2023年7月7日金曜日

7月7日の日記

みなさん、Threadsでスレ立てしてますか?

ちょっと元気になって、読書の習慣を再開した。
今はヘミングウェイの『移動祝祭日』を読んでいるのだけど、とてもおもしろい。
アメリカ文学最高という気持ち。

ゲーム。
スターオーシャン6の終盤をプレイ中。
宇宙船でスコピアムのコロニーに行ったり、レイの故郷に行ったり。
設定上はとんでもない距離を旅してるけど、ゲームとしては宇宙船に移動→ベッドで1回休む→目的地に着く だから、あんまり長旅という気がしない。
ボスのレミントンが笑っちゃうくらい強くてびっくりした。

映画。
オーシャンズの11から13までを続けて視聴した。おもしろーい。

2023年6月24日土曜日

6月24日の日記

前回4月28日の日記を書いてから気分が沈んでいて、ほとんど何もできない日が続いた。
長らく書いていた紙の日記も昨年か一昨年くらいからつけていないので、日々何をやっていたかよくわからない(この数年は茫洋とした生活を送っているので去年と一昨年の区別がつかない)。

やったこと。
ゲーム。
エルデンリングは先月からほとんど触っていない。

今はゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをプレイしている。
ほとんど序盤のところから、神獣をクリアしてDLCの英傑の詩の途中まで。
ブレスオブザワイルドは、資源管理が大事なゲームで、つねに素材の収集や武器の取捨選択のために頭を働かせつつ冒険しなくちゃいけないところが、ゲームとしての楽しみと思う。
60時間か70時間くらいやった。
Switchでこんなに長時間プレイしたのは他にドラクエ11Sとビルダーズ2と風花雪月だけ。
やりすぎて疲れてきたので、しばらく休みます。

スーパーマリオRPGとかスターオーシャンセカンドストーリーとか、好きなゲームのリメイクが発売されるらしいので楽しみ。プレイする余裕があるかはわからないけど。

ソーシャルゲームのFate/Grand Orderとブルーアーカイブもプレイした。
Fateは最新章のペーパームーンまでクリア。ペーパームーンは小粒な話だけどなかなかよかった。

ブルーアーカイブはほぼ完全なログイン勢だったのが、先日のゲーム部イベントをきっかけに熱心にプレイするようになって、今はカルバノグの兎編最新話までクリアしている。
メインストーリーが相当おもしろい。お気に入りはゲーム部の子たちとヒフミとミカとレイサです。


読書。
前回の日記以後、読むのがつらくなってほとんど本に触らなかった。先月は0で、今月になってようやく3冊読んだ。事情があって長旅をしたので、その道中でどうにか。
今年はあれこれ読書計画を立てていたけどすでに破綻している。ちょっと前まで読まずに買ってどんどん積読が増えるばかりという状態だったのが、この2ヶ月ほどはほとんど買ってもいない。なんとなくよくない傾向に思えるので、意識して本に触れる時間をとろうと思う。
漫画も読めてない。


映画。
年初から観るたびにメモをとっているのだけど、だんだん感想とか意見とか書けなくなって観た日付と作品名だけのメモになっちゃってる。数えると49作観たらしい。
5月以降観た作品でいうと、岸辺露伴 ルーヴルへ行く、ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー、戦場のメリークリスマス、怪物、せかいのおきく。


なにか他に書きたいことあった気がするけど思い出せない。想いとかそういうものがほとんどなくなってしまった。

2023年4月28日金曜日

4月28日の日記

この半月ほど勢力的に活動している。映画を観たり映画を観たりゲームをしたり映画を観たり映画を観たり。

映画。
リチャード・C・サラフィアン監督の『バニシング・ポイント』。とにかくずっと自動車でかっ飛ばしてる。ずっと走ってる。ほんとにずっと走ってるだけ。説明くさいところがなくてよかった。アメリカの荒野を自動車が突っ走って、ときどき変なおじさんとかヒッピーとかが出てくるだけで映画って成立するんだなあ。
途中よくわからないところがあって、ラジオ局が襲撃されたあとは結局どうなったの?(場面カットされてる?) DJの人が襲撃の翌日?に盲導犬じゃなくて女の人に付き添われて局にやってきたのはなんで? 犬殺されちゃった? 襲撃犯って誰? 保安官?
なんかよくわかんないけど。おもしろい。

庵野秀明監督『シン・仮面ライダー』。ドキュメンタリーを観たので、答え合わせみたいな気分で観に行った。
すっごい変な映画だった。「私小説」という感じ。
楽しいとか楽しくないとか感動するとかスカッとするとか共感するとか泣けるとか笑えるとかそういう基準ではまったく測れないけど(そういうところで勝負してない映画だと思う)、一連の「シン」映画の中では2番目くらいに好き(ゴジラ>仮面ライダー>エヴァ>ウルトラマン)。
パーソナルな映画。よかったのではないでしょうか。

ヤン・シュヴァンクマイエル監督『オテサーネク』。Amazonプライムビデオの観放題が近々終わるらしいので初視聴。
何もかもが嫌(笑)という感情で観ていたけど、最後なんかオテサーネクがかわいく見えちゃって、なんか、なんか……
今年観た映画ベスト10には入りそう。


ゲーム。エルデンリング。エルデンリング。エルデンリング。
王都を探求して、緋文字の剣とかグランサクスの雷とかの武器を新たに拾って、モーゴットを倒して、今は巨人たちの山嶺をうろちょろしてるところ。
ここに来てメリナさんがいっぱい喋ってくれてうれしい。もっと話しかけてくれていいんだよ。
大ボスのモーゴットは古雷の槍(戦技)を連発してたら拍子抜けするくらいあっさり倒せてしまったのだけど、巨人たちの山嶺で戦ったユーノ・ホスローが強すぎて泣きそうになった。ラスボスかと思った。
雑魚もどんどこ強くなってるし、この先が思いやられます。

エルデンリングをクリアしたらそのまま2周目やるか、ゼルダ(ブレスオブザワイルド)やるか、風花雪月2周目やるか、迷ってます。

2023年4月9日日曜日

4月9日の日記

 昨日はけいおん!の鈴木純ちゃんの誕生日だったので絵を描いた。


この1年ほど絵はおろか字もろくに書いていなかったので、利き手の握力が落ちていて、ペンを持つのが大変だった。身体の衰えの自覚に焦る。

今日は県議会議員選挙の投票日だった。午前に投票に行って、それから買い物。無印良品でリネンのシャツ、筆箱、カレー。書店で阿部和重の小説、種田山頭火の句集などを買う。阿部和重は読んだことがないけど、よく名前を聞くので、たぶん面白いのだろう運転で購入した。面白いといいですね。

少し前から京極夏彦の小説を続けて読んでいて、今は『絡新婦の理』序盤。「貴方が蜘蛛だったのですね」って第1文がかっこいい。

体調不良に苦しむことが増えた。毎日楽しいことをして生きていきたい。苦痛や疲労を味わいたくない。

2023年4月4日火曜日

2023年1月〜3月に読んだ小説、漫画、観た映画、やったゲーム

年末に2023年の日々の目標を色々と考えたけど、「ミステリとSFを読む」「映画を観る」「有酸素運動をする」くらいしか達成できてない。
そういうわけで、読んだ小説や漫画 etc. よかったやつ。


 ・小説
アンディ・ウィアー『アルテミス』上下、小野田和子訳、ハヤカワ文庫
西尾維新『キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘』講談社ノベルス
村上春樹『一人称単数』文春文庫
スタニスワフ・レム『ソラリス』沼野充義訳、ハヤカワ文庫

・漫画
こかむも『ぬるめた』3
白井もも吉『偽物協会』3
ナガノ『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』5
中野でいち『君の戦争、僕の蛇』3
ばらスィー『苺ましまろ』9
福田晋一『その着せかえ人形は恋をする』11
殆ど死んでいる『異世界おじさん』1〜9
優しい内臓『死神ドットコム』2

・映画
ポール・ヴァーホーベン監督『ベネデッタ』2021
大島渚監督『戦場のメリークリスマス』1983
黒沢清監督『岸辺の旅』2015
今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』2003
『ユーリー・ノルシュテイン傑作選』
ジョージ・ロイ・ヒル監督『明日に向って撃て!』1969
S・S・ラージャマウリ監督『RRR』2022

・ゲーム
『トゥーディーとトップディー』diet zribi、2022
『ポケットモンスター スカーレット』任天堂、2022


小説。
ミステリは久々の戯言シリーズの新作『キドナプキディング』がよかった。いちど終わった作品の続編ってどうなのかと思ったけど、ちゃんと楽しかった。萌え萌え。
SFはレムの『ソラリス』。映画や批評などから事前に抱いていたイメージとはかなり異なる作品。ソラリス学についての長々しい語りがよかった。

漫画。
異色のきらら4コマ作品『死神ドットコム』第2巻が出色の出来。2022年度の百合作品の中でトップじゃないかな。
おなじくきらら4コマの『ぬるめた』も第2巻に続いておもしろい。同作者の『クロシオカレント』も先日読んで、こちらもなかなかよかった。

映画。新作と旧作をあれこれ。
『戦場のメリークリスマス』は4K修復版。クライマックスのセリアズのキス。ヒックスリーの命を守ったということ以上に、ヨノイに「殺させなかった」ということに、偉大さがある。以前にも観ていたけど、今までこの映画の急所をわかっていなかったなと思った。
ノルシュテイン傑作選は権利切れで日本で観られなくなるという話だったので、駆け込みで。「霧の中のハリネズミ」がキュート。

ゲーム。ほとんどやってない。たぶん累積で5時間から10時間くらい?
去年からプレイしていて今年クリアした『ポケットモンスター スカーレット』が楽しかった。あれこれ不満点はあるけど、ストーリーとキャラがよい。
『トゥーディーとトップディー』はインディーズのパズルアクションゲーム。私には難しいけどあれこれ悩んで謎が解けると楽しい。

TVアニメはたぶんほぼ観てない(アニメ映画はいくつか観たけど)。去年から放送延期してた『異世界おじさん』くらい?

CSのフジテレビONEを契約して、有野課長の『ゲームセンターCX』を観ている。楽しいね。
あとはなんだろう。特に人生で面白いことはなかった。エゴン・シーレ展は今年観に行ったんだっけ? よかった。

2022年12月24日土曜日

2022年に読んだ本とか漫画とか、観たアニメとか映画とか、やったゲームとかとかとか

今年は途中まで毎月読んだ本とかについてブログ記事を書いてたけど、忙しかったり体調が悪かったりで途絶していた。
せめて年末くらいは振り返りをと思ったので今書く。

よかった本部門


・依空まつり『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』KADOKAWA、2021
Web発のファンタジー小説。引きこもりで他人とまともにコミュニケーションできない魔女モニカが、自国の王子の護衛をするよう命令されて、護衛対象の王子自身にも正体を隠したまま学園に潜入。そこで出会った人々とかかわるうちに次第に成長していく……という友情あり、恋愛あり、バトルあり、陰謀ありのお話。Webで本編を最後まで読んではまり、書籍版も読みはじめた。よかった。書籍版は既刊5冊で現在も刊行中。

・鏡遊『妹はカノジョにできないのに』KADOKAWA、2022
こちらもWeb発の小説(こちらの著者はアダルトゲームのシナリオライターでWeb小説プロパーじゃないけど)。タイトル通り兄妹もの。三角関係?ハーレムもの? 色々な意味で「妹」が出てくる。色々な意味で憤りつつ読んでるけど、同時にかなりハマっていて、電子書籍で集めたものを紙でも買おうかなと検討中。人を選びます。倫理がない。「男性向け」! 「妹」ってゴムなしで挿れていいんだ…… 既刊3巻。

・川上未映子『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』筑摩書房、2021
小説、エッセイ、翻訳など多分野で活躍中の著者の有名な(けれど品切れで入手難だった)詩集が文庫版で再刊されたのを期に初めて読んだ。同作者の『発光地帯』などのエッセイ集が圧倒的に好きで、その魔法のようなというか妖術のような、1ページ読むだけでも別乾坤に連れて行かれるような変幻自在の文体に惹かれていたのだけど、今回初めて「詩」として書かれた作品を読んで、ああこれはもう、これはもうと感嘆した。これはもう本当にもうですよ。

・蜆シモーヌ『なんかでてるとてもでてる』思潮社、2021
著者第1詩集(で、今のところは唯一の詩集)。下品になるぎりぎりで上品というか、ある種の下品さによって上品というか。えも言われぬ品格を感じる。言葉のワンダーランド。ペンネームを見てピンと来たらその直感は正解だと思うので読んでください。
(今調べたところ、第2詩集『膜にそって膜を』が近日刊行とのこと。こちらも買う。)

・高橋源一郎『ゆっくりおやすみ、樹の下で』朝日新聞出版、2021
児童文学。岩波少年文庫感。泣いてしまった。

・飛浩隆『自生の夢』
SFの連作短編集。これを読んだだけでも、2022年は生きた甲斐があった。

・パスカル・キニャール『世界のすべての朝は』高橋啓訳、伽鹿舎、2017
私の小説オールタイム・ベスト10に必ずランクインする美しい小説。新訳を買ったので再読。

・西尾実・安良岡康校注『新訂 徒然草』岩波書店、1928[1985改版]
学生時代に教科書でちょこっと読んだだけで、なんとなく教訓集めいたものと想像していたのだけど、これは「教訓」というカテゴリにはちょっと収まらない変な本だった。



よかった漫画部門


・秋津貴央『舞ちゃんのお姉さん飼育ごはん。』竹書房、2020
・かきふらい『けいおん!Shuffle』芳文社、2020
・業務用餅漫画・六志麻あさ原作『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~』講談社、2022
・こかむも『ぬるめた』芳文社、2021
・さもえど太郎『Artiste』新潮社、2017
・白井もも吉『偽者協会』小学館、2021
・つっつ『おむじょ』コアミックス、2017
・中野でいち『君の戦争、僕の蛇』小学館クリエイティブ、2021
・橋本良太漫画・時野洋輔原作『成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです』KADOKAWA、2018
・ハンバーガー『忍者と殺し屋のふたりぐらし』KADOKAWA、2022
・ピエール手塚『ゴクシンカ』KADOKAWA、2022
・藤想『ケモ夫人』講談社、2022
・藤近小梅『隣のお姉さんが好き』秋田書店、2022
・北欧ゆう『勇者名探偵』スクウェア・エニックス、2020
・ももやま漫画・美雨音ハル原作『聖女をクビになったら、なぜか幼女化して魔王のペットになりました。』KADOKAWA、2022
・雪白いち『骨ドラゴンのマナ娘』マッグガーデン、2021

漫画は多いのでタイトルのみ。続刊を読んだ漫画も1巻の書誌情報。
Web小説原作のやつはタイトルでわかるけど、その中でもチート付与魔術師の長さが目を引く。タイトル長すぎだろ。


よかったアニメ部門


・平家物語(2021配信、2022放送)
・ぼっち・ざ・ろっく!(2022)
・ヤマノススメ(2013)、ヤマノススメ セカンドシーズン(2014)

アニメほとんど観ていない。体力的に余裕がなかった。


よかった映画部門


・石井聰亙監督『狂い咲きサンダーロード』1980
・伊丹十三監督『マルサの女』1987
・ハリナ・ディルシュカ監督『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』2019
・カール・ドライヤー監督『奇跡』1979
・ピエル・パオロ・パゾリーニ監督『王女メディア』1969

映画はあんまり観られなかった。観たい映画がいっぱいあるので、来年はもっと観たい。


よかったゲーム部門


・エルデンリング
・スターオーシャン6
・Pokémon LEGENDS アルセウス

おもにエルデンリング。今年はこればかりだった。敵怖い。
スターオーシャンはとにかく戦闘の快適さがすごい。あと主人公の従者アベラルドがかわいい。わんこ系ゴリラ騎士。欲を言えばもうちょっとゲームのボリュームが欲しかったかな(まだクリアしてないけど)。
ポケモンは最新作のスカーレットもプレイ中だけど、アクションとかポケモン集めとかを含めた全体的なプレイ体験としてはアルセウスが好みかなという感じ(でもキャラ萌えはスカーレットに軍配!!)。
それから、ソーシャルゲームで「Fate/Grand Order」の第2部6章もよかった。


疲れて尻切れとんぼになっちゃった。
特別枠としてWeb漫画からヤニねこ(https://twitter.com/yani_neko1111)と、Web小説から春海水亭さん(https://kakuyomu.jp/users/teasugar3g)の各作品も挙げたい。どちらも最近知ったばかりで、春海水亭さんはまだ1作しか読んでないけど、おもしろいです。

そうだ。あと特別枠ついでに、本の部門では書かなかったけど、新潮新書から刊行されてるアンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』『ストレス脳』『最強脳』も「読んでよかった〜」と思ったやつです。3冊あるけど書かれている内容はいくらかかぶっていて、一言に短縮すると「運動するといいよ」だった。運動するとよかったので、言われたとおり運動してよかったです。

NHKの「ヒューマニエンス」という人体に関する科学を扱ったバラエティ番組が好きで録画して時々観ているのですが、その「疲労」の特集回で、「運動すると疲れがとれるよ」という話を専門家のひとがしていて(本当はもっとちゃんとした話だったんだけど、詳細は忘れた。話していたのが医者か研究者かも忘れた)、そうなんだなあ〜と思って運動をしたら、本当に疲れがとれたのでよかったです。

というわけで来年の抱負。

来年の抱負


・漫画を描いてコミティアで売る
・萌え4コマも描く
・小説を書いて投稿する
・DTMでブイブイ言わす
・ミステリとSFの古典をやる
・映画を観る
・なるべく心拍数があがる運動をする

です。

今年はDiscordとかで、いろいろやっていきたいけど、疲れちゃってな〜という話をしてばかりの1年だった。
だけど来年はやっていきたいという気持ちがある。やっていきます。
最近描いた漫画をPixivに投稿もしました。


来年もどうぞよろしく。皆さんよいお年を。

2022年5月17日火曜日

4月下旬と5月上旬に読んだ本、漫画、観た映画

4月下旬は読書せず。

河浪栄作監督「Free! -the Final Stroke-」は宗介が可愛かった。特に雨の中、迷子になってるシーン。

丸谷才一『後鳥羽院』は中世の為政者の後鳥羽院に関する文芸評論集。同時代を扱った大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の副読本のつもりで読んだ。
古代的な宮廷文化の擁護者である後鳥羽院と、モダニストであり職業歌人である藤原定家の愛憎がほとんど小説のよう。


4月下旬(4月21日〜30日)
・漫画
いちのへ瑠美『きみはかわいい女の子』2、講談社、2016


5月上旬(5月1日〜10日)
・本
くまなの『くまクマ熊ベアー』主婦と生活社、2015
くまなの『くまクマ熊ベアー2』主婦と生活社、2015
くまなの『くまクマ熊ベアー3』主婦と生活社、2016
くまなの『くまクマ熊ベアー4』主婦と生活社、2016
三嶋与夢『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です1』マイクロマガジン社、2018
くまなの『くまクマ熊ベアー5』主婦と生活社、2016
くまなの『くまクマ熊ベアー6』主婦と生活社、2017
くまなの『くまクマ熊ベアー7』主婦と生活社、2017
くまなの『くまクマ熊ベアー8』主婦と生活社、2017
くまなの『くまクマ熊ベアー9』主婦と生活社、2018
くまなの『くまクマ熊ベアー10』主婦と生活社、2018
くまなの『くまクマ熊ベアー11』主婦と生活社、2018
くまなの『くまクマ熊ベアー12』主婦と生活社、2019
くまなの『くまクマ熊ベアー13』主婦と生活社、2019
くまなの『くまクマ熊ベアー14』主婦と生活社、2020
くまなの『くまクマ熊ベアー15』主婦と生活社、2020
くまなの『くまクマ熊ベアー16』主婦と生活社、2020
くまなの『くまクマ熊ベアー17』主婦と生活社、2021
くまなの『くまクマ熊ベアー18』主婦と生活社、2021
なめこ印『パパ!パパ!好き!好き!超超愛してる』KADOKAWA、2018
丸谷才一『後鳥羽院 第二版』筑摩書房、2013
依空まつり『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』KADOKAWA、2021

・漫画
いちのへ瑠美『きみはかわいい女の子』3、講談社、2016
ハンバーガー『忍者とか殺し屋のふたりぐらし』1、KADOKAWA、2022
万丈梓『恋する(おとめ)の作り方』1、一迅社、2020

・映画
河浪栄作監督「Free! -the Final Stroke-前編」
河浪栄作監督「Free! -the Final Stroke-後編」