2016年8月3日水曜日

体調が悪い

ずっと体調が悪くて死にそうだけど明日はゴジラを観に行く。

2016年8月2日火曜日

有栖川おとめちゃん。


カタラーナ

日記、見返してたらカタラーナという食べ物の話がでてきたけど、どんなやつか覚えてない。食べたい。

暁方ミセイさんという詩人の詩がいい

暁方ミセイさんの詩がいい。
たとえばこういうやつ。

夜がひらく。
それは目で轟音をきく。耳には届かないで、空が裂けていく。
橙と濃い青が互いに捕食しあい、じっと動かないサメみたいな夕焼けが
徐々に、一秒のながさを増幅させ
夜のくちが裂ける。
昼間の残骸、生命をまき散らして、
熱の残りが幽霊になった。
暁方ミセイ「ヒヤシンスの夜」より(『ブルーサンダー』思潮社、2014年)

夕焼けから夜に変わっていく時間が、刺激的に描写されていてとてもすてき。
「それは目で轟音をきく。耳には届かないで、空が裂けていく。」という行など、「目で轟音をきく」とはなんのことか、考えようとしてもはっきりはわからないけど、「空が裂けていく」色と光の変化がまざまざと身体に感じられるようですごい。

本人のTwitterアカウント(下記)によると、第一詩集の『ウイルスちゃん』が新装版で出るらしい。
持っていないので楽しみ。

2016年8月1日月曜日

日記、もっと頻繁に書こうと思って

一行だけの記事とか思いついたときに書こうかな。

横浜赤レンガ倉庫のミッフィー展

横浜赤レンガ倉庫のミッフィー展がめちゃくちゃ面白かった。ミッフィー最高。

2016年7月28日木曜日

7月の日記

7月はいろいろ。はじめのころにルノワール展を観に行って、暑い日はだいたい毎日エアコンをつけたり、ゼミに出たり、アイカツスターズ!を観たり、借りてきた映画のDVD/Blu-rayを観たり、本を読んだり、投票に行ったり、熱中症で苦しんだり、おいしいものをたべたり、私はした。
6年ほど前からずっとつけてる日記帳(ただのノートブック)があって、最近それを発掘して、最近はそちらに書いているので、ブログに、こうしてWeb上で、日記を書こうという気力が、というか動機がなくなって、というほどでもないんだけどまあなんとなくこっちには書かなくなって、でもたまに書こうかなと思って今日ひさしぶりにブログを開いてみたら前の記事からひとつき以上も経っていたのでびっくりした。その間に相撲の場所がひとつはじまって終わってしまった。優勝した日馬富士関おめでとうございます。
私はいま学校に通っていて、実はずっと前からずっと学校に通っているのだけど、ときどき行けていないこともあって、とくに昨年はひどくて、私はいったいどうなってしまうのかなと自分で心配になることもあるけれど、とりあえず今は元気でよく勉強もしている、このまま元気なのが続くといいですね。
ルノワール展、に行ったのだけど、私は年に何度かはこうして東京や、東京じゃない場所へ、美術展を観に行くのですが、本当はぜんぜん絵のことなんかわからないんです。
絵だけじゃなくて、音楽を聴いても、私は音楽のことがよくわからないと感じるし、映画を観てもなんだかよくわからないし、小説も、詩も、漫画も、すべてはよくわからぬままに私を通り過ぎていきます。
高校生くらいのころは、大学に入ったらこういうことは自然にわかってきて、私もいっぱしのことが言えるようになるのだと思っていたのだけど、どうやらそういうことではなかったらしいとずいぶん経ってから気づきました。
それにしても私の鑑賞の仕方は間違っている/どこかに正しい鑑賞の仕方があるはずというこの私の信念とは何なのでしょう。
私の前で「僕たちの世代はみんな評論家になりたかったんだよ」と言ったひとがいて、なんとなくそのひとの世代のその空気というものは想像できたのだけど、私も(多少は)そういうものかなあと思いました。評論家になってかっこいいものの観方を披露できたらさぞこころよいことでしょう。
目が疲れてきたのでそろそろやめます。