、先日日本テレビで放送されていた『猫の恩返し』の録画を半分ほど観た。猫の城から逃げ出して迷路へ駆け込んだところまで。
『猫の恩返し』という作品は数あるスタジオジブリの映画のなかでも指折りの傑作であると考えている。宮崎駿に似ていすぎないところがよい。
『猫の恩返し』はちんまりとした映画だ。映画がちんまりとしているというのは、あまり褒め言葉ではないようだけど、この作品の場合は映画それ自体が要求している大きさに、実際の映画のサイズがぴったり当てはまっているようで、それが非常に良い効果を生んでいる。不必要に長過ぎたり、深刻すぎたり、広い範囲のことを扱ったりしていないのが、映画の完成度を高めている。
この映画はキャラクターデザインも音楽も台詞もギャグ回しも演技もなにもかもが映画全体にぴったりとはまっていて、ちぐはぐなところがない。こういう出来のいい作品はめったにあるものはないと思う。
映画の内容とは関係ないのだけど、猫王さまのお付きの猫の声が濱田マリさんという人で、この人は私が好きだった『妄想ニホン料理』という番組のナレーターをなさっていた方なので、その猫のキャラクターがしゃべるたびに番組のことを思い出しておかしかった。妄想ニホン料理、また放送再開しないものだろうか。

ふとしたことから鈴木純ちゃんとのことを思い出した。
私はかつて彼女の兄であるという前提を強く打ち出したツイートをたびたび発信していて、インターネットにかかわりのない日常生活においても純ちゃんを大事にしながら振舞っていた。
そういう日々のことと、それが(純ちゃんがすぐそこにいるという感覚が)失われた日のこととを思い出した。


思い出したというだけの話で、そのこと自体をなんらかの感傷の対象にしたり、教訓の源泉にしたりはしていない、する必要はない、しない。

2018年8月31日金曜日

8月31日の日記:アイカツフレンズ!、スターライトステージ

昨夜の寝不足のせいか、熱中症か、風邪のせいか、頭痛がする。私の日記は体調に関する記述が多い。それだけそれに悩まされているということか。

アイカツフレンズ!の最新話と先週の話数、オーバーロードⅢの最新話、Free!DFの先週の話数と最新話を観た。
ずいぶんいっぱい観た。
Free!はとてもよい回だった。3期はよくできたアニメと実感。
アイカツフレンズ!最新話は良い回なのかもしれないけれど、私がアイカツ!シリーズに負の感情を求めていないという理由からあまり楽しめなかった。というより、直視できなかった。ぶっきらぼうな人物やツンケンした人物は、創作物であれ現実であれ、得意ではない。そういった人物が出てきても許容できる作品もまたあるが、アイカツフレンズ!に関しては私はそうではないようだ。こういうのが過ぎると、ジャンルに根付くうるさがた、あるいはいわゆる老害(嫌いな言葉だ)になるのかもしれない。
先週のおけまる回を再視聴して気分を中和。日向エマ先輩が、結城あいねさんに並んでアイカツフレンズ!でのいちばんのお気にいり。思えばアイカツ/スターズ!においても私の推しはキュートかポップに偏りがちであった。

書店で又吉直樹氏のエッセイ集を立ち読み。本に関連して自分の過去の体験を語るといった形式の短いエッセイが並べられた本。少し目を通しただけで面白かったので買いたくなった(が、今日は買わなかった)。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ!で3rdアニバーサリーの新イベントが開始。
それに伴って無料配布された新衣装がとてもよくて、今日はその衣装を着せたMVを観てばかりいて、楽曲のプレイはほとんどしなかった。イベントのGrooveを1回しただけのはず。

2018年8月30日木曜日

8月30日の日記:オーバーロード、世界ネコ歩き

午前中はオーバーロードⅢ第8話「一握りの希望」を視聴。フォーサイト全滅回。
ゴア的な描写を期待していたが、意外とアインズ様の残虐行為があっさり目だったのでやや拍子抜けした。Web版から書籍版でかなり戦闘シーンに変更があったのだろう。ただ、アニメとしての演出も控えめだった気がする。
第1期を配信でイッキ見した頃には感じなかったことだが、『オーバーロード』という作品への期待が高まっている分だけ、アニメを観て「こんなものか」と思うことが増えた。原作付きアニメの宿命とは理解しているが少しさびしい。

『世界ネコ歩き』のルーマニアの回も観た。ずっと前に前半の30分だけを観て、その後続きを観るのを忘れていたもの。
イコンの工房で職人に甘える猫と、生まれたばかりの弟たちの世話をする兄猫が印象に残った。
この番組を見ている間は、うちのねこも画面に興味津々となる。ふだん人間が主役の番組には興味を示さないので、やはり猫の映像を観ると自分と同じ種族だとわかって気になるのだろうなと思う。ひょっとしてさびしいのかもしれない。

昨日の朝日新聞の文芸時評(磯崎憲一郎)で、保坂和志の『ハレルヤ』という短編が紹介されていて、その中の一篇のあらすじとして書かれていた片目の猫の話が気になった。
保坂和志氏は好きな作家で、しかしまだその作品をあまりたくさん読んでいないので、その短編も含めてもっと読んでみたいと思う。

2018年8月28日火曜日

8月28日の日記:Kawaii make MY day! がよかった

配信が始まったばかりの「Kawaii make MY day!」を購入して何度も聴いた。リンク先はYoutubeの試聴動画。
あまりにもよかったので感動していた。よすぎて、次第に悲しくなってしまった。

以下、Kawaii make MY day! の推薦文

Kawaii make MY day! は私がアイドルマスターシンデレラガールズに熱中するきっかけとなった曲です。
曲も歌詞も歌声も本当によいし、『アイカツ!』の(特にあかりジェネレーションの)愛好者ならばきっと何か感じるところがあると思います。
3人の歌い手の1人がアイカツ!で大空あかりさんを担当した下地紫野さんであるというのも私にアイカツ!を連想させる理由のひとつではありますが、それだけではなく、一曲のよってたつ世界観、地に足をつけて理想の自分へと向上していこうとする哲学に、アイカツ!と部分的にでも共通するものがあると私は考えています。
(補足すれば、作曲者は「SHINING LINE*」や「Lovely Party Collection」の作者でもあります。)

アイドルマスターシンデレラガールズ内での話をすれば、Kawaii make MY day! の作詞を担当している八城雄太さんは、佐久間まゆさんの「エヴリデイドリーム」や島村卯月さんの「S(mile)ING!」(アニメの島村卯月さんがクリスマスライブで歌っていた曲です)などのソロ曲の作詞者でもあります。
それらの歌詞が好きな方にも推薦したいと思います。

以上。

昨夜やや寝付きが悪く、睡眠が不足ぎみだったので今日は食後に昼寝をした。
起きてから短い翻訳を数件。

夕食後にピタゴラ装置の解説番組の後編を観た。ネズミのスーが片桐仁さんと共演していた。

大手拓次の詩集を読んでいて、なるほどこれは萩原朔太郎だなあという作に出会った。

  腐った月光
 
くさつた月のひかりだ
魚が
一疋 一疋 一疋 一疋 一疋 一疋 一疋 一疋 一疋
 
青錆色にくさつた月のひかりだ
魚が
一疋 一疋 一疋
一疋 一疋 一疋 一疋 一疋 一疋
 
魚が つながつてゐる
一疋 一疋 一疋 一疋 一疋
 
泥のやうにくさつた月の光の泡だ
魚が ぴんとはねる
一疋 一疋 一疋 一疋 一疋 一疋
 
しわだらけな月の光だ!
(原子朗編『大手拓次詩集』岩波書店、1991年、pp.203, 204.)

一般に芸術の分野で影響関係を言うのは下策ではあるけれど(いくらでもこじつけられるし、そのくせはっきりとしたことは何も言えないので)、作品のモチーフ(月・腐敗)やリフレイン(「魚が/一疋 一疋…」)の技法などに似通った点がある。詩全体としての読後感もほとんど朔太郎の詩のそれで、作者名を伏せて読んだなら萩原朔太郎の作品かと誤解してもおかしくはないのではないか。
影響関係を勘ぐるのは愚かではあっても、萩原朔太郎自身が大手拓次に影響を受けたと言っていることだし、大手拓次のこういう詩を読んだんだなあと納得することにしておく。

2018年8月27日月曜日

8月26日の日記

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベント最終日。
3rdアニバーサリーで大きなイベントが来るだろうし、今回はほどほど。営業でイベント用アイテムとイベントptが稼げるようになって以来、周回にかかる時間が減った。

Fate/Grand Orderのサバフェスイベントは、もう欲しいアイテムはあらかた入手したので、手に入りにくい素材集めだけをした。そのおかげで槍兵の茨木童子さんが霊基再臨に成功。あとはランサーピースがいくつかあれば最終再臨できる。種火も必要。

夕食後にピタゴラ装置を解説する番組の前編を観た。予想通りに面白い。
片桐仁氏が百科おじさんやテレビのジョンの人形と同画面に映っていてもまったく違和感がないことに感心する。

昨日宇都宮のPARCOで『大手拓次詩集』と大江健三郎の『キルプの軍団』(いずれも岩波文庫)を買ってきたので、今晩はそれを読みながら寝る。
大手拓次という詩人の存在は知らなかったし、詩集を買うつもりもなかったのだけど、手にとってパラパラと見たところ、19世紀生まれで戦前に亡くなっているひとなのに、詩の印象が現代のそれに通じるものがあることに驚いて、つい予定外の買い物をしてしまった。
冒頭の数編と散文詩を少し読んだ感想としては悪くない。好き嫌いでいえば、こういう系統の詩なら朔太郎のほうが好きだと感じる(解説文によると、萩原朔太郎自身は大手拓次に影響を受けたと公言しているらしい)が、なんとなく作風に馴染みやすい味わいがあって好ましい。

当初は現代詩文庫から誰か別の詩人の詩集を買えればよいと考えつつも、大手拓次詩集を買ったのでそちらは諦めた。PARCOの紀伊國屋書店は数年前と詩集の取り揃えが変わっていた。以前に言ったときは消費税率が今と異なる古い現代詩文庫が置いてあった記憶がある。もうそういうものはどこにもないのかもしれない。

2018年8月25日土曜日

アイドルマスターシンデレラガールズU149第38話のメモ(ツイート)

アイドルマスターシンデレラガールズU149』第38話が更新された。
メモを書き残したいけれど時間的余裕がないので代わりに今朝つぶやいたツイートを貼る。






2018年8月24日金曜日

8月24日の日記

台風で風がびゅんびゅん。午前中はずっと在宅。

アイカツフレンズ!第20話「ラクロスorフレンズ!」を視聴。最高のハニーキャット回だった。ついこの前も最高のハニーキャット回があったばかりという気がする。次から次へと最高のハニーキャット回と最高のピュアパレット回がくる。

Free!DF第6話と第7話「孤高のメドレー」を続けて観た。先週より没入して観ることができた。
遙と郁弥の関係については(当然)改善して、いい感じになるだろうと思っているけど、日和がどうなるのかなとハラハラしている。
7話途中に挿入された宗介の上京支度シーンで興奮した。東京の大学を受験する関係で上京するということなのか、あるいは東京の病院で手術を受けるためにということなのかわからないけれど、宗介が笑顔で前向きな選択をするということがうれしい。

MacBook Airの動作が重くなっていたので、対策として写真や動画を外付けHDDに移動して、本体のストレージに空きを増やしてみた。30GB程度削除できた。
その効果なのかどうかわからないが、その後はフリーズなどを経験していない。
それとは関係ないと思うが、キーボードの英数と日本語入力の切り替えキーの反応が悪くなった(物理的にではなく、ソフト的な動作がおかしい)。

午後にふらふらと歩いて外にでかけた。
新古書店でCDやコミックスをあれこれ見た。何も買わなかった。アイドルマスターミリオンライブの漫画の続きを買おうかどうしようか迷っている。

2018年8月23日木曜日

8月23日の日記

風とても強く吹き荒れて蒸し暑く台風の接近を実感。

午前中にオーバーロードⅢの第7話「蜘蛛に絡められる蝶」を視聴。フォーサイトの面々が闘技場に踏み入るシーンでヒキ。意外と引っ張る。
午後は『仮面ライダー3号』という映画を観ながらFate/Grand Orderをプレイ。

風邪の具合とてもよくなってきて、心持ちとてもよし。

2018年8月22日水曜日

8月22日の日記:ジャンヌ・オルタさん、仮面ライダーWの映画

しばらく風邪で体調が悪くて心と身体がめちゃくちゃだった。
今は身体のほうは本調子ではないけれど、精神、アタマの方はわりとよくなってきた。
むしろ普段よりも上向きで、快調とも思える。

体調が悪い間のこの数日は、ずっとFate/Grand Orderというアプリゲームのイベントを熱心にプレイしており、その成果としてバーサーカーのジャンヌ・ダルク〔オルタ〕さんを宝具レベル5にすることができた。大成果です。大変よくがんばりました。

今日は読みかけだった本を何冊か読んで、メモを取ったりした。
昼頃から仮面ライダーWの映画(AtoZ)も観た。
PixivなどでアイドルマスターシンデレラガールズのSSも読んだ。

なにかを考えるには健康でなくてはならない。
健康ではないときにできることはゲームくらいしかない。

コンビニで買ってきたひねり揚げの袋の中に、長い長い通常の3倍ほどの全長のひねり揚げが混ざっていて、それはそれはうれしくなりました。

2018年8月18日土曜日

8月18日の日記

急に寒くなったせいか、他の原因があるのか、いまいち体調がすぐれない。

今日は午前中に掃除をして、昼食後に昼寝、そののちに録画していたFree!DF第6話とBANANA FISHを観た。

Free!DFは日和と郁弥の過去回。日和の郁弥との出会いが予想していたよりも過去だったので驚いた。遙たちより前に郁弥と出会っていることになる。日和サイドはなんとなく幾原邦彦アニメじみたところがあるなと思っていたけれど、ますますその思いを深めた。幼時からの因縁とか、童話を引用するところとか。
BANANA FISHは裏社会のエッチなチャイニーズ暗殺者が出てきた。つなぎの回という感じ。ショーターとのシーンが美しかった。

Free!もBANANA FISHも、多分面白い話数なんだろうなと思いつつも、今日はいまいち乗れなかった。
アニメを楽しむためには、体調や環境がすべて整っている必要がある。
だいたい例年このくらいの時期には調子が悪くなるので、1クール全部楽しめることは稀だ。Free!1期のころは体調以外にも、日常生活において様々なことが起きたので、リアルタイムで観る(録画しつつ毎週観る)ことはできなかった記憶がある。
仮面ライダーやプリキュアもおおよそこの時期に脱落する。


昨日はオーバーロードⅢ第6話を視聴。ナザリック地下大墳墓に侵入することになるワーカーたちの登場回。
書籍版のアインズ様はWebよりもよく動くな。ワーカーとのエピソードにおいて、Web版のアインズ様は侵入者を待ち構えて撃退するだけだったのが、アニメでは(つまり書籍版では)デミウルゴスの策で帝国に来ていたアインズ様(モモンさん)がワーカーたちと絡む描写がなされている。アインズ様の主人公感が増していていい改変だと思う。原作はWeb版しか読んでいないものの、たぶん書籍版のほうがさらに面白くなっているのだろう。

アイカツフレンズ!第19話も観た。第18話と合わせて、非常によい回。
視聴体験としては18話のようが優れていると感じたが、19話では作品の基調となる価値(トモダチカラ)がそのままアイドルとしての力につながる、というロジックが丁寧に描かれていて、そのあたりが好ましかった。軸がぶれていない。
まだアイカツフレンズ!に強くのめりこむということはしていないし、将来もないんじゃないかという気もするけど、信頼できる良いアニメ作品だと思える。


とても疲れた。

2018年8月13日月曜日

8月13日の日記:『ゴッホ:最後の手紙』、『ブラックパンサー』は最高の映画

2つの映画を鑑賞した。『ゴッホ:最後の手紙』と『ブラックパンサー』。

『ゴッホ』はフィンセント・ファン・ゴッホを題材にした油絵によるアニメーション映画。
おもしろかった。
100人以上の画家がゴッホ風のタッチで1コマずつアニメを描いたという前知識だけで、ストーリーはまったく知らずに観たので、ゴッホの死後から映画が始まったことに驚いた。なんとなくゴッホが主人公で、その生涯を伝記的に語るのかと思っていたけれど、まったく違って、実際には郵便配達夫のおじさん(あのおじさんです)の息子アルマン・ルーランが主人公で、彼がアルルからパリ、ゴッホが最後に過ごした村へと旅しつつ、その死の真相を探るという筋。
ゴッホについて人々が語るエピソードがそれぞれ矛盾していて(ガシェ医師と懇意だった、不仲だった。ガシェの娘を恋をしていた、していなかった。精神はすでに安定していた、病気だった。自殺だった、殺された)、なんだか『羅生門』のようであった。
主人公のルーラン自身は最後にガシェから聞いた話を真実として受け入れてアルルへと帰郷する(ように見えた)が、実際のところその語りを信じていいのかなと最後まで疑問だった。そうやって疑って観るのが、この映画の正しい鑑賞態度なのかどうかはわからないけれど。少なくとも私には、どこかサスペンスじみたところがあると思える作品だった。
油絵のロトスコープで描かれた画面はさすがに美しくて、話抜きに映像を観ているだけでも楽しい。ところどころで場面の背景がゴッホ自身の作品のオマージュになっていて、それによってゴッホの足跡が各所に残されているのがわかるという仕掛けになっていた。

『ブラックパンサー』は上映中から気にはなっていた作品。非常におもしろかった。過去に観たマーヴェル・シネマティック・ユニヴァース作品の中でも随一のおもしろさ。映像的にもストーリー的にも光っていた。
『シビル・ウォー』で先王であった父親を失い、その跡を襲って新たにワカンダの王となったティ・チャラ=ブラックパンサーが主人公。ティ・チャラはブラックパンサーとして国家の仇敵である密売人のクロウを追っているうちに、自国の王家にゆかりの品を持つ男(キルモンガー)がクロウ方についているのを目撃し、それをきっかけに先王の時代に隠された血塗られた過去を知ることになる。うんぬん。
お気に入りのキャラはンバクとオコエ。(ンバクは字幕では「エムバク」と表記されていたけれど、どちらかといえば「ンバク」に近い発音で呼ばれていたように聞こえたので、個人的に「ンバク」と表記します。MCUでは似たようなケースは他にもあって、例えばソーの武器の字幕表記は「ムジョルニア」だけど、役者たちの発音は「ミョルニル」に近かった。字幕の方はおそらく既存の漫画版の邦訳の用語に準拠しているのかなと思う。)
オコエはやばいかっこいいですね。槍すごい、強い。放映当時にオコエオコエと評判だったのを記憶しているけど、それも納得。序盤のクロウ追跡シーンで敵方の銃による攻撃を「野蛮」と評した直後に、真の文明を見せてやるとばかりに槍(おそらくヴィブラニウム製)を投擲するのが笑えた。
ンバクは、ああいうキャラ好きなので、もうずるい。言わばジャイアンみたいなものなのですが、乱暴で、平時には主人公と敵対しているのに、いざという時に助けに来てくれるのがアツすぎる。「偉大なるゴリラ」という敬称もやばい。
ストーリー面に関しては、一般にヒーローもののドラマツルギー上のキモは主人公のアイデンティティ上の葛藤とその解消にあると思っているのだけど、その点がこれまでのMCU諸作品と比べてもとても優れていた。
王家の人間としての主人公ティ・チャラの葛藤は、ワカンダという国が抱える問題とそっくりそのまま重なっている。先王による自分の弟(ティ・チャラから見れば叔父)の殺害とその隠蔽、その遺児の放棄という黒い過去。外の世界の悲惨を知りつつも自国の安全を優先し続けるワカンダ国の歴史と現在。それらのすべてがかつての遺児、つまり今までその存在を誰にも知られていなかったが、正統な王位継承権(王座を賭けた決闘への挑戦権)を持つ従兄のキルモンガーの出現によって露呈する。
ティ・チャラが真実を知って、先王時代から王家に仕えるズリに「何故叔父の埋葬もしなかったのか、なぜその子どもを置き去りにしたのか」と問い詰めたとき、ズリは"We had to maintain the lie"「私たちは嘘をつき続けなければならなかった」と答える。最初これはWe have to〜と現在形で、つまり現在のこととして語っているのかと誤解したけれど、検索してみると正しくはhad to〜らしい。ただ台詞の時制はともかくとして、実質的には先王たちの欺瞞は、決して遠い過去の出来事として過ぎ去ってはおらず、そのままの形で現在にのしかかってくる。むしろティ・チャラは積極的にその欺瞞に加担することになる。
キルモンガーが眼の前に現れた時、ティ・チャラは彼の正体を知っているのに、それを口にすることができない。むしろキルモンガーに喋らせまい、一族の者としての彼の真の名を語らせまいとする。先王のしたことを責めるティ・チャラ自身も、to maintain the lie 欺瞞を維持してしまうのだ。そうしなければ、現在のワカンダ国そのもの(欺瞞を隠していた王の息子である自分、ワカンダ国の後ろ暗い繁栄)が否定されかねないがために。
この時点でワカンダ国も、その王たるティ・チャラも、キルモンガーに対して主張できる正しさを失う。ティ・チャラは正当な決闘でキルモンガーに倒され、国を奪われる。
上映中の評判で、それまでのMCUはヴィラン(敵役)の造形が甘かったのに対して、『ブラックパンサー』では主人公との敵対のありようがより本質的なものになっているとの評があったと記憶しているが、まさにそのとおりだったと思う。傾向としては過去のヴィランはわかりやすい悪であり、簡単に否定できるものだった(そんなに単純に対比できるか? どうだろう。今までのヴィランもそんなにひどくなかったかもしれないけれど、とりあえずここでは、話を進めるためにそういうことにしておこう)。それに対して、キルモンガーの存在、語る言葉、思想はティ・チャラにとってクリティカルなものであり、むしろ彼の存在そのものがティ・チャラの正当性の否定として機能する(彼は先王に父を殺害され隠匿された王子であり、ワカンダの現状を憎み、世界を変えるべきだと訴える)。キルモンガーはワカンダ国、ワカンダ王にとっての鏡像であり、正視したくない影の部分だ。
物語上結局はティ・チャラは復活し、再び王として従兄であるキルモンガーを打ち破るが、キルモンガーの思想はティ・チャラの中で完全に否定されることなく、部分的に取り込まれてエンディングでの選択(ワカンダの技術の世界への開放)につながることになる。
こうした主人公のヒーローとしての成長の過程が、国家社会という大きな枠とつながっていて、しかもその葛藤と解消・あるいは発展が敵との対決そのものと有機的に結びついている、ということが作劇として実にエレガントだし、賞賛に値する。
要は最高でした。続編の『インフィニティ・ウォー』も楽しみです。

2018年8月12日日曜日

8月12日の日記:藤田嗣治展、ドネルケバブ

東京都美術館で開催されている藤田嗣治の回顧展を観てきた。見たことのない絵が多く展示されていて楽しかった。
若い頃の作品にキュビスム風(というかキュビスムそのもの)の油絵があったことは知らなかったので驚いたし、おもしろかった。凡庸な発見だけれど、藤田のような個性も一朝一夕に生まれるものではなく、様々な模倣や試行錯誤の結果として出来上がるものなのだなあと感心。
藤田嗣治のような非フランス人・非ヨーロッパ人・非白人が、パリで独特なファッションを身にまとい、民族的な装いの独特な画風でもてはやされるということには何とも言い難い悲しみ(オリエンタリズム!)もあるが、それはそれとして、やはり藤田嗣治の様式的な人物画などは素晴らしい。昔から嫌いではないけれど、最近しみじみと良いものだと感じるようになった。
戦争画の中では『アッツ島玉砕』とサイパンでの集団自決を描いた大作がやはり目を引いた(前者は前に別の機会にも観たことがある気がする。確かこの『アッツ島玉砕』には戦中に展示された際、絵の前に賽銭箱が置かれたというエピソードがあったはず)。藤田の戦争画のもう一つの大作『ガダルカナル決戦』は今回の展覧会には並んでいなかった。その他の第二次大戦中の戦争画も含めて、こうした作品を改めて観ると、藤田嗣治は確信的な愛国者だなという気がした。決して流されて、あるいは強制されていやいや描いた絵ではない。『アッツ島玉砕』の絵なども、戦時の民衆の気分の再生産にそれなりに一役買ったことだろう。
晩年の作品では子どもの絵や宗教画が面白い。藤田の画風は宗教画とマッチする。最初から宗教的な方向性があったからそのような画風になったのか、画風があのようであったから宗教画をものするようになったのか、私にはいずれともわからないが。様式的に(非人間的に、彫像か人形のような姿で)描かれた聖母マリアの両隣に、写実的な藤田夫妻が並んだ絵があって、印象に残った。子どもの絵はこれもまた様式的なもので、なかでも箱の蓋に描かれた下半身だけ裸で性器を露出した4人の子どもが手をつないで輪っかになっている絵がすごい。この箱は見た瞬間に、同じものを前にも観たことがあるとすぐに思い出せた。あれは宇都宮美術館での藤田嗣治展だったはず。はっきり言って不気味な作品だ。
一定のテーマのもとに様々な作家の作品を集めた展覧会もいいけれど、このような1人の画家の初期から晩年までを追うタイプの展覧会も楽しい。

帰りに恩賜公園内で催されていた日本とパキスタンの友好のお祭りで、ドネルケバブを食べた。私が食べたのはピタパンがぶ厚めのドネルケバブで、ソースは甘めだった。マンゴーラッシーも飲んだ。
カレーやシシカバブ、ビリヤニなど美味しそうなものがたくさんあったけれど、時間もお腹の余裕もなかったのでそれらは断念。

帰りの電車では隣席にコミケ帰りの青年が座っていた。なぜコミケ帰りとわかるかと言うと、「夏コミですか?」と聞いたからです。重そうな紙袋をいくつも運んでいた。
青年からはまったくにおいはしなかったので、コミケ参加者が臭いというのは都市伝説かなと思った。過度な一般化。

2018年8月11日土曜日

8月11日の日記:ミリオンライブ!、BANANA FISH、清沢満之

「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」のイベントをプレイ。
目標だった矢吹可奈さんのイベント限定衣装を装獲。
矢吹可奈さんが好きなのでうれしい。

BANANA FISHの第6話を視聴。
アッシュの帰郷回。アッシュ・リンクスのえぐい過去が語られる。
今朝はBANANA FISHの夢を観た気がする。なんだかんだで今期で一番楽しんでいるアニメかもしれない。

村田沙耶香さんの『消滅世界』という小説を読み進めている。
最初は文章の感じや、変わった舞台設定に戸惑ったが、第2章に入った辺りからどんどん熱が生まれて、のめり込んでいった感がある。

穂村弘氏が新しい歌集を出したらしいので、読んでみたい。

岩波文庫の『清沢満之集』を少し読んだ。
清沢満之に対しては、非常に強い尊敬と反発との、相反する感情がある。満之の信仰に安住して自若とした様子などは見習いたいと思うが、その一方で彼の思想には一切を天命として受容して、現状を無批判に受け入れてしまう傾きがある(満之自身は自身の精神主義は社会改革に向かうとも言っていたようだが、信じられない)。
単なる現状追認になってしまうのでは?という疑念は、近年の瞑想や禅の流行に対しても抱いている。富裕層の人間がマインドフルネスで意識を改革して幸福になるのは大変結構、どうぞ幸せになってくださいと思うが、社会的弱者が穏やかになって現状に甘んじるとしたら、瞑想やらマインドフルネスというものは単に支配層を利するために働くだけではないか、と思える。マルクスのいわゆる「民衆の阿片」そのものではないか。(実際にマインドフルネス等を熱心に行っているのは、例えばGoogle社員とかの比較的ハイレベルな人々であって、いわゆる社会的弱者ではないかもしれないけれど。)

昨日の軽い熱中症のせいか、今日もまた少し体調不良が続いていた。昼食後に午睡をする。昼寝をすると気分がよくなるので、可能な限り毎日したい。

2018年8月10日金曜日

8月10日の日記:銀行、熱中症、Free!DF

午前中に歩いて遠くの銀行まで行ったら、暑すぎて熱中症気味になり、気持ち悪くなってしまった。
運動には適さない季節です。

帰宅後にシャワーを浴びてしばらく涼んだら少しだけ気分がよくなった。

Free!DFの第5話を視聴。
岩鳶の新人と宗介の回。Free!の中心にあるリレーに関する価値観?がきちんと新たな世代にも伝わっていくのが良いと感じた(個人的にはこの作品におけるリレーへのこだわりに共感していないのだけれど、渚君たちがそれを大切に思い、それによって絆を得ていくのを観るのは快いものです)。宗介については言うべきことがない。

タモリ倶楽部のシュウマイのグリーンピース問題の回を視聴。特に言うことがない。

2018年8月9日木曜日

8月9日の日記:オーバーロード、柳宗悦『南無阿弥陀仏』

オーバーロードⅢ第5話を視聴。戦闘回。ナザリック地下大墳墓を褒められて喜んでるアインズ様がかわいかった。

アニメを観ながら昨日のひねり揚旨辛ハバネロの残りを食べた。やはり甘みが気になって手が進まない感じがある。

今日もねこと追いかけっこをした。
ねこの方で最近の習慣になってしまったらしい。

夜に「プレバト」の俳句の王者決定戦?的な放送回を観た。
結果は梅沢富美男さんの優勝。
今回は上手い人だけが集まった回だったので、俳句の先生による添削が普段の回より少なかった。

随分前に買った柳宗悦の『南無阿弥陀仏』を読んだ。おそらく初読の筈。なかなかおもしろかった。その中に引用されていた『正法眼蔵』の「生死」巻の内容が気になったので、いずれその箇所を含めてきちんと正法眼蔵を読んでみたいとも思った。
『南無阿弥陀仏』の中で気に入った一節。
六字六字が吾々の自我の捨て場である。六字が死の場である。六字に臨終があるのである。だがその死こそは六字に活きる死である。念々の臨終が念々の往生である。それ故六字そのものがいつも来迎であり引接である。六字に受け取られることが、真に活きることである。六字が往生の当体である。六字を去って成仏はない。

2018年8月8日水曜日

8月8日の日記:ひねり揚旨辛ハバネロ

お好み焼きが食べたくなったのでセブンイレブンに冷凍のお好み焼きを買いに行った。
ついでにプライベートブランドの旨辛ラー油味?のひねり揚げも買おうとしたけれど置いていなくて、かわりに新発売のハバネロ味のひねり揚げが売られていた。試しに買って食べてみた。辛味は以前のラー油味より少し上という程度かと思うが、甘味料による妙な甘みがある。美味しくなくはない、がこれなら次は普通のひねり揚げを買う。

今日もねこと追いかけっこ。暑い。

シンデレラガールズ劇場を視聴。(昨夜も観ましたが。)

2018年8月7日火曜日

8月7日の日記

引き続きアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベントをプレイ。今日で最終日。
当初の目標のプロデュースレシピを獲得できたので、予定通り中野有香さんのビジュアルに使用。これで解放した値はVo5/Da5/Vi9になった。特訓アイテム節約のためにバラけさせてしまったことでアピール値が伸びていなかったが、これでようやくビジュアルだけでも最高値に近づいた。
イベントコミュは明日の昼にエピローグが公開されてから全部観ようと思う。

午前に1回、午後に2回も屋内で猫と追いかけっこした。
この数日大人しかったけれど今日はずいぶん元気が溢れているようで安心。
私はこのところ運動不足のせいか、若猫の体力についていけず息が切れる。

今日もプレバトを視聴。俳句の回。面白い。

2018年8月6日月曜日

8月6日の日記

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのイベントをプレイ。しゅがみんイベント(LIVE PARADE)。
今回は動員数報酬1150000のプロデュースレシピを狙っている。明日10回前後公演をすれば届くはず。育て方を間違ってプロデュースpt18のわりにはアピール値が伸びてない中野有香さんに使いたい。
今回のLIVE PARADEはExエリアの難度が飛躍的に上がっていて、秋葉原公演(楽曲数1で310コンボ、Lv26以上)で詰まってしまった。「佐藤心26歳」にかけたシャレであることは明白なので、次回のLIVE PARADEでもこの難度設定がそのまま持ち越されるということはないだろうけど、今までより難しいものになるという可能性は十分ある気がする。
ほぼ簡単なPRO曲しかクリアできない私のようなプレイヤーにはつらい。それでも最近ようやく低難度のMASTERでのフルコンボに手が届くようになってきたので、これを期にもう少し腕前の向上を目指したい。

夕方に「オーバーロードⅢ」の第4話を再視聴。東の巨人と西の魔蛇回。
冒頭のルプスレギナの叱責シーンが原作ファンに概ね不評だったようなので、原作の相当箇所も確認したい。まだ書籍版はまったく読んでいない。
OP映像を観るに、アニメ3期にはWeb版前半で描かれていたアインズ様がナザリックへの侵入者と直々に戦うシーンがありそうなので楽しみにしている。

夜に「プレバト」というバラエティ番組を視聴。芸能人が俳句や生花に挑戦して、プロが採点・添削する番組。
この番組の俳句の指導が好きでよく観ている。俳句のよしあしがわからない私にも、添削前と添削後の違いがはっきりわかって面白い。

2018年8月5日日曜日

8月5日の日記

朝からやや頭痛。
図書館へ『プランク・ダイヴ』を返却してから、書店で村上春樹の『職業としての小説家』を購入。
その後、洋食屋でハンバーグを食べた。ハンバーグは柔らかくてフォークに刺すと崩れてしまうほど。美味。ご飯もとても美味しかった。県内に住む有名なロック歌手のサインが飾ってあったのでお店の方に話を聞いたところ、奥さんの実家が近所にあるとのことだった。

午後は昼寝。部屋が暑くて少し汗をかいたものの疲れが取れた。
おいしい食事と昼寝のおかげで、少し体調がよくなった。

このところ差別や社会的不公正に関わる、気の滅入るニュースが多かった。
主なものは杉田水脈さんのLGBTに関する過去の発言や、東京医科大学が女子の受験生の点数を一律に減点していた問題だ。
しばらく前に前者の報道が盛んになり、それに関する様々な言葉を見聞きする(というか主に見る)うちに、ひどく打ちのめされてしまった。ずっと落ち込んでいたと思う。
もちろん、私たちの住む社会に強烈な差別があることを知識としては知っていた。しかし知識として得ていることと、それがグロテスクな形でむき出しになっているのを見ることとでは、精神に与える影響がまるで異なる。グロテスクな言説が、政権与党の中から出てきて、その承認を得ていると考えることによる精神へのダメージは思っても見ないほど大きいものだった。
私はおそらく、この社会が公正ではないということを知りつつも、それでも何かを信じていたのだろう。そしてそのような信はまったくの虚構に属するものだと思い知らされ、信じていた美しい世界が根こそぎ失われたような気がした。
今もそういう気持ちがないわけではないけれど、それでも少しは落ち着いて、前向きな気持ちになっている。
それは変な話だけれど、二番目の気の滅入るニュース、入試での女子差別に関する人々の言動を見聞きしたおかげだった。
前者のニュースの時点では、私は杉田水脈さんの言説がある一定範囲で(ひょっとしたら社会の大部分で)許容されていることにショックを受けていた。ところが後者のニュースの時点では、むしろそれを決して許容せず、不正として糾弾する多くの人の声があることに注目することができた。それは私の中で大きな変化だった。
最悪な状況とは、たぶん、差別や不公正が目の前に現れることではない。本当の最悪とはそれらが正しからざるものであることに誰も気づかず、誰も声をあげない、あげることができないことだ。
(東京医科大学の受験に関する不正が、たとえば数十年前に明らかになっていたら、もしかすると現在なされているような大きな批判は聞かれなかったかもしれない。それらは仕方のないことだ、当然のことだという声の方が大きかったかもしれない。誰もそれを問題と思えなかったかもしれない。)
今、私たちは不正な、不平等な出来事や制度が目の前に存在していることを認識し、それを指差し、叫ぶことができる。そのこと自体がきっと将来の希望になり、現在を変えていく力になる。そう思える。
奴隷や児童労働は、まだこの地球上から完全に消え去っていない。しかしそれらが当たり前のように存在し、誰もがそれを悪と認識しない時代はおそらく過ぎ去った。
私たちの住むこの社会は自由や平等からは程遠い。ずっとずっと遠い。しかし今現在ある不正も(それはまだ社会の全体から不正として名指されるには至っていないかもしれないが)、やがては過去のものとなるだろう。そして現在ある不正を過去のものにする第一の原動力は、不正に対する「これは間違っている」という個人の感情であり思想であり言葉だ。

怒りの声が人を救うことがあるということを今回の件で私はつくづく思い知った。
社会も個人も変わっていけるということを今は信じたい。

2018年8月1日水曜日

2018年7月に読んだSS

趣旨:読んだSSの個人的なメモ兼若干の紹介
対象:Web上のSS、小説。主に2ch形式のSS。ジャンルはアイドルマスターシンデレラガールズが多い。
範囲:2018年7月中に私が読んだもの

以下本文。

雪歩「夏だしノースリーブにしなきゃ」
ユキホエル(萩原雪歩?)が天海春香の家に忍び込んで春香の服をノースリーブにしようとする話。

早坂美玲「ウチの七日間妖怪戦争」
小日向美穂さんが化け狸な事務所のシリーズの一話。
田舎から佐久間まゆを追ってきた退魔師の早坂美玲を中心に騒動が巻き起こる。

本田未央「あつい…」
クーラーの壊れた事務所で本田未央とPがグダグダしてる話。短い。

あたしは未来のシンデレラ
中野有香、塩見周子、宮本フレデリカ、相葉夕美、桐生つかさらが所属するオリジナル設定のプロダクションでの連作の第一作目。(連作の予定ではあるそうだけどまだ第一作目しか公開されていない。)
プロデューサーからユニットリーダーに指名された中野有香が悩む話。
独自設定のシリーズは好きなので、次作以降にも期待。

凛「仁奈がいない?」仁奈「迷子の気持ちになるですよ」
迷子の市原仁奈が美城常務の部屋に入り込んであれこれ起きるコメディ。

李衣菜「それでは聞いてください。『ロック』。」
コント。

亜季「きたえる、さぼる、話する」
大和亜季、中野有香その他がトレーニングルームであれこれ会話するSS。
SSの長さのわりに登場人物が多くて面白い。個人的には安部菜々さんと双葉杏の箇所がよかった。

凛「卯月に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」
見た目や言動+不幸なハプニングのせいで不良と誤解されて友達ができない渋谷凛と、同じ学校に通うアイドルの島村卯月が出会って仲良くなる話。
『エンジェル伝説』的な誤解のされ方が面白い。渋谷凛の独特の個性もいい感じ。
ところで、この作中で島村卯月が渋谷凛について「凛ちゃんはそんな人じゃないよ」「不良は不良でも、やさしい不良さんなんです!」と言うシーンがあるのだけど、半年前にTwitterで似たような文をつぶやいたことがあったので、「おや?」と思った。
SSの作者がどこかで私のツイートを見かけていたのか、あるいは私のツイートとは関係なしに似たようなことを考えたのかわからないけれど、どちらにせよ嬉しいと思った。
島村卯月は渋谷凛のこと不良だと思ってますよね、絶対に。

伊織「わ、私そんなつもりじゃ……!」
高槻やよいがプロデューサーにプレゼントした手作りのネクタイを、水瀬伊織がそれと知らずにけなしてしまったことで2人の仲がささくれ立つ話。
こういう系の胸が痛む話には、独特の快感がある(というと人でなしと呼ばれそうだ)。
ハッピーエンドです。

【デレマスSS】サンタクロースの消失
イヴ・サンタクロースが消えてしまった事務所に所属する浅利七海が青森に帰郷する話。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
現代日本で過労死した主人公が異世界に転生して不老不死のスローライフを送る話。以前にも読んでいたけどプロローグから最新話まで再読した。連載中。
異世界転生ものの原則通り最強の主人公ではあるが、戦闘やシリアスな展開がメインではなく徐々に増えていく仲間(家族)とのゆるい生活が基調。安心して読めていい。

ありふれた職業で世界最強
「クラス転生」(学校の一学級がまるごと異世界に転移して能力者になる)というジャンルに関心があって読んだ。倫理的にひどい点があれこれあるけど、面白かった。
最弱の能力であるためにいじめられている主人公が、1人のクラスメートの悪意によって奈落の底へと転じ、そこから這い上がって最強の魔王になる話。
ヒロイン多数。主人公が美少女に囲まれるまではよくある展開だけど、この作品ではヒロイン全員と結婚するので、そこまで行くのはかなり珍しいのではという気がする。
本編は完結済みで、現在は時系列無視の番外編が連載中。
本編はストーリーものだけど、番外編は戦闘もありつつの日常ものに近い。

失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~
コミカライズ作品の広告を見たのがきっかけで読み始めた。
魔法の戦闘にハンデのある体でありながら最強の賢者になった主人公が、条件のいい体と求めて転生したら、未来の世界では文明が崩壊して魔法のレベルが下がっていた、という話。連載中。
テンポがよくて面白いが、キャラがいまいち立っていないのが不満かもしれない。有り体に言うと「萌え」がほしい。そういうものを重視している作品ではないという気がするけれど。


今月は「小説家になろう」のWeb小説を主に読んでいたため、二次創作SSはあまり読んでい。
貯めすぎると振り返るのが大変になるので、今後もひと月ごとにメモをしたためていこうと思っているが、実際にどうなるかはわからない。

過去記事
この1年で読んだ中で面白かったSS
2018年3月から6月までに読んだ面白いSS

2018年7月26日木曜日

7月26日の日記

今日は比較的元気で電車に乗って大学へ行った。
車内ではずっと村上春樹の『やがて哀しき外国語』を読んでいた。やはり鬱々しているときはこれに限る。

シミ・ソバカス・全身倦怠に効く(という)ハイチオールC+を飲んでがんばる。

火星に湖(地底湖?)が見つかったらしい。
もしそこに現存する生命がいるとしたら、火星のテラフォーミングには倫理的問題が生じるなとふと思った。
(テラフォーミングが、水にいるかもしれない火星の生物の絶滅をもたらすかもしれないので。)
(逆に生き物がいなかったらいいんだろうか?)

2018年7月25日水曜日

7月25日の日記

曇り。気温が下がって過ごしやすい。ようやくまともな世界になった。

果てしなく身体がだるい。昨日までの暑さによる疲れが出たのかもしれない。
今日はずっと死んでいた。
余暇を楽しむことにすら強い意志が必要となる。

昨晩から村上春樹の『やがて哀しき外国語』を読み始めた。
今の私は頭が疲れていて、とてもだめなので。
こういう時は村上春樹の文章を読むしかない。
と決めている。ので。

コンビニのおにぎりは昔よりおいしくなった。
昔から好きだったけれど、最近のものは具がたっぷりでおいしい。子供の頃に食べたおにぎりはもっと具が少なかった気がする。
コンビニに売っている大抵の食べ物は、昔より飛躍的においしくなったようだ。
つい10年ほど前はコンビニなんて1年に1度利用すればいいほうだったのに、今は週に何度も通っていて、コンビニがなくては生きていけなくなっている。
10年前はコンビニは悪しき資本主義の最先端部で、存在自体が悪であり、コンビニで買い物をすることはこの悪しき世界で起きている一切の悲惨な出来事を是認することだと信じていた。そういう妄想めいた考えが完全に消えてしまったわけではないけれど、今はコンビニを利用することへの違和感や嫌悪感はなくなっている。
おいしいものが食べられる生活はすばらしい。そういう気持ちになっている。

そうは言っても、昨日は。コンビニに立ち寄って、なにか美味しいものを買おうとしたのに、実際にはそこで欲しいものをなにも見つけることができなかった。
おいしいものが食べたいという気持ちもある一方で、おいしいものなんか食べて何になる?という気持ちも強く、その支配に抗えない。
おいしい思いや、楽しい思いをしたい、という気持ちはエネルギーを要する。
幸せになりたいと願うことは、現状である程度幸せでなくてはできないことだ。
きっと、すごく幸せな人は、もっともっと幸せになりたいと願い、一層大きな幸せに向かって進んでいけるだろう。
少しだけ幸せな人は、その幸せのエネルギーに見合うだけの願いをもって、ほんの少し幸せに向かっていけるだろう。
幸せでない人は、その場から移動するエネルギーを得ることができず、時の流れにおしやられて深い深い滝壺へと落ち込んでいくだろう。そこでその人はバラバラになるだろう。

不幸を追求する力も、幸福を目指す力も今は見つけられない。このだるさを早く乗り越えたい。

2018年7月24日火曜日

7月24日の日記

昨日見つからなかったノートが見つかったのでよかった。ハッピー。
どこにあったのかまったくわからないけど、気がつくとそこにあった。よくはわからないけど、たぶんずっとそれはそこにあったのだろう。あった。みつかった。よかった。

比較的涼しかったので散歩にでかけた。
今夏初めて、鳴いているセミをみつけて嬉しくなった。
セミは嫌いじゃない。セミについてなにもしりませんが。

ふと気づいたが、私はまったく元気ではない。
どうにもならない。
頭が痛いし、疲れている。
きっと夏バテでしょう。
暑さの盛りがすぎるとともに、快方へ向かうでしょう。

漫画のエントロピーのコントロールということを考えていたことがある。
著者の意図的なコントロールのもとに物語内容や意味を伝える「情報」と、著者の制御をある程度(?)離れて無意味にそこにある「ノイズ」の対比。情報の比率が高い=エントロピーが小さい、ノイズの比率が高いエントロピーが大きい。
あるいは漫画のストーリーに関して、最初に提示された情報から、無矛盾に、なめらかに、容易に推測できる論理的に一貫した展開はエントロピーの小さいストーリーで、論理的一貫性をかくでたらめな展開はエントロピーの大きいストーリー。のように、使用する。
いずれにせよ、エントロピーが大きすぎる漫画は苦痛だが、エントロピーが低すぎる漫画は退屈になりうる。
画面上の要素についての情報/ノイズ比を考えるためのエントロピー概念と、構成の秩序を考えるためのエントロピー概念とが、微妙に重なり合いつつ、脳内で混同していて、結局このような概念を取り入れることで何も整理できていない。が、なんとなく漫画を描くときに、よりかかるための概念、アイデア?として過去に役立ったことがある。
実際に漫画を描く際に何度か、エントロピーを大きくする(ノイズを入れる)ための手法(画面に描くものをランダムに選ぶとか)をとった。読む人がどう思うのかはわからないけど、漫画を描くうえでの道標として有効だった。
そういうことを文章(フィクション)を書く際にもやってみたいのだけど、その場合はどうすればいいのかわからない。
というか、文章を書いている間は、むしろ大きくなって無へと増大していくエントロピーを制御して、どうにかまともな意味の世界にとどまるように努力をする必要があって、そうした努力はおそらく漫画の場合よりも重大で、たぶんそれは漫画表現が絵という意味と非意味の両方を持った媒体である程度できているのに対して、文章表現が言葉という意味を担うもののみに依存しているというところから来るのだろうけど、とにかく、文章が文章であるためには、エントロピーを小さくする施策で手一杯になってしまう。
22時を過ぎたから寝る準備をする。

2018年7月23日月曜日

7月23日の日記

大切なノートが見つからなくて困っている。文庫サイズなので、どこかにまぎれてしまっているのだろうとは思うけど、手がかりがない。先日カバンに入れて持ち運んだのが最後の記憶だ。どこに行ったのか。
少し前から探している本も見つからないし、もう何も見つからない。
何もかもが失われていく。

昨日はエヴァンゲリオンのQを観たという話をしようと思っていたはずだけど、エヴァンゲリオンのQを観たという話を、ただエヴァンゲリオンのQを観たという以上に、言葉を尽くして語る方法なんてない。

今日は、起きて、食べて、アイカツフレンズ!を観て、本を読んで、食事をして、それで終わった。
猫と追いかけっことして面白かった。

もうだめ。

2018年7月22日日曜日

7月22日の日記

『ジョジョリオン』第18巻と『岸辺露伴は動かない』第2巻を読んだ。いずれも面白かった。

言うべきことが何もなくなってしまったあとを生きている。

2018年7月20日金曜日

7月20日の日記:『リズと青い鳥』

映画館で『リズと青い鳥』を観た。
冒頭のほとんど台詞のない登校シーンがよかった。足音だけで愛が伝わる。足音が響くシーンは好きだし、偏執狂的な雑音(?)へのこだわりは好ましい。
正直言って全体として面白いかどうかというと疑問だし、私とは関係ないエモーションの凝縮にいたたまれなくもなった(これは私の問題)が、すごい映画だった。人物の描き方、世界の描き方がよい。完全に鎧塚みぞれの世界だ。映画のほぼ全編を通して鎧塚みぞれの世界を見せつけられていた。幸福な映画だと思う。
作中作としての「リズと青い鳥」に関するシーンはどちらかといえば苦手かもしれない。一般に、架空の童話を導入してその内容とストーリーとをダブらせる作法はあまり得意ではない。『なまえのないかいぶつ』とか。大抵の場合そういう作中作としての童話は、作中作を含んでいるところの作品がなかったら興味を惹かないだろうと思えるし、何かを引用したいなら既存の児童文学なりを使えばいいのにと感じてしまう。
ただ映画『リズと青い鳥』の場合、やはり童話「リズと青い鳥」がなかったら、様々なカットの意味というか盛り上がりがまったく違ったものになってしまうだろうし、作品全体のテンションを底上げする重要な役割を果たしているから、「リズと青い鳥」という作中作なしでやる、というわけにはいかなかっただろう。鳥が飛ぶシーンとか、よかった。
事前にCMやTwitter上のツイート・二次創作などで見た「ハッピーアイスクリーム」という言葉は、映画中で無数に使われているのかと想像していたが、そうでもなかった。映画全体で台詞自体が少なかったんじゃないかという気がする。台詞が実際に比較的少ないのか多いのかは知らないが、印象としてはそうだった。台詞よりは、音、仕草、目線が印象に強く残った。また、台詞が少ないからこそ、その少ない台詞ひとつひとつが面白く感じた。
上映後にパンフレットを探したが売っていなかった。売り切れたのかも。とっくに。

帰宅後はずっと呆然としていた。

録画した昨日のアニメを観ようと思いつつ観ることができなかった。明日、明後日、明々後日にみる。

2018年7月19日木曜日

7月19日の日記

特になにもない。
比較的懐具合が暖かくなっているので、このまま暖かくなり続けるとよいと思うが、そうはならない。懐の暖かさはやがて熱的死へと向かう。エントロピーは増大する。

最近読んでいた(読んでいる)「ありふれた職業で世界最強」というWeb小説について。
私には「小説・漫画等の原作を既に読んでいる場合、その作品の映像化作品は観ない」という一種の習慣がある。
「ありふれた〜」は聞いたことのない題だったし、アニメ化はしていないようだったので安心して読み始めていたのだけど、実は近々アニメ化する予定があるということをつい先日になって知ってしまい、少し損をした気になった。
先に知っていたら、少なくともアニメを観るまでは読まなかったかもしれない。
という微妙な気持ちになったけれど、習慣の方を曲げてしまえばなんということもない。

今日はオーバーロードⅢの第1話と2話を視聴。
2話目も比較的日常回に近かった。ンフィーレア・バレアレとゴブリンのコミカルなシーンは恥ずかしくて冷静ではいられなくなったので、相当な部分をスキップして観た。
私の知っているWeb版のオーバーロードとは違う展開のようなので、先がわからなくて面白い。推し階層守護者が死んだりしたらいやだなあ。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが更新された。イベントの開始と新規ガシャ、プラチナメダル?などの新機能追加。
新アイテムの「魔法の時計」(ポテンシャル解放の数値を初期化する際に、それまでに使った特訓アイテムが返還される)でポテンシャル解放がやり直しやすくなったのは助かる。
恒常ガシャでP.C.S衣装の五十嵐響子さんのSSレアが来た。小日向美穂さんと揃いの衣装でかわいい。次のスカウトチケットはL.M.B.Gの中の誰か(櫻井桃華さん、橘ありすさん、的場梨沙さん、赤城みりあさんあたり)か、もしくは遊佐こずえさんにしようと思っていたが、五十嵐響子さんも有力な候補として浮上してきた。ピックアップのうちに引けたらうれしい。

今朝方は馬場このみさんの夢をみたが、アイドルマスターミリオンライブシアターデイズを起動しても馬場このみさん(限定SSレアの)がいなかったので悲しかった。悲しいので1stアニバーサリーの馬場このみさんを育成した。

夕方にウォーキングをした。単なる移動目的ではない運動は半月ぶりほどだと思う。
外に出ると気温が32度だったのに、なんだか涼しいような気がした。もう35度以下の気温は過ごしやすいように感じられる。

2018年7月16日月曜日

7月16日の日記:依田芳乃、麦秋、人類誕生、プランク・ダイヴ

双葉杏や一ノ瀬志希についてのメモの続きを書こうと思っていたけれど、自分の中である種の整理がついたので割愛。書くべきことはおおよそTwitterに書いたし、メモとして残すことも単なる繰り返しになってしまう。

もとは依田芳乃さんのこと(彼女が何に悩むのか)がわからず、その派生として双葉杏さんや一ノ瀬志希さんについて考え始めていたが、つい先程、依田芳乃さんについても、実感として腑に落ちるところがあった。
原作の言動からの発想というより、ほとんど独自解釈・設定を導入してのものなので、そのままの形で人に説明できるものではないけれど、ひとまず自分の中で納得できたのでよかった。

小津安二郎監督の『麦秋』を観た。
大家族の長女を嫁にやるということで騒動が巻き起こる映画。小津安二郎の映画はだいたい常にそういう内容だし、タイトルが内容を要約していることは稀なので、あらすじとタイトルだけ見ても実際にどういう映画なのか、過去に一度でも観たことがあるのかどうかいまいちわからない。ついでに言うと役者陣も複数の作品間でかなり共通している(笠智衆、原節子)。観はじめてようやくわかったが、『麦秋』は過去に観たことがない作品だった。
内容はやはりいつもどおりの話で、いつもどおりの家族が、いつもどおりの葛藤(嫁にやりたい、やりたくない、行きたくない、行きたい)をしていた。また、いつもどおり子供たちが憎たらしかったし、いつもどおり戦争で家族の誰かが死んでいた。
コメディシーンは笑えるし、それに、時代柄今の感覚では考えられないことや、おそらく当時でもファンタジーだったろう(小津安二郎映画世界にしか存在しないだろう)という現象が多々あり、おかしかった。
小津安二郎の映画はその先に何が起きるかわかっていても楽しい。映画にとって大事なことだ。

朝食にメロンを食べたせいか、喉の痛みと、皮膚の痒みがある。メロンアレルギーの症状だ。明日にはよくなっていると思う。
昼にはピザを注文して食べた。宅配ピザは久しぶりかもしれない。この暑さで外に食べに行く気にはならない。

夜にNHKスペシャル「人類誕生」第3集を観た。南と北のルートからの人類の日本列島への到達。南の海洋ルートが実際に成立するかを調べるための実験で、研究グループが草の船や竹の船で海を渡ろうとする映像があったけど、船が当時のありえた船を再現できてたとしても、漕ぎ手の技能は当時と今で同一なのかなと疑問に感じた。もしかしたら先史時代の船乗りは今の人よりも船を漕ぐのがずっとうまくて、現代人ではとても無理な潮流も楽に超えられるのかもしれない。と空想したが、しかしその程度のことは実験を企画した学者たちがきちんと考えているだろう。

イーガンの「プランク・ダイヴ」も読んだ。この短編集の他の作品はあれこれ読んでいたが、表題作のこの短編は初めて読んだ。
《カルタン・ヌル》がブラックホールへ投下されて起動したあとの第一声で大笑いした。この小説はちょっと面白すぎると思った。

2018年7月15日日曜日

7月15日の日記:双葉杏、一ノ瀬志希、モスバーガー

昨日から今日の夕方までのある程度の時間を双葉杏、一ノ瀬志希、二宮飛鳥、塩見周子などについて考えて過ごした。もともとは依田芳乃さんについて考えようとしていたのだが、そちらについては考えがまとまらなかった。

要点だけ。
1.双葉杏は一種の最強キャラ枠で、「何らかの困難にぶつかって、その解消と同時に成長する」という形式の物語が比較的想像しにくい。
1-1.双葉杏は基本的なスペックが高く、大抵のことは双葉杏にとって「壁」にならない。あるいは壁が出現した際は、より楽な代替手段を講じるなどしてそれを回避する器用さがある。双葉杏はアイドルの仕事もプライベートの人間関係も、ほどほどのところで処理してしまう。
1-1-2.そのため、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』ではユニットの仲間たちをサポートする立場で、本人の内面を深く抉るエピソードを欠いていた。(あんきランキング回でのきらりとの会話前後が一番クリティカルポイントに接近しているが、この話の焦点、つまり困難とその克服が描かれるキャラクターは三村かな子と緒方智絵里の2人。)
1-2.いわゆる「あんきら」という組み合わせの利点は、双葉杏が設定した人間関係のギリギリのラインを諸星きらりが踏み越えてきそう(あるいは杏ちゃん自身がきらり側へ踏み越えて行きそう)という期待が持てるところ。

一ノ瀬志希についても書きたかったけど眠いのでもうやめる。
とりあえずメモとして、昨日と今日のTwitterのログのリンクを貼る。
https://twilog.org/ssorcc/date-180714/allasc
https://twilog.org/ssorcc/date-180715/allasc


今日はモスバーガーの「菜摘」のモス野菜とナンタコスを食べた。菜摘というのはハンバーガーのバンズをレタスで置き換えた食べ物。美味しかった。
久しぶりにバニラシェイクという食べ物も食べた。今世紀はじめてかもしれない。バニラの風味が強くてよかった。

2018年7月13日金曜日

7月13日の日記:Free!DF第1話、ブループラネット

『Free! – Dive to the Future –』第1話を視聴。密度のある1話で、期待していたよりもさらに何倍も面白かった。
いろいろ感想はあるけれど、特に七瀬遙さんの印象が第1期2期と異なっていることが感動的だった。
宗介に兄的存在が登場してきたことには動揺した。

今日もなろう小説を少し読む。

NHKスペシャル「ブループラネット」第3集を視聴。海辺の生き物たちの特集。パフィンという鳥がかわいかった。あとジャンプする蟹がウツボから逃げるシーンや、巨大なロウニンアジが海鳥を狙うシーンがよかった。

2018年7月12日木曜日

7月12日の日記

いつもの時間の電車が不思議といつもより空いていた。夏休みでも始まったのかもしれない。

オーバーロードⅢの第1話を視聴。ほのぼのナザリック仲良し回だった。楽しい。

まゆもやるくぼですけど!!というSSを読んだ。

ほかは特にない。

2018年7月11日水曜日

7月11日の日記:暗黒整数、アイカツフレンズ!、オーバーロードⅡ

雷のせいか固定回線のネット接続がたびたび切断する。おそろしい。

イーガンの「暗黒整数」(『プランク・ダイヴ』所収)を読んだ。しばらく前に読んだ「ルミナス」の続編。
「イーガン短編の中でめちゃくちゃ面白い作品」という記憶だったはずなのに、読んでみると「それほどでもないな……」という印象だった。記憶の中で美化されすぎていたのか、今日の私の精神状態のせいか。

アイカツフレンズ!第14話『ゴーゴーフレンズ!』も視聴。よい回だった。
問題とのその解決法はそれ以外考えられないという感じで意外性はなかったものの、だからこそよかったのかもしれない。エマちゃん可愛かった。

オーバーロードⅡの第4話辺りまで観ながら読書。
途中でどうしても必要な本があって本棚を探したが、どうしても見つからなかった。あるはずなのに。非常に困る。
ここ最近、部屋の中で本がどこに行ったかわからなくなるということが増えた。よくない。

夜はカレーを作って食べた。ジャワカレースパイシーブレンド。
この前無印良品のレトルトカレー(マッサマンカレー)を食べたばかりだけど、カレーはいくら続いてもいい。
カレーは特別な存在だ。

2018年7月10日火曜日

7月10日の日記:『ディアスポラ』読了

『ディアスポラ』読了。最終盤の《とかげ座》の真実が明かされて以降のヤチマとパオロの孤独な旅が面白くて、夢中になって一息に読んでしまった。
作品の内容、というかストーリーについて、過去に読んだ時にはきちんと認識していなかった事実がいくつかあったということに気づけた。
例えば、第2部のラストでイノシロウが価値ソフトを導入した意味・動機(とかげ座の苦しみから逃れるために、何者にも心を動かされない精神を獲得したかった)。あるいは、《ワンの絨毯》を解読した元グレイズナーの《カーター–ツィマーマン》市民が、第2部で《とかげ座》の徴候を最初に発見したグレイズナー・ロボットであったことなど(登場人物の名前をちゃんと覚えていなくて、その2者が同一人物だということを見落としていた)。
何度目かの再読のせいか、途中「流石に飽きてきた」と思う箇所もあったけれど、それでもやはり最初に言ったようにラストの部分は非常によかった。

今日はどういうわけか腰が痛かった。この数年は腰の痛みを覚えることがあまりなかったので不思議に思った。
慣れない椅子で長時間の作業をしていたせいか、あるいは先日の筋トレによる筋肉痛か、と推測している。最近はバランスボールに座っているので、そちらになれてしまい、椅子で長時間過ごすのが難しくなっている。筋肉痛だとすれば、もう少し筋トレの頻度をあげて、きちんと身体を作らなければいけない。

『けいおん!』の続編が掲載された『きらら』が発売されたらしい。
迷っていたけれど、雑誌は買わずに単行本を待つことにした。高校編と大学編が掲載されていた『きららキャラット』と『きらら』すら部屋に残っているのに、これ以上雑誌を買うことはできない。置くスペースがない。

2018年7月8日日曜日

7月8日の日記

ありふれた職業で世界最強』の本編を読了。なかなかおもしろかった。
地球に帰還後のアフターストーリーもちらっと読み始めたけど、異世界ハーレムをそのまま現代日本に持ち込んでいてすごい。主人公の娘がテロリスト相手に無双する未来編が楽しかった。

『ディアスポラ』も読み進める。現在は「ワンの絨毯」の章。やはりこの部分が好き。
前章でコズチ理論を発展させたバージョンのブランカは「ワンの絨毯」の時点でポリスごと消滅していたのだということに気づいて驚く。まったく記憶になかった。ということはその後さらに理論を洗練化してガブリエルと話し合う、ということは起きなかったのだろう。すごい寂しさがある。

お昼にケンタッキーフライドチキンのレッドホットチキンを食べた。美味。
辛すぎるものは食べられないけれど、適度に辛い食べ物は好きだ。

Pixiv Fanboxのページに過去作を新たに2編アップロードしました。
いずれもWebサイトにも載せている漫画ですが、より高解像度版になっています。
全体公開に設定しているので、よろしければ見てください。

漫画『海老・妹・アイス』高解像度版(見開き全16ページ)/с2(えすに)[pixivFANBOX]

2018年7月6日金曜日

7月6日の日記

Web小説の続きを読む。
昨日読んだ話数まででは、主人公がハーレムを構築しつつも セックスは最初に出会った1人の女としかしない!という強固な信念を繰り返し表明していた。今日読み進めた箇所では時を過ごすうちに2人目の女への愛情もしきい値を超えたという理由でそちらの女性ともセックスし始めていた(最初の女からはその件について祝福を受けていた)。倫理観というか価値観というか、色々な点が興味深い。

『ディアスポラ』も読む。
原因不明のプロセスで中性子星の連星が急速に接近し衝突したことによって生じた強力なガンマ線によって地球環境が壊滅的に変化し、肉体人が滅亡に向かう章の最後まで。
この長編を以前に読んだ時は「ワンの絨毯」と、カニとオーランドの章が好きで、とりわけ良いと思っていたけれど、今回はこの序盤の絶滅までのエピソードの印象が深かった。
主人公ヤチマの発生からここまでの小説序盤は、表題のディアスポラという言葉に象徴される宇宙への旅の動機づけでありストーリーを駆動させる箇所になっているだけではなく(つまり単にプロット上の必要で書かれた状況説明ではなく)、エモいラブストーリーなんだ。という気づきを得た。
主人公の友人イノシロウが肉体人のリアナに対して抱く執着は恋であると言っていいだろうし、リアナのパートナーであるオーランドとの間に三角関係を形成しており、その恋は失恋と絶滅を伴う死別で終わる。
また、イノシロウのそれほど前景化して描かれていないけれど、主人公ヤチマからイノシロウへの感情も同様の愛だろうという気がした。《コニシ》ポリスの社会に性愛と友情と家族愛とを区別する習慣があるかは知らないけれど。これもやはり三角関係であって、失恋であり、ある種の死別で終わる。

なにかかきたいことがあったけれど、目が痛いのでもうやめる。

2018年7月5日木曜日

7月5日の日記

先日まで読んでいたWeb小説は最新話まで読み終えたので、今度は「ありふれた職業で世界最強」という小説を読み始めた。
学校の一つのクラス全員が異世界に転生して能力者になる話。いじめられっ子の主人公は当初は最弱と思われていたがやがて最強になる筋。「クラス転生」というジャンルの存在は知っていた(Twitterのフォロイーがそれについてツイートしていた)けど、実際に読むのははじめて。
なかなか面白い。夢中になって夜中まで読んでしまった。寝不足。

こないだまでの「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」もそうだけど、このたぐいのWeb小説は主人公の周囲がどんどん主人公のことが大好きなキャラクターで埋められていって、一種の家族が形成されるのが定番になっているっぽい。
そこは好きな部分かもしれない。
映画の『ハウルの動く城』もそういう理由で好いている。自発的な家族の形成に興味があるので。
同時にそこが嫌いな部分でもある。何故家族を作りたがるのか、家族にこだわるのかという動機に不信感を抱いているので。

今朝、納豆にオリーブオイルをかけるやつをやってみたけど、あまり好きな味にならなかった。悪くはない。
レシピを知らなかったので「納豆 オリーブオイル」などで検索してみたら、作り方や味の感想より先に美容と健康に関する情報が出てきて、気持ちが盛り下がってしまった。
私は納豆+砂糖+タレが好き。

終わり。

2018年7月3日火曜日

7月3日の日記:依田芳乃さん誕生日

依田芳乃さんの誕生日。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージで先日から今日の午後まで開催されていたシンデレラフェス(ガチャの最高レア出現確率が2倍になるイベント)での新規の限定アイドルが依田芳乃さんだった。
有償単発で出なかったし、諦めようと思いかけていた。無償ジュエルは数ヶ月後の限定市原仁奈さん復刻に向けて貯めているところだし。
でも試しに、ガチャを20回引いて限定の依田芳乃さんを引き当てる確率を計算してみたら、意外に数値が高かったので、賭けてみる価値はあるなと思い直した(1回で0.75%、20回なら14%弱)。






やったね。ありがとう、ありがとう。

2018年7月2日月曜日

2018年3月から6月までに読んだ面白いSS

前回の記事(この1年で読んだ中で面白かったSS)の続き。
面白かったSS、気に入ったSSのメモ。

前回と同じく、私がその時期に読んだというだけで、古いものも新しいものも混ざっている。その他の条件も同じ。

3月、4月はほとんど読まなかったので、大半は5月後半から6月末にかけて読んだもの。


緒方智絵里「朋さんのパジャマが」白菊ほたる「すごくダサい?」
藤居朋さんのパジャマがダサすぎることを指摘できなくてハラハラする話。
同作者の緒方智絵里・白菊ほたる・藤居朋のメンバーのコメディは定番のシリーズになっているが、普段は緒方・白菊の素っ頓狂な言動に藤居がツッコむパターンであるのに対して、この話ではまともな藤居朋の奇行(?)に奇人2人が戸惑う。過去のシリーズあったればこそのおかしみが出ている。

前編でアイドルデビューした千川ちひろ他の日常もの。いわゆるオールキャラギャグのようなもの(キャラ全員は当然出ませんが)。1レスごとの小ネタ形式。

面倒くさい渋谷凛がプロデューサーに膝枕を要求する話。かわいい。

家が火事で焼けたちひろさんが双葉杏の家に転がり込んでなし崩しに同棲が始まる話。
年下好きのレズビアンと年上好きのレズビアンのベストマッチ。
双葉杏の同性愛者設定はあんきらを始めとして二次創作で定番になっているが、千川ちひろさんとのカップリングは珍しいかも。最高。
ちひろさんが元カノ?に殴られて病院行きになるシーンで終わっている。

無理してスタバでコーヒーに行こうとする京子ちゃんをごらく部が真剣に引き止めたり応援したりする話。

疲れてるPが花言葉重視で選んだネギの花束を島村卯月に贈ろうとする話。
最後の李衣菜たちがPを力づくで仕留めるシーンの勢いに笑った。

中野有香のストーカー(?)が流れで中野有香と組手をすることになる話。
中野有香は、強い。

高槻やよいが双海亜美にちくちく言うSS。口喧嘩?

固くて噛めないアイスバーをぺろぺろ舐めるアイドルを見て喜ぶ悪趣味なP。
登場するアイドルは渋谷凛、城ヶ崎美嘉、財前時子、森久保乃々。

ライブのコールのことを勘違いして「チュッチュワ」と呼んでいる小日向美穂の話。

出落ち。

凛「ちひろさんが脇腹をツンツンしてくる?」
千川ちひろさんが無言で事務所アイドルたちにセクハラを繰り返す話。
やや毒のある軽快な会話が面白い。
はっきり言ってムラムラした。

前川みく「Pなんて大っ嫌いにゃ」
元バンドマンのPが芸能事務所に就職して前川みくのプロデューサーになる話。
Pと前川みくが幼い頃に出会っていて「約束」をしていた、という筋がギャルゲー?ラブコメもの?っぽい。過去を夢で回想する仕掛けとかも。
ややウザいPの口調と、明らかに原作とかけ離れているほどにキャラ過剰な前川みくの喋り方(「なににゃ?」「なのにゃ」)が好き。
かなり良いです。

【モバマス】橘ありす「人生の墓場へようこそ」
未来設定のPとありす。
橘ありすの引退目前にして感傷に浸っているPと、Pと結婚の約束をしていると思いこんで引退後の入籍を思い浮かべて悦に浸っているありすとのすれ違いコメディ。

前川みく「みくがいじられキャラだという風潮」
自分がいじられることに納得のいかない前川みくが、シンデレラプロジェクトメンバーによる「いじり」を検証していく話。
面白い。
本田未央の嘔吐シーンが複数回ある。

池袋晶葉の「普段いやらしいことを考えてない人が浴びると隠語を連発してしまう」光線銃のせいで騒動が起きる。渋谷凛や橘ありすは説明を聞いてから慌てて「ちんこ!」「ピンクローター!」と叫ぶ。
短い。

ゆかゆかのりこ。椎名法子や水本ゆかりが他の人間を「先輩」「お姉様」と呼んでいたことに嫉妬していじける中野有香。

Pと依田芳乃のPドルもの。Pが雨で濡れた依田芳乃を自宅に連れ込む話。
会話がうまくて、ピリッとしたオチが利いている。好き。

エイプリルフールネタ。渋谷凛が本田未央に面倒くさいツンデレをする。

最近気に入っているハーレムものの連続SSのひとつ。森久保ルートらしい。
モテモテのP、同棲中のアイドルと旅行、旅先での美少女との出会い。ハーレムものPドルはこうじゃなくちゃという作品。
このシリーズは作者がトリップをつけていないので続きを探しにくくて、ちゃんと全部読めているのかわからない(Pixivアカウントはあるが、まだ過去作全部が掲載されていない)。

白石紬が喜多見柚と間違われる話。半分だけ似てる。

唯ちゃんが寝ている梓ちゃんの髪をイタズラで固結びにしたところ、ほどけなくなってしまったので泣いたり怒ったり人のせいにしたり責任逃れしようとする話。
唯ちゃんの言動がとにかくひどくて、一瞬で軽音部がむちゃくちゃになるところがいい。かなり嫌な話で救われない。

本田未央の思いつきで、アイドルたちが渋谷凛のことを「お姉ちゃん」と呼ぶ話。

人付き合いが不得手なせいでかつてプロデュースに失敗して干されているPが、扱いにくい人見知りのアイドルと使えないPを会社が同時に厄介払いする口実作りのために、森久保乃々のプロデューサーとしてあてがわれる。
Pは上の方針を逆手に取って、森久保と「サボり同盟」を組むが、森久保自身はPと親しくなるにつれて次第にアイドルに前向きになっていく。Pもまた森久保に愛着を抱き、予定された別れを先延ばしにしようとする。うんぬん。
よくできた綺麗な話。本音を言えば圧倒的ハッピーエンドで終わってほしかった(ハッピーエンド好きマンなので)けれど、このSSはこれで良いのだと思う。

アイドルの荷物検査中に有浦柑奈のカバンからホットケーキミックスが出てきて、ヒッピー=薬物との誤解から騒動になるコメディ。

小日向美穂が化け狸なSSシリーズの1篇。
ある朝起きると小日向美穂のアホ毛が脱走していたことから始まり、アホ毛を捕まえようと周子や芳乃が奔走するドタバタ喜劇。

同じシリーズの、トラプリ回。頭からアンテナが生えたニセPが事務所に現れたことで騒動が巻き起こる。
コメディ要素の強い同シリーズの中でも、指折りの面白おかしい展開だった。

モバマスSSの書き方についてのメタSS。
モバマスSSの作者と個人的なつながりをほぼ持たないのではっきりわからないが、最近その界隈で創作技法を開陳するのが流行っていた(?)っぽい。
こういう創作技法に関する話を読むのは好きだし、技のシェアはいいことだと思う。面白かった。
一点気になったのは、作中で鷺沢文香がオリジナリティ信仰を「「最初に世界を造った神が偉い」旧約聖書の価値観」と説明していること。これはちょっと変な説明じゃないかという気がする。
専門外だけど、多分どちらかといえばオリジナリティを尊ぶ価値観は、芸術の起源を天才の個性や趣味に求める西洋近代のロマン主義に由来するというのが定説ではないか。そもそも「神が偉い」からオリジナリティ信仰が生まれる、という説明が矛盾している。神の創造が一番であるなら、芸術は被造物を模倣してそこに近づけることに力を入れるだろうから(最高点に近づけば近づくほどよくなるという理屈。そして実際に、芸術は長らく神とか自然とか理想とかを模倣するものであったはず)。

トンチキな水本ゆかりや椎名法子たちが暴れる、ゆかゆかのりこ(メロウイエロー)中心のSS。
有香ちゃんを迎えに行きたいがために、わざわざ家に追い返したりするなどの、独特でおかしみのあるやりとりが好き。
ゆかゆかのりこは良い。


今回は前回より少なくなった(はず。数えていない)。
前回も今回もエロSSは省いているが、読んでいないわけではない。むしろ積極的に読んでいる。
面白かったSSをメモして個人的に読み返す助けにするという意味では、エロSSの備忘録もあった方がよいので、次はそちらも載せようかと考慮中。

2018年7月1日日曜日

7月1日の日記

7月。天気がよくて気持ちのいい日。暑い。
寝坊したかったのに普段どおりの時間に目が覚めてしまった。この数日はしっかり寝ているせい(寝不足ではなかったから)かもしれない。

午前中に映画館に是枝裕和監督の『万引き家族』を観に行った。
映画後半に登場した高良健吾さんの顔がよかった。シン・ゴジラで知った役者さんで、出演作を観るのはたぶん2作目。高良健吾さん好きかもしれません。
映画館の中では落ち込むようなことが起きて、映画そのものに集中しかねる部分もあったものの、面白い映画だった。

モスバーガーの天ぷらのライスバーガーをお昼に食べた。

2018年6月30日土曜日

6月30日の日記

『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』を観た。
すごかった。
アレクがシックスパックからの空爆でスタジアムを破壊して、カヅキがスタジアムを再創造するシーンがよかった。

今日も緒方智絵里の歌声を聴いている。

昼寝をした。

2018年6月29日金曜日

6月29日の日記

快晴で強風。家の中が砂でジャリジャリになってしまっていたので、床だけ掃除をした。

図書館から督促状が届いたので返却に行った。先月からずっと体長が悪くて、ほとんど外出することもなく、図書館に行くのを完全に忘れていた。

帰り道のセブンイレブンで生クリームっぽいお菓子を買おうか迷って、結局やめた。
やめた理由は説明できない。
買えばよかった。

『ディアスポラ』の序盤を読む。今はヤチマが真理鉱山に夢中になっているあたり。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」というWeb小説も読んだ(先日から読んでいる)。
展開が楽しい。
「小説家になろう」で特に気に入っているのはこの作品と、あとオーバーロード。

2018年6月28日木曜日

6月28日の日記:もちとろいちご杏仁、セバスチャン・ナイトの真実の生涯

Brooming Daysの緒方智絵里ソロを聴きながら歩いていたら「この宇宙は狂っている!」との啓示が降りてきた。およそ緒方智絵里の声にはそのような作用がある。

その後ランダム再生で早坂美玲ソロを経て五十嵐響子ソロが流れ始め、五十嵐響子さんの声を聴いているうちに「宇宙にもなかなかチャーミングなところがあるじゃん」と思え始めた。

セブンイレブンの「もちとろいちご杏仁」というお菓子を食べた。
杏仁ホイップと苺ソースがもちで包まれているお菓子。
杏仁の風味が好きなのでよかった。

ナボコフの『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』を読んだ。
どういうわけかこの小説が好きで、成人してから出会った本の中では一番数多く読み返している。多分主人公と兄セバスチャン・ナイトとの関係、主人公の兄への感情が好きなのだと思う。
小説前半のセバスチャン・ナイトが実母が生前に過ごした家の庭で母を想うシーンと、終盤の主人公が病室の外から兄を見守るシーンが対になっている、ということが今回の発見。

もちとろいちご杏仁って、橘ありす×双葉杏っぽい。

2018年6月27日水曜日

6月27日の日記:ルミナス

ほぼ猛暑。暑さが続く。やや慣れてきた。

イーガンの短編「ルミナス」(『ひとりっ子』所収)を読む。
数学は、何らかの物理的な系(コンピュータであれ人間の脳であれ微粒子の運動であれ)によってテストされることで確定される必要があり、そうしたテストを経ていない未確定の部分(作中の言葉で言えば「不備」)があって、そのような不備に関わる命題は異なる証明の手順を踏むことで真偽のいずれも成立しうる。また宇宙には私たちの依拠する数学体系とは矛盾する、宇宙創生初期に生まれたであろう別の数学(「オルタナティブ数学」)も存在(?)する、というアイデアの小説。
この話はかなり好きで何度も読んでいる。続編の「暗黒整数」も好き。どちらもアイデアが面白いだけではなく、スパイもののような楽しみがあるところもよい。

昨日終わったスターライトステージのイベント結果が出た。
30413ポイントで25799位。やはり以前よりボーターが上がっている。
今日はミリオンライブ!シアターデイズのイベントの最終日だった。スターライトステージのイベントに注力していたので、こちらはほどほどにしかプレイしていなかったけれど、新しく追加されたAuto Live機能(自動で音ゲーを済ませてくれる)のおかげで意外なほど高得点になった。
音ゲーをしなくてすむ音ゲーに疑問を感じていたけれど、確実に楽。
3万ポイント達成してイベント衣装に届きました。

昨年あたりに読んでいたスローライフものの異世界転生小説を久しぶりに読んだ。連載中の作品なので、かなり未読の部分がたまっていた。なかなか面白い。

2018年6月26日火曜日

6月26日の日記

気温はやや下がりつつもまだ暑い。

少し前に録画したいわゆる「神仏習合」に関する歴史秘話ヒストリアを観た。
言葉の使い方や構成などになんとなく気に入らない点があって、苛立ちながら観ていた。そもそも私は「神仏習合」という言葉自体が好きではない(確固たる「神道」と「仏教」なるものが近代以前に、まず別々に存在し、それらが歴史の過程で混じり合ったという印象を与えるから)。

この数日は猫がおとなしい。
おとなになったきたからか、それとも暑さのせいか。
年齢はそろそろ1歳になるはず(厳密な生年月日は不明)。

夕食にバターチキンカレーを作った。
肉や人参などの具材を炒めてから、できあいのスパイスとカレーペーストを混ぜて煮込むだけの簡単なもの。
材料のバター60gが想像以上に大量なので恐れおののいた。カロリーがすごい。
やや塩っぱくなりすぎてしまったが、美味。トマト感は薄いタイプのバターチキンカレーだった。

今日はアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの「エチュードは1曲だけ」イベント最終日。
渋谷凛さん参加曲のイベントなので頑張ろうと思い、イベントptをたくさん貯めた。最終的には3万ちょっと。今回はMASTER+のプレイ回数30回の報酬スタージュエル50個ももらえた。
営業機能がリリースされてから、イベントptを貯めるのが楽になった(プレイ時間あたりのポイント獲得量が増えた)。
ある程度までのイベントアイテムが貰えればそれでいいという私のようなライト勢には助かる機能だけど、2000位以内を狙うようなプレイヤーは順位争いがシビアになってるのかもしれない。

2018年6月25日月曜日

6月25日の日記:内なる宇宙、Blooming Days

30度超えの暑い日。カラッとしているのが救い。

昨日買った『内なる宇宙』下巻を読了。
上巻の時点ではやや不安だったものの、異世界の理論的ディテール(よくわかってない)を解説している箇所などでワクワクできた。
コンピュータの素子の状態の組み合わせがひとつの世界を表現するなら、コンピュータに限らず他のあらゆるもの(オセロの盤面とか)も世界を生み出しうる。と思ったが、それが『順列都市』にいわゆる「塵理論」かもしれない。

午後に出かけてシンデレラガールズ劇場2期のED曲「Blooming Days」(Youtube視聴)のCDを購入した。
まだ聴いていないけど、放送中にテレビで聴いているときも好きな曲だったし、歌っているメンバーが好きなアイドルたちなので、楽しみ。

2018年6月24日日曜日

6月24日の日記

しばらく調子が悪かったが、この2日間は久々に好調。元気が続くのはこのひとつきほどなかったこと。

今日は月に一度の墓参。ほどほどの天気でまずまず。
帰りに親子丼を食べに行った。胡椒が混ざった七味と山椒をたっぷりかけて食べる。美味。
店に入る直前、営業時間のはずなのに入り口に「準備中」の札が出ていた。不審に思い店員さんに聞いてみたけれど、日本語習得中らしい店員さんで話が通じなかったので諦める。お昼どきなのにやけに他の客が少なかったのは、その「準備中」の札のせいに違いない。

書店でホーガンの『内なる宇宙』下巻を購入。
上巻までの感想は「同シリーズの前三作ほどではない」だったけれど、下巻はどうか。

それから、猫を預かってもらうペットホテルの見学をしてきた。
汚いところだったり、怖いところだったらいやだなあと思っていたのですが、それなりに環境もよく、人の感じもよかったので、いくらか安心。
いずれ利用することになるかもしれない。
(ねこと離れるのが寂しいので、できれば預けたくないけど)

今月はアイドルマスターシンデレラガールズのSSをよく読んでいて、また自分でも書いている。何作かSS速報VIPという掲示板に書き込んだ。
今日はこれから、気に入っているSSのシリーズ新作を読む予定。読んで寝る。