2026年3月13日金曜日

読書とゲームと

しばらく体調が悪かったけど回復してきた。風邪ではなく、花粉症による体調不良だった気がしている。花粉のアレルギーでだるくなったり頭が痛くなったりすることがあるらしい。

スレイザスパイア2を昨日ようやくプレイし始めた。思ったよりも難易度が低い? 前作と同じ感覚でプレイできるところもあるけど、全体的なプレイ感は結構変わっている。こんなものを遊んでいたら、スレイザスパイアがへたになってしまうのではないか、と危惧。

今日は書店で小泉八雲の本とサラマーゴの『白い闇』を買った。20世紀の文学を読もう、と急に思い立ったのでサラマーゴ。先日買った本もまだ読んでないけど買っちゃった。読むより買うほうが早い。
ここ数年はテレビゲームをよく遊んでいるが、今やってるユニコーンオーバーロードが終わったら、新しい作品に手を出さずに本を読む生活に移行しようかと考えている。積読がありすぎて本棚の秩序が崩壊しているし。

読書はテレビゲームに比べて「コスパ」の悪い趣味なのかもと改めて思う。
ゲームのソフトは一本数千円、本はなるべく文庫を買うようにしてるので数百円から高くても二千円と、 単価で言えばゲームの方が上だけど、フルプライスのゲームなら数十時間は遊べるのに対して本はたぶん数時間くらい? 購入価格を時間で割るとゲームに分がありそう。
あと、本はどんどんかっちゃうのが良くない。積みゲーよりも積読のほうが抵抗感が薄いせいだ。積みゲーは家にあるだけで効能があります。と言ってくれるゲーマーは見たことがない。

特に結論も教訓もない。図書館を利用しようかな、と思うくらい。

2026年3月7日土曜日

歩いたり心臓を倒したり

ひととDiscordで『ぬるめた』の話をした。テーマは「第69話のくるみちゃんはイービルなのか」について。私は「どっちが好き?」という質問に対して「どっちも」と答えるくるみちゃんは文字通りの意味で言ってると思うよ。

しばらくぶりに歩いて遠くの本屋まで行って帰ってきたら疲れちゃった。もっと体力をつけねば。

本屋と、あと通販でも、本をいっぱい買った。
『きのう何食べた?』の第24巻と25巻、河出文庫の百合小説コレクション、上田早夕里『魚舟・獣船』、講談社文芸文庫版の『ペンギン村に陽は落ちて』、木下龍也『すごい短歌部』。短歌をがんばってる相互フォロワーを見て、短歌熱みたいなものがやってきたので、いろいろな短歌が収録されていそうな本を手に取った。短歌のアンソロジーみたいな本も他にも何冊か積んでいるのがあるので、そっちも読んでいきたい。穂村弘の『近現代短歌』とか。

スレイザスパイアの心臓を倒した。ディフェクトで、アセンション1。
レリックはパワーのプレイ時にランダムなカードがコスト0になる「ミイラの手」とHP2回復の「鳥頭壺」、あとダメージを1軽減してくれる「タングステンの棒」が役立ってくれた。
カードは、ターン開始時にランダムなパワーカードをくれる「クリエイティブAI」と、パワーを2回プレイできる「増幅」、最初にプレイしたカードを2回プレイする「反響化」を中心に、パワーをプレイするとライトニングがもらえる「ストーム」とダメージを受けたときにライトニングを貰える「静電放電」を適当に使ってれば、ほとんど何も考えずにどんな相手にも勝てた。
難易度が上がったら通用しそうにないけど、心臓が多段攻撃でライトニングを誘発してくれたときはめちゃくちゃ気持ちよかった。



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— えすに (@ssorcc.bsky.social) 2026年3月4日 18:34


とりあえず目標だった心臓撃破ができたので、これで一段落できると思った矢先にスレイザスパイア2のアーリーアクセスが始まってしまった。買ったけどまだ起動はしていない。怖いぜ。