2026年4月26日日曜日

ノーゲーム・ノーライフ13、ファイナルファンタジータクティクス

『ノーゲーム・ノーライフ』の第13巻を読み終わった。魔王編完結。おもしろかった。勇者と魔王モチーフでドラクエかと思いきやエルデンリングだったみたいな巻でした。
新キャラの一角ウサ耳ギャルがいい感じ(厳密には第12巻からの登場)。古語文語を散りばめたギャル語で喋る狂い火キャラ(本当に狂い火って単語が出てくる)。
当該キャラの台詞で、「蓋し」に「ふたし」とルビが振られてて、最初は誤字っぽいなと思ったけど、キャラ的にあえてやってる気もする。

ファイナルファンタジータクティクスのリメイク版のプレイを始めた。
アルガスを救出するステージまでやって、シナリオを進めずにEXPとJP集めに勤しんでる。とても楽しい。
操作性やUIについては不満点がないわけではないけど、なかなか良い感触ではないかと思う。いちばんの不満点→初期設定でボイス音量をゼロにしたら、戦闘中の死亡ボイスまでなくなっちゃった。シナリオのボイスはないけど、断末魔は再生したいという微妙な需要。
ガフガリオンが好きだから、ガフガリオンが仲間になるみたいな改変要素があったらうれしいなと思ったけど、そういうリメイクではないらしい。

2026年4月24日金曜日

東博、Duolingo、ゲーム

東博で若冲の複製画を観てきた。『動植綵絵』の魚の絵、虫の絵など。平日だったので人も少なくて存分に観ることができた。
他に博物館のコレクション展も楽しんで、ミュージアムショップでブックカバーとしおりを買って、キッチンカーのケバブを食べた。

上野駅の本屋でブッツァーティの『タタール人の砂漠』とバルガス=リョサの『世界週末戦争』を買った。見かけたときに欲しい本は買う。

最近、Duolingo(語学アプリ)の英語学習を、日本語で英語を勉強するコースから、英語で英語を勉強するIntermediate Englishのコースに切り替えた。前のコースでも学習効果は実感できていたんだけど、なんとなく日本語が変だったし、和訳問題などで時間を浪費している感があったから。新しいコースは今のところいい感じ。

PCからSteamを削除してスレイザスパイア2を生活から遠ざけたおかげで寝不足が解消しつつある。
それでもあいかわらずPS5でスレイザスパイアは続けている。これもいいかげんにしたいので、スレイザスパイアをやめるために、なにか新しいゲームを買おうと思って、ファイナルファンタジータクティクス(セール中)とプラグマタ(先日新発売)の2作品で悩んでいる。
プラグマタは面白そうだけど、私はゲームが下手なので買ってもぜんぜんプレイできないかも。FFTは私でもプレイできるゲームだけど、PS版を何回かクリアしているので目新しさはないかも。
どうしようかな。そもそも、少し前の日記では、ゲームはしばらくお休みして読書をしようと書いていた記憶がある。

2026年4月21日火曜日

アーティゾン美術館

アーティゾン美術館のモネ展を観てきた。モネの若い頃から晩年までの風景画を取り揃えたバランスの良い展覧会。結構人が多かった。写真オーケーの作品が多く、撮影のために立ち止まる人で流れが滞っている箇所があった。総合的には満足。ついでに観たカタリウム展もよかった。

近くにあった石川県のアンテナショップでソフトクリームを食べた。

それから駅でちいかわとマイメロのグッズを買って帰った。

終わり。

2026年4月15日水曜日

Steamを削除した

SteamのアプリをPCから削除した。Slay the Spire 2のプレイ時間に危機感を覚えたので。
PCでゲームができるのは手軽すぎていけない。他のことのついでに始めてしまったゲームがついつい長引いてしまう。PCが寝室にあるので、就寝前にほんの少しと思って開始してしまうのもよくない(寝不足になる)。私にはTVゲーム機で遊ぶのがちょうどいい。(しばらく)さよならSlay the Spire 2。

このところ体調がよいので、歩いてあちこちに出かけている。先日は数年ぶりに近所の図書館を利用した。新日本古典文学大系の『本朝文粋』と、ビオイ=カサーレスの『モレルの発明』。
あと朝ドラ関連本として陳列されていた『感染症と民衆』という新書も借りた。朝ドラ『風、薫る』でも描かれていた明治期のコレラ流行について扱った本だけど、なかなかおもしろかった。朝ドラでは比較的あっさりとした描写だったが、実際には行政や近代医学への不信感から、しばしば暴動が起こり、巡査や医師が殺害される事件も多数あったらしい。