Fate/Grand Orderのキャンペーンでアナ(メドゥーサ)をもらった。うれし。
種火もなくなったし、スキル育成のための素材もQPも足りない。
ギル祭りというイベントでもっと稼いでおけばよかった。後悔先に立たず。
アニメ『ビビッドレッド・オペレーション』を第6話から第9話の冒頭部分まで観た。
このアニメはかなり好きで何度も観ている。dアニメストアでの配信が今月末までなので、これでしばらく見納めかもしれない。
少女たちが友情パワーを高めて変身して戦い、クライマックスに半裸で抱き合ってキスすると合体して大人の女性になって超強力な兵器で悪い怪獣を吹っ飛ばせるというキモチイイアニメーション。変身バンクが本当に良い。
Twitter内を検索したら「大人のプリキュア」という表現があった。バンクの多用から言っても、各話の展開から言っても、だいたいそのようなものだと思う。(大人の、という形容は、ただ単に「スケベなので子どもに見せられない」という意味。)
第6話「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」はタイトルから予想できる通りの屈指のクソ回で、第9話の「晴れときどきふわふわ」は屈指の百合回(わかばとひまわり)になっている。
2018年11月9日金曜日
2018年11月6日火曜日
11月6日の日記:雨、カレー、『スティル・ライフ』
雨。意外にも強い雨が降って川の水がかさを増した。
夕飯にカレーを食べた。カレーが好きすぎるので最低でも月に一度は食べないと具合が悪くなる。
久しぶりに池澤夏樹の『スティル・ライフ』を読んだ。この小説は好きで何度も読んでいる。たぶん池澤夏樹作品としては他にもっとよいのがあるだろうけど、私は『スティル・ライフ』が好き。
『スティル・ライフ』は主人公と佐々井の関係(ボーイズ・ラブ)と、宗教じみた観想や会話がよい。佐々井の秘密をめぐる、ちょっとした冒険的な部分も悪くない。
この人の書く文章は「レシタシオン」なんかもそうだけど、スピリチュアルじみた雰囲気になってくると、いい感じだ。安易なスピリチュアリズムには警戒心を持つべきではある。例えばオウムの人々なんかは『かもめのジョナサン』をよく読んでいたはず。スピリチュアリズムにはそういう方向に向かっていく危険性がある、とまではいえなくとも、そういう可能性を秘めている。そういう意味で『スティル・ライフ』のぼんやりとした霊性に反感を抱きつつも、とはいえ、私はやはりこの小説が好きで、その「好き」にはここに書かれている宇宙と自分との関係といった部分への共感が多分に含まれている。
ねこが長くなっていたので測ったら体長およそ60センチメートルもあった。大きい。かわいい。
夕飯にカレーを食べた。カレーが好きすぎるので最低でも月に一度は食べないと具合が悪くなる。
久しぶりに池澤夏樹の『スティル・ライフ』を読んだ。この小説は好きで何度も読んでいる。たぶん池澤夏樹作品としては他にもっとよいのがあるだろうけど、私は『スティル・ライフ』が好き。
『スティル・ライフ』は主人公と佐々井の関係(ボーイズ・ラブ)と、宗教じみた観想や会話がよい。佐々井の秘密をめぐる、ちょっとした冒険的な部分も悪くない。
この人の書く文章は「レシタシオン」なんかもそうだけど、スピリチュアルじみた雰囲気になってくると、いい感じだ。安易なスピリチュアリズムには警戒心を持つべきではある。例えばオウムの人々なんかは『かもめのジョナサン』をよく読んでいたはず。スピリチュアリズムにはそういう方向に向かっていく危険性がある、とまではいえなくとも、そういう可能性を秘めている。そういう意味で『スティル・ライフ』のぼんやりとした霊性に反感を抱きつつも、とはいえ、私はやはりこの小説が好きで、その「好き」にはここに書かれている宇宙と自分との関係といった部分への共感が多分に含まれている。
ねこが長くなっていたので測ったら体長およそ60センチメートルもあった。大きい。かわいい。
2018年10月に読んだSSのメモ
今月は比較的多くのSSを読んだ。特に『アイドルマスター』(無印)の二次創作SSでよいものに多く出会った。新規のなろう小説は読んでいない。
モバP「ありすのお兄さん……?」朔也「俺は橘、ギャレンだ」
西尾維新パスティーシュとしてはやや薄味かと思うがSSとしては読みやすい。
周子「で、これは何?」ありす「味噌汁です……」
塩見周子と橘ありすと姫川友紀が一緒に朝ごはんを食べるSS。
こういう「お話」になってない短い日常描写みたいなものだけで作品が成り立つのがSSのいいところ。
黒井「oui」伊織「de変態」
黒井「ウィ」あずさ「あらあら~」
黒井「ウィ」雪歩「穴を掘って埋まってますぅ」
黒井「ウィ」響「はいさーい!」
前に黒井社長が高槻やよいと交流するSSを紹介した。それと同じシリーズ。数が多いのですべて網羅はしていない。
2018年7月に読んだSS
2018年3月から6月までに読んだ面白いSS
この1年で読んだ中で面白かったSS(2018年3月)
モバP「ありすのお兄さん……?」朔也「俺は橘、ギャレンだ」
西尾維新パスティーシュとしてはやや薄味かと思うがSSとしては読みやすい。
周子「で、これは何?」ありす「味噌汁です……」
塩見周子と橘ありすと姫川友紀が一緒に朝ごはんを食べるSS。
こういう「お話」になってない短い日常描写みたいなものだけで作品が成り立つのがSSのいいところ。
黒井「oui」伊織「de変態」
黒井「ウィ」あずさ「あらあら~」
黒井「ウィ」雪歩「穴を掘って埋まってますぅ」
黒井「ウィ」響「はいさーい!」
前に黒井社長が高槻やよいと交流するSSを紹介した。それと同じシリーズ。数が多いのですべて網羅はしていない。
黒井社長のことはほとんどアニメ版とSSでしか知らないのだけど、こういう雰囲気の黒井社長が「ただのいいおじさん」になってる二次創作が好き。
「ブラッスリー」はP×律子風味(だけど黒井社長がすべてを持っていく)。
市原仁奈「マンモスの気持ちになるでごぜーます!」
市原仁奈とマンモスマン(超人)が交流する話。泣かせる。
凛「心にりーな」李衣菜「やめて」
多田李衣菜のことが大好きな渋谷凛が李衣菜をいじる話。かわいい。
モバP「加蓮、おいで」
「ブラッスリー」はP×律子風味(だけど黒井社長がすべてを持っていく)。
市原仁奈「マンモスの気持ちになるでごぜーます!」
市原仁奈とマンモスマン(超人)が交流する話。泣かせる。
凛「心にりーな」李衣菜「やめて」
多田李衣菜のことが大好きな渋谷凛が李衣菜をいじる話。かわいい。
モバP「加蓮、おいで」
周防桃子「耳かき、して?」
耳かきになりたいPが周防桃子に足で耳かきしてもらったり、耳かきしてあげたりするSS。エロ。
耳かきになりたいPが周防桃子に足で耳かきしてもらったり、耳かきしてあげたりするSS。エロ。
茨木童子ちゃんにパンツを履かせる話。
千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」
こひなたぬきシリーズの1作。衝撃的な小日向美穂登場シーンで爆笑した。
P「アイドルの口に恵方巻を突っ込む任務を開始する」
プロデューサーが助平心でアイドルの口に巻き寿司を押し込む話。
響「なあなあ、春香んちってどこにあるんだ?」春香「群馬」
いわゆる「グンマー」ネタ。この類のネットジョークはあまり好きではないが、淡々としたオチがよかった。
P「おさわりま○こ」 律子「は?」
シュールギャグだと思う。
小梅「プロデューサーはあの子が見える」
あの子が見えるプロデューサーと見えない白坂小梅。
双葉杏「ごはんをたべるのもめんどくさい」
双葉杏とプロデューサーがイチャイチャだらだらする話。
若林智香「夜のプロデューサーさん」
若林智香がPとちひろさんの情事を元気に応援する話。
京太郎「…今日はこれ、和了ってもいいんだよな?」
咲SS。須賀京太郎が実は「世界に一人しかいないと言われてるランク"SSS+"の雀聖」だった話。
晶葉「できたぞ!モバPだ!」
池袋晶葉が作ったプロデューサーを模した人工知能に夢中になって佐久間まゆの話。
以前に紹介した菜々「ビッグバンですか?懐かしいですねえ~!」と同作者。
モバP「アイドル達に無視され続けはや3日」
まゆ「Pさんに無視され続けてはや2日」
ギャグとサイコホラー。
貴音「高槻やよい、貴方は甘すぎます」
甘くて万病に効く不思議な高槻やよいにみんなが夢中になる話。ホラー。
川島瑞樹「川島瑞樹です。……真壁ではありません」
346と765プロの瑞樹ちゃんが意識しあう話。
モバP「橘ありすの表と裏」
露骨なツンデレ。
春香「雪歩、何か怒ってない…?」
面倒くさい萩原雪歩。
【モバマス】凛「カナコ」かな子「わんっ♪」
ハナコと会えなくてさびしい渋谷凛が三村かな子を犬にする話。
モバP「対象の潜在意識を覗く機械?」
池袋晶葉の作った機械でアイドルやちひろさんの意識を覗く話。Pハーレム。スケベシーンもある。
武内P「島村さんとラブホテルに入ることになってしまいました……」
トラブルでラブホテルに泊まることになってしまったPと島村卯月の話。
ラブホテルがどういう場所かわかってない島村さんの言動にPがあたふたする。笑った。
島村卯月さん17歳、いくらなんでもPを信用し過ぎでは?
やよい「何で人を殺しちゃいけないんだろう?」
素朴な疑問に法や制度のあり方を絡めて答えを出していく高槻やよいと水瀬伊織の話。
「やよいがモノ知りすぎる」という出落ちの面白さと、知識自体の面白さがあるSSと思うが、肝心の知識内容が正しいのか、あるいはツッコミどころがあるのか私には判断できない。民主主義かなーって。
武内P「渋谷さんのお尻にマイクが!?」
渋谷凛の肛門にマイクが突き刺さる話。ひどい。
本田未央「えっと・・・これって・・・」安部菜々「うわーーー!!」【モバマスSS】
本田未央が地元で買い物帰りのウサミンと遭遇する話。
モバP「凛は黒だな」
Pがアイドルたちに似合う色を考えるだけのSS。
友紀「う゛ああぁぁ!!!」ちひろ「痛風系アイドル…これはイケる」モバP「」
姫川友紀が痛風になる話。
友紀「遅刻」
姫川友紀、寝坊、便失禁。
同作者の他のSSとつながっているが、これだけで読める。
なぜか知らないが姫川友紀が漏らす二次創作は多い気がする。酒飲みだから?
卯月「凛ちゃんを未央ちゃんにとられて、未央ちゃんを凛ちゃんにとられた」
島村卯月のちょっとしたもやもやが行き違いから大きくなる話。
【モバマス】幸子「ボクたちのLINEグループを作りますよ!」
【モバマス】輝子「LINEをチェックするのが日課になった……」
【モバマス】美玲「あいつらまた揉めてるな……」【LINE】
【モバマス】乃々「さて今日も盛り上げていきますか……」【LINE】
【モバマス】幸子「ルールとマナーを守って楽しくLINEしましょう!」【LINE】
【モバマス】輝子「サルノコシカケに腰掛けたい人生だった……」【LINE】
【モバマス】小梅「今年こそ……霊界アイドルになる……」【LINE】
【モバマス】美玲「バンドするなら? やっぱりドラムだな!」【LINE】
【モバマス】乃々「ポ、ポケットティッシュをもらえた……!!」【LINE】
【モバマス】幸子「この牛肉弁当美味しいですね」モグモグ【LINE】
【モバマス】輝子「うう……私が当たらない……」ガチャガチャ【LINE】
【モバマス】小梅「誰に投票するの?」輝子「美玲に全ぶっぱ」【LINE外伝】
【モバマス】小梅「寝るべきか、DVDを見るべきか、それが問題……」【LINE】
【モバマス】美玲「小梅のアレって結局ピアスでいいの?」【LINE】
【モバマス】乃々「帰ってきたカワイイクインテット」【LINE】
【モバマス】小梅「3月28日」【LINE外伝】
輿水幸子、白坂小梅、星輝子、森久保乃々、早坂美玲がLINEでダベるシリーズ。
会話をしてるだけのSSは好きだし、文字しかないSSという媒体だからこそ、LINEやメールや掲示板などの状況設定は活きる。
実際のLINEの会話と考えるとちょっと変なところもあるけどSSとしてのデフォルメ、お約束と思えば許容範囲。
小梅ちゃんが輝子ちゃんのこと好きすぎてかわいい。あとヘレンに笑った。
【モバマス】幸子「この……裏切り者!!!!」小梅「っ……」
【モバマス】美玲「小梅ってコルセットピアス似合いそうじゃね?」乃々「分かる」
【モバマス】輝子「しりとりの『り』」
LINEシリーズと同作者によるLINEは関係ない話。
春香「プロデューサーさんと冬馬くんってなんか似てない?」
Pと天ヶ瀬冬馬が兄弟の設定。
凛「未央が死んでしまった夢を見た」
本田未央が死ぬ夢を見た渋谷凛がぐずる話。りんみお、ニュージェネ。
【モバマス】未央「目の数なら28つ」凛「怖いね」
本田未央と渋谷凛のだべり。
【ミリマス】このみ「箪笥の中に閉じ込められた子」
事故物件に住んでる百瀬莉緒の話。ほのぼの。意味がわかると怖い話、とかではなく完全なるほのぼのだと思う。
モバP「庶民派よしのん」
依田芳乃の日常。
芳乃「ねーねーそなたー」
依田芳乃の日常。
モバP「うさぎの性欲って凄いんだよな」智絵里「……えっ」
緒方智絵里の性欲が暴走する話。
P「小鳥さんと俺」
音無小鳥とPがおふざけする話。
貴音「うっうー! お帰りなさいプロデューサー!」ガルーン
高槻やよいと四条貴音の中身が入れ替わる話。
モバP「397cherryとちひろさんがお好み焼き焼くだけの話」
はい。
【モバマス】乃々「あの……おかーさん……」凛「えっ」
森久保乃々が渋谷凛をお母さんと呼び間違える話。
【モバマス】杏「…」こずえ「…」
双葉杏が遊佐こずえとふわふわだらだらする話。いいですよね、この組み合わせ。
【モバマス】凛「文香の目を見たい」
渋谷凛が鷺沢文香にちょっかいを出す話。
渋谷凛「(気まずい)」鷺沢文香「(気まずい)」
渋谷凛「(二人っきりで)」鷺沢文香「(ランチにいくようです)」
渋谷凛と鷺沢文香。
【モバマス】周子「暖かし」こずえ「あたたかしー……」
塩見周子と遊佐こずえがイチャイチャする話。いいですよね、この組み合わせ。
【モバマス】P「渋谷凛、6歳」【改訂版】
【モバマス】ちひろ「佐久間まゆ、7歳」
6歳の渋谷凛がPと一緒に暮らしてて、隣にはちひろさんと7歳の佐久間まゆが住んでる話。かわいい。
幼児化IFは二次創作の定番だけど、モバマス二次創作のなかではこれが随一と思う。
モバP「茄子との出会いが思い出せない」
鷹富士茄子は神とか妖精とかそういう存在。
雪歩「真ちゃん私ね、実は男の子が大好きなの」
萩原雪歩と菊地真が男の子にアプローチする方法について議論するうちにエスカレートする話。
真「伊右衛門の懸賞に当選してから雪歩が冷たい」
スレタイの時点で面白いが、意外な展開を見せてなお笑える。
武内P「人妻が溢れそう?」
新田美波の人妻が溢れそうになる話。どういう意味ですか。
あと酔った姫川友紀がうんこを漏らします。
中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」
ノリツッコミを体験したい天然の水本ゆかり。ゆかゆかのりこ。
春香「そろそろ寝ようか」真「そうだね」
修学旅行の旅館の夜のノリでなかなか眠れない話。
伊織「やよいが隙あらば私の鼻の穴になめこを入れてくる……」
はい。
P「伊織の前でだけやよいをボコボコにする」
暴力の勢いに爆笑した。
やよい「うっうー!響さんの靴隠しちゃいましたー」
クソSS。最高。
P「やよいがウの段を喋れなくなっただと・・・・?」
「プロデューサー」と言えなくて代わりに「お兄ちゃん」と呼ぶ高槻やよい。
春香「響ちゃん!明日って暇?」
我那覇響がなかなか馴染めない話。
千早「我那覇さん実は私も……友達少ないの」
ちーちゃんが面倒くさい。
伊織「無理だってば、もう入らないわよっ」
水瀬伊織ダイエットPドル。
P「定期的にアイドルへの態度を変える」
やってることが最低だし、同スレ内で作者が次々と変わっているので矛盾だらけだけど、こういう雰囲気はSSならでは。
P「響に説教しろ?」
プロデューサーが響や律子に激詰め説教する話。かわいそう。
小鳥「ちょっと!どうしたの、その包帯」やよい「…」
中二病。やよいおり。
やよい「伊織ちゃんお願い!書類にハンコ押すだけでいいから!」
婚姻届にハンコを捺してもらいたい高槻やよいと、それを連帯保証人になる書類だと勘違いする水瀬伊織のすれ違いコメディやよいおり。
グリP「瑞希とイチャイチャする」
真壁瑞希とプロデューサーがイチャイチャする話。
真壁瑞希「プロデューサー、お昼ご飯を食べましょう」
やはり真壁瑞希とプロデューサーがイチャイチャする話。
響「プロデューサー、少し臭いぞ?」
プロデューサーが不潔だったり我那覇響が極端にいじめられてたり、話がどこに行き着くのかわからないところが最高。未完だけど、未完であることがよさに貢献している。
響「貴音とスマブラしたけど、ブチ切れられて仲が険悪になったぞ……」
大人げなさに笑った。
P「なあ真、今日何色のパンツはいてんの?」
プロデューサーと菊地真が自分や他のアイドルたちの下着の話で盛り上がる。
P「真がコアラみたいによじ登ってきて降りてくれない」
かわいい。
P「俺はハイタッチがしたいのにやよいがローキックしてくる」
笑った。
P「やよいが背伸びしてキスをせがんでくる」
かわいい。
P「確かめてやる……!雪歩の男性恐怖症が完治したのかを!!」
萩原雪歩の男性恐怖症が治ったのか確認しようとしてうっかりデートになってしまう話。
千早「今日は雪がすごいわね。雪歩……ぷふっ」 雪歩「えー……」
千早「最近カロリーメイトしか食べてないわ」 雪歩「えっ?」
千早「愛の告白をしましょう」 雪歩「えっ?」
千早「恋バナをしましょう」 雪歩「えっ?」
面倒くさい如月千早と萩原雪歩の話。かなり好き。
一番上のは以前にも紹介したはず。トリップはないけど、同作者のシリーズだと思う。
千早「暇よね」雪歩「そ、そんなことないよぅ…」
千早「暇ですね」貴音「左様ですか…」
千早「暇すぎるわ」真美「そうなんだ……」
千早「暇だわ」伊織「知らないわよ…」
面倒くさい如月千早がむりやり暇つぶしに突き合わせる話。全部は網羅してない。
響「自分はシャリの方に醤油つけるぞ」
響「自分はネタごとに醤油つけるぞ」
響「自分はこしあんの方が好きだぞ」
響「自分は混ぜてからタレかけるぞ」
我那覇響天海春香如月千早たちが食べ物トークをする。
春香「さてっと!!伊織のモノマネでもしますかね!!」
千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」
こひなたぬきシリーズの1作。衝撃的な小日向美穂登場シーンで爆笑した。
P「アイドルの口に恵方巻を突っ込む任務を開始する」
プロデューサーが助平心でアイドルの口に巻き寿司を押し込む話。
響「なあなあ、春香んちってどこにあるんだ?」春香「群馬」
いわゆる「グンマー」ネタ。この類のネットジョークはあまり好きではないが、淡々としたオチがよかった。
P「おさわりま○こ」 律子「は?」
シュールギャグだと思う。
小梅「プロデューサーはあの子が見える」
あの子が見えるプロデューサーと見えない白坂小梅。
双葉杏「ごはんをたべるのもめんどくさい」
双葉杏とプロデューサーがイチャイチャだらだらする話。
若林智香「夜のプロデューサーさん」
若林智香がPとちひろさんの情事を元気に応援する話。
京太郎「…今日はこれ、和了ってもいいんだよな?」
咲SS。須賀京太郎が実は「世界に一人しかいないと言われてるランク"SSS+"の雀聖」だった話。
晶葉「できたぞ!モバPだ!」
池袋晶葉が作ったプロデューサーを模した人工知能に夢中になって佐久間まゆの話。
以前に紹介した菜々「ビッグバンですか?懐かしいですねえ~!」と同作者。
モバP「アイドル達に無視され続けはや3日」
まゆ「Pさんに無視され続けてはや2日」
ギャグとサイコホラー。
貴音「高槻やよい、貴方は甘すぎます」
甘くて万病に効く不思議な高槻やよいにみんなが夢中になる話。ホラー。
川島瑞樹「川島瑞樹です。……真壁ではありません」
346と765プロの瑞樹ちゃんが意識しあう話。
モバP「橘ありすの表と裏」
露骨なツンデレ。
春香「雪歩、何か怒ってない…?」
面倒くさい萩原雪歩。
【モバマス】凛「カナコ」かな子「わんっ♪」
ハナコと会えなくてさびしい渋谷凛が三村かな子を犬にする話。
モバP「対象の潜在意識を覗く機械?」
池袋晶葉の作った機械でアイドルやちひろさんの意識を覗く話。Pハーレム。スケベシーンもある。
武内P「島村さんとラブホテルに入ることになってしまいました……」
トラブルでラブホテルに泊まることになってしまったPと島村卯月の話。
ラブホテルがどういう場所かわかってない島村さんの言動にPがあたふたする。笑った。
島村卯月さん17歳、いくらなんでもPを信用し過ぎでは?
やよい「何で人を殺しちゃいけないんだろう?」
素朴な疑問に法や制度のあり方を絡めて答えを出していく高槻やよいと水瀬伊織の話。
「やよいがモノ知りすぎる」という出落ちの面白さと、知識自体の面白さがあるSSと思うが、肝心の知識内容が正しいのか、あるいはツッコミどころがあるのか私には判断できない。民主主義かなーって。
武内P「渋谷さんのお尻にマイクが!?」
渋谷凛の肛門にマイクが突き刺さる話。ひどい。
本田未央「えっと・・・これって・・・」安部菜々「うわーーー!!」【モバマスSS】
本田未央が地元で買い物帰りのウサミンと遭遇する話。
モバP「凛は黒だな」
Pがアイドルたちに似合う色を考えるだけのSS。
友紀「う゛ああぁぁ!!!」ちひろ「痛風系アイドル…これはイケる」モバP「」
姫川友紀が痛風になる話。
友紀「遅刻」
姫川友紀、寝坊、便失禁。
同作者の他のSSとつながっているが、これだけで読める。
なぜか知らないが姫川友紀が漏らす二次創作は多い気がする。酒飲みだから?
卯月「凛ちゃんを未央ちゃんにとられて、未央ちゃんを凛ちゃんにとられた」
島村卯月のちょっとしたもやもやが行き違いから大きくなる話。
【モバマス】幸子「ボクたちのLINEグループを作りますよ!」
【モバマス】輝子「LINEをチェックするのが日課になった……」
【モバマス】美玲「あいつらまた揉めてるな……」【LINE】
【モバマス】乃々「さて今日も盛り上げていきますか……」【LINE】
【モバマス】幸子「ルールとマナーを守って楽しくLINEしましょう!」【LINE】
【モバマス】輝子「サルノコシカケに腰掛けたい人生だった……」【LINE】
【モバマス】小梅「今年こそ……霊界アイドルになる……」【LINE】
【モバマス】美玲「バンドするなら? やっぱりドラムだな!」【LINE】
【モバマス】乃々「ポ、ポケットティッシュをもらえた……!!」【LINE】
【モバマス】幸子「この牛肉弁当美味しいですね」モグモグ【LINE】
【モバマス】輝子「うう……私が当たらない……」ガチャガチャ【LINE】
【モバマス】小梅「誰に投票するの?」輝子「美玲に全ぶっぱ」【LINE外伝】
【モバマス】小梅「寝るべきか、DVDを見るべきか、それが問題……」【LINE】
【モバマス】美玲「小梅のアレって結局ピアスでいいの?」【LINE】
【モバマス】乃々「帰ってきたカワイイクインテット」【LINE】
【モバマス】小梅「3月28日」【LINE外伝】
輿水幸子、白坂小梅、星輝子、森久保乃々、早坂美玲がLINEでダベるシリーズ。
会話をしてるだけのSSは好きだし、文字しかないSSという媒体だからこそ、LINEやメールや掲示板などの状況設定は活きる。
実際のLINEの会話と考えるとちょっと変なところもあるけどSSとしてのデフォルメ、お約束と思えば許容範囲。
小梅ちゃんが輝子ちゃんのこと好きすぎてかわいい。あとヘレンに笑った。
【モバマス】幸子「この……裏切り者!!!!」小梅「っ……」
【モバマス】美玲「小梅ってコルセットピアス似合いそうじゃね?」乃々「分かる」
【モバマス】輝子「しりとりの『り』」
LINEシリーズと同作者によるLINEは関係ない話。
春香「プロデューサーさんと冬馬くんってなんか似てない?」
Pと天ヶ瀬冬馬が兄弟の設定。
凛「未央が死んでしまった夢を見た」
本田未央が死ぬ夢を見た渋谷凛がぐずる話。りんみお、ニュージェネ。
【モバマス】未央「目の数なら28つ」凛「怖いね」
本田未央と渋谷凛のだべり。
【ミリマス】このみ「箪笥の中に閉じ込められた子」
事故物件に住んでる百瀬莉緒の話。ほのぼの。意味がわかると怖い話、とかではなく完全なるほのぼのだと思う。
モバP「庶民派よしのん」
依田芳乃の日常。
芳乃「ねーねーそなたー」
依田芳乃の日常。
モバP「うさぎの性欲って凄いんだよな」智絵里「……えっ」
緒方智絵里の性欲が暴走する話。
P「小鳥さんと俺」
音無小鳥とPがおふざけする話。
貴音「うっうー! お帰りなさいプロデューサー!」ガルーン
高槻やよいと四条貴音の中身が入れ替わる話。
モバP「397cherryとちひろさんがお好み焼き焼くだけの話」
はい。
【モバマス】乃々「あの……おかーさん……」凛「えっ」
森久保乃々が渋谷凛をお母さんと呼び間違える話。
【モバマス】杏「…」こずえ「…」
双葉杏が遊佐こずえとふわふわだらだらする話。いいですよね、この組み合わせ。
【モバマス】凛「文香の目を見たい」
渋谷凛が鷺沢文香にちょっかいを出す話。
渋谷凛「(気まずい)」鷺沢文香「(気まずい)」
渋谷凛「(二人っきりで)」鷺沢文香「(ランチにいくようです)」
渋谷凛と鷺沢文香。
【モバマス】周子「暖かし」こずえ「あたたかしー……」
塩見周子と遊佐こずえがイチャイチャする話。いいですよね、この組み合わせ。
【モバマス】P「渋谷凛、6歳」【改訂版】
【モバマス】ちひろ「佐久間まゆ、7歳」
6歳の渋谷凛がPと一緒に暮らしてて、隣にはちひろさんと7歳の佐久間まゆが住んでる話。かわいい。
幼児化IFは二次創作の定番だけど、モバマス二次創作のなかではこれが随一と思う。
モバP「茄子との出会いが思い出せない」
鷹富士茄子は神とか妖精とかそういう存在。
雪歩「真ちゃん私ね、実は男の子が大好きなの」
萩原雪歩と菊地真が男の子にアプローチする方法について議論するうちにエスカレートする話。
真「伊右衛門の懸賞に当選してから雪歩が冷たい」
スレタイの時点で面白いが、意外な展開を見せてなお笑える。
武内P「人妻が溢れそう?」
新田美波の人妻が溢れそうになる話。どういう意味ですか。
あと酔った姫川友紀がうんこを漏らします。
中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」
ノリツッコミを体験したい天然の水本ゆかり。ゆかゆかのりこ。
春香「そろそろ寝ようか」真「そうだね」
修学旅行の旅館の夜のノリでなかなか眠れない話。
伊織「やよいが隙あらば私の鼻の穴になめこを入れてくる……」
はい。
P「伊織の前でだけやよいをボコボコにする」
暴力の勢いに爆笑した。
やよい「うっうー!響さんの靴隠しちゃいましたー」
クソSS。最高。
P「やよいがウの段を喋れなくなっただと・・・・?」
「プロデューサー」と言えなくて代わりに「お兄ちゃん」と呼ぶ高槻やよい。
春香「響ちゃん!明日って暇?」
我那覇響がなかなか馴染めない話。
千早「我那覇さん実は私も……友達少ないの」
ちーちゃんが面倒くさい。
伊織「無理だってば、もう入らないわよっ」
水瀬伊織ダイエットPドル。
P「定期的にアイドルへの態度を変える」
やってることが最低だし、同スレ内で作者が次々と変わっているので矛盾だらけだけど、こういう雰囲気はSSならでは。
P「響に説教しろ?」
プロデューサーが響や律子に激詰め説教する話。かわいそう。
小鳥「ちょっと!どうしたの、その包帯」やよい「…」
中二病。やよいおり。
やよい「伊織ちゃんお願い!書類にハンコ押すだけでいいから!」
婚姻届にハンコを捺してもらいたい高槻やよいと、それを連帯保証人になる書類だと勘違いする水瀬伊織のすれ違いコメディやよいおり。
グリP「瑞希とイチャイチャする」
真壁瑞希とプロデューサーがイチャイチャする話。
真壁瑞希「プロデューサー、お昼ご飯を食べましょう」
やはり真壁瑞希とプロデューサーがイチャイチャする話。
響「プロデューサー、少し臭いぞ?」
プロデューサーが不潔だったり我那覇響が極端にいじめられてたり、話がどこに行き着くのかわからないところが最高。未完だけど、未完であることがよさに貢献している。
響「貴音とスマブラしたけど、ブチ切れられて仲が険悪になったぞ……」
大人げなさに笑った。
P「なあ真、今日何色のパンツはいてんの?」
プロデューサーと菊地真が自分や他のアイドルたちの下着の話で盛り上がる。
P「真がコアラみたいによじ登ってきて降りてくれない」
かわいい。
P「俺はハイタッチがしたいのにやよいがローキックしてくる」
笑った。
P「やよいが背伸びしてキスをせがんでくる」
かわいい。
P「確かめてやる……!雪歩の男性恐怖症が完治したのかを!!」
萩原雪歩の男性恐怖症が治ったのか確認しようとしてうっかりデートになってしまう話。
千早「今日は雪がすごいわね。雪歩……ぷふっ」 雪歩「えー……」
千早「最近カロリーメイトしか食べてないわ」 雪歩「えっ?」
千早「愛の告白をしましょう」 雪歩「えっ?」
千早「恋バナをしましょう」 雪歩「えっ?」
面倒くさい如月千早と萩原雪歩の話。かなり好き。
一番上のは以前にも紹介したはず。トリップはないけど、同作者のシリーズだと思う。
千早「暇よね」雪歩「そ、そんなことないよぅ…」
千早「暇ですね」貴音「左様ですか…」
千早「暇すぎるわ」真美「そうなんだ……」
千早「暇だわ」伊織「知らないわよ…」
面倒くさい如月千早がむりやり暇つぶしに突き合わせる話。全部は網羅してない。
響「自分はシャリの方に醤油つけるぞ」
響「自分はネタごとに醤油つけるぞ」
響「自分はこしあんの方が好きだぞ」
響「自分は混ぜてからタレかけるぞ」
我那覇響天海春香如月千早たちが食べ物トークをする。
春香「さてっと!!伊織のモノマネでもしますかね!!」
水瀬伊織が大好きすぎる765プロの面々。オチやよいおり。
5月30日、わるいこと
一ノ瀬志希が誕生日に城ヶ崎美嘉と学校に忍び込んで悪いことをする話。
きらり「きらりは大きいよ」
みく「両手は挙げない」
Pドル失恋もの。最近こういう手ざわりのSSを見かけない気がする。
高峯のあ「……」佐城雪美「……」モバP「……」
無口なプロデューサーと高峯のあと佐城雪美。Pちひ。
輝子「美玲が本当はオオカミだった」
満月を観ると狼に変身する早坂美玲と、美玲の世話を焼こうとしてペットの犬扱いしてしまう星輝子の話。
P「こうなったらもうチューしてやらないからな」伊織「……は!?」
バカップル。
伊織「さっ、行くわよ」 P「ひとりで行け」
安価スレでもないのに横レスを取り入れて話がめちゃくちゃになっていくのが面白い。
千早「春香が泊まりに来てるのにおねしょしちゃった…」
はい。
P「ちーたんとくびしめセッ〇スしたいよぉ~」 千早「?」
Pちは。
モバP「ありがとうファミレス」
前に紹介した佐久間まゆと渋谷凛がプロデューサーの乳首をいじるSSと同作者。
輿水幸子&森久保乃々「トイレが…ない…?」
トイレになかなか行けない2人。またおしっこですか。
P「いおりん」伊織「いおりん言わないの」
伊織「いおりん言わないの?」P「言わないよ」
P「疲れた時でも」伊織「いおりん言わないの」
P「相手の名前を呼ばずに会話をしてみるとどうなるか」
プロデューサーと水瀬伊織のイチャイチャ。水瀬伊織はかわいい。
貴音「ふふ、真美味ですね」ハム蔵「ヂュイッ」
ラーメンどんぶりに落下したハム蔵を四条貴音がうっかり食べてしまう話。ひどい。
春香「何だと思う?これね、ゴーヤの苗木」
天海春香が我那覇響の家に泊まる。
ありす「お父さんと」P「娘と」
橘ありすとプロデューサーが親子の設定。
だいたいなんでも解決してくれる杏ちゃん小品集
最後が岡崎泰葉の蒸機公演ネタ。
過去記事
2018年8月・9月に読んだSSのメモ5月30日、わるいこと
一ノ瀬志希が誕生日に城ヶ崎美嘉と学校に忍び込んで悪いことをする話。
きらり「きらりは大きいよ」
みく「両手は挙げない」
Pドル失恋もの。最近こういう手ざわりのSSを見かけない気がする。
高峯のあ「……」佐城雪美「……」モバP「……」
無口なプロデューサーと高峯のあと佐城雪美。Pちひ。
輝子「美玲が本当はオオカミだった」
満月を観ると狼に変身する早坂美玲と、美玲の世話を焼こうとしてペットの犬扱いしてしまう星輝子の話。
P「こうなったらもうチューしてやらないからな」伊織「……は!?」
バカップル。
伊織「さっ、行くわよ」 P「ひとりで行け」
安価スレでもないのに横レスを取り入れて話がめちゃくちゃになっていくのが面白い。
千早「春香が泊まりに来てるのにおねしょしちゃった…」
はい。
P「ちーたんとくびしめセッ〇スしたいよぉ~」 千早「?」
Pちは。
モバP「ありがとうファミレス」
前に紹介した佐久間まゆと渋谷凛がプロデューサーの乳首をいじるSSと同作者。
輿水幸子&森久保乃々「トイレが…ない…?」
トイレになかなか行けない2人。またおしっこですか。
P「いおりん」伊織「いおりん言わないの」
伊織「いおりん言わないの?」P「言わないよ」
P「疲れた時でも」伊織「いおりん言わないの」
P「相手の名前を呼ばずに会話をしてみるとどうなるか」
プロデューサーと水瀬伊織のイチャイチャ。水瀬伊織はかわいい。
貴音「ふふ、真美味ですね」ハム蔵「ヂュイッ」
ラーメンどんぶりに落下したハム蔵を四条貴音がうっかり食べてしまう話。ひどい。
春香「何だと思う?これね、ゴーヤの苗木」
天海春香が我那覇響の家に泊まる。
ありす「お父さんと」P「娘と」
橘ありすとプロデューサーが親子の設定。
だいたいなんでも解決してくれる杏ちゃん小品集
最後が岡崎泰葉の蒸機公演ネタ。
過去記事
2018年7月に読んだSS
2018年3月から6月までに読んだ面白いSS
この1年で読んだ中で面白かったSS(2018年3月)
2018年10月30日火曜日
10月30日の日記:憂い顔の童子、ユーキューホルダー
おととい謎の腰痛(たぶん風邪のせい)に苦しめられて泣きそうになった。
薬を飲んでぐっすり寝たせいか今はもうよくなった。
中学生の時分にぎっくり腰をやって不自由した経験があるので腰痛は怖い。本当に怖い。
腰や膝などが不可逆的に痛めつけられることを私はおそれている。
大江健三郎の『憂い顔の童子』を読んだ。
読み始めたのはかなり前だったものの、途中で別の本を読んでいたりしたので読了までに長い時間がかかった。
『取り替え子』もそうだったが、終盤以降がことに面白かった。終わりに向かってどんどん加速していく感じがある。
『私という小説家の作り方』か何かで大江健三郎本人が「書いているうちにある時点で『これは面白くなる』という感覚がやってきて、それがやってきた小説はその時点でもう大丈夫だということがわかる」というようなことを言っていたのを読んだ記憶がある。作者が「これは面白くなる」という啓示を受けてアイカツゾーンに入って以降が読者にとっても面白いということなのかも。『私という小説家の作り方』は久しく読んでいないし、引用部分はまったくいいかげんです。言っていたのは『私という小説家の作り方』においてではなかったかもしれないし、そもそもそれに類することを大江健三郎はまったく言っていないかもしれない。
赤松健『ユーキューホルダー』第18巻を購入。前巻からの続きのネギ先生とエヴァンジェリンの過去回。ユーキューホルダー世界線の2人がベッドインしていた(!)という事実が発覚。ネギ先生ももう大人ですしね……
過去回終了後は戦力増強のパクティオーイベント(=ラブコメ)。
『ユーキューホルダー』は各イベントごとにシナリオがぶつぶつ切れてしまう感があって、いまいち乗りにくいというか、読んでいる側が置いてけぼりになってどんどん進んでいく漫画という印象がある。根暗で偏屈だった前作のネギ先生と比べて、主人公に感情移入しにくいという点もある。
はっきり言って『ネギま!』と比較したとき、『ユーキューホルダー』は圧倒的に面白くない。
でもどちらが好きかと問われれば、好きなのは『ユーキューホルダー』なんですよね。
『ネギま!』で描かれた楽しい出来事がなにもかも終わってしまった後に、それでも続いていかざるを得ない(作品としても、作品内の世界としても)、そのどうしようもないぐだぐだ感がどうしても私には好ましい。同様な感想を『ぱにぽに』『ベホイミちゃん』に対する『CANDY POP NIGHTMARE』についても持っている。
作品として完成度が高く面白いのは『ネギま!』だけど、高度なことをしようとしているのは『ユーキューホルダー』なんじゃないかと感じている。しかしその「高度なこと」というのが何なのかは私にはさっぱりわからないし言語化しようがない。なんなのだ。
Fate/Grand Orderのイベント周回をがんばった。
先日念願だったシトナイをガチャで引くことができて万々歳。
やりすぎて疲れたのでもうしばらくやりたくない。
薬を飲んでぐっすり寝たせいか今はもうよくなった。
中学生の時分にぎっくり腰をやって不自由した経験があるので腰痛は怖い。本当に怖い。
腰や膝などが不可逆的に痛めつけられることを私はおそれている。
大江健三郎の『憂い顔の童子』を読んだ。
読み始めたのはかなり前だったものの、途中で別の本を読んでいたりしたので読了までに長い時間がかかった。
『取り替え子』もそうだったが、終盤以降がことに面白かった。終わりに向かってどんどん加速していく感じがある。
『私という小説家の作り方』か何かで大江健三郎本人が「書いているうちにある時点で『これは面白くなる』という感覚がやってきて、それがやってきた小説はその時点でもう大丈夫だということがわかる」というようなことを言っていたのを読んだ記憶がある。作者が「これは面白くなる」という啓示を受けてアイカツゾーンに入って以降が読者にとっても面白いということなのかも。『私という小説家の作り方』は久しく読んでいないし、引用部分はまったくいいかげんです。言っていたのは『私という小説家の作り方』においてではなかったかもしれないし、そもそもそれに類することを大江健三郎はまったく言っていないかもしれない。
赤松健『ユーキューホルダー』第18巻を購入。前巻からの続きのネギ先生とエヴァンジェリンの過去回。ユーキューホルダー世界線の2人がベッドインしていた(!)という事実が発覚。ネギ先生ももう大人ですしね……
過去回終了後は戦力増強のパクティオーイベント(=ラブコメ)。
『ユーキューホルダー』は各イベントごとにシナリオがぶつぶつ切れてしまう感があって、いまいち乗りにくいというか、読んでいる側が置いてけぼりになってどんどん進んでいく漫画という印象がある。根暗で偏屈だった前作のネギ先生と比べて、主人公に感情移入しにくいという点もある。
はっきり言って『ネギま!』と比較したとき、『ユーキューホルダー』は圧倒的に面白くない。
でもどちらが好きかと問われれば、好きなのは『ユーキューホルダー』なんですよね。
『ネギま!』で描かれた楽しい出来事がなにもかも終わってしまった後に、それでも続いていかざるを得ない(作品としても、作品内の世界としても)、そのどうしようもないぐだぐだ感がどうしても私には好ましい。同様な感想を『ぱにぽに』『ベホイミちゃん』に対する『CANDY POP NIGHTMARE』についても持っている。
作品として完成度が高く面白いのは『ネギま!』だけど、高度なことをしようとしているのは『ユーキューホルダー』なんじゃないかと感じている。しかしその「高度なこと」というのが何なのかは私にはさっぱりわからないし言語化しようがない。なんなのだ。
Fate/Grand Orderのイベント周回をがんばった。
先日念願だったシトナイをガチャで引くことができて万々歳。
やりすぎて疲れたのでもうしばらくやりたくない。
2018年10月15日月曜日
2018年8月・9月に読んだSSのメモ
本当にメモだけ。
【デレマス】森久保乃々「無理くぼはゴールデン無理くぼになりました……」
【デレマス】森久保乃々「無理くぼはゴールデン無理くぼになりました……」
森久保が金色の光を発して、人を言いなりにできる能力を獲得する話。
内面が全然クールじゃない渋谷凛。
埼玉Pのシリーズ。P、藤原肇、依田芳乃が渓流釣りをする話と、Pと芳乃の過去話。
なにもかも異常なのにほのぼのした日常なのがこのシリーズの美点。
なにもかも異常なのにほのぼのした日常なのがこのシリーズの美点。
乙倉悠貴と依田芳乃がキスをする話。
微妙な距離感の渋谷凛と双葉杏の会話。
固い渋谷凛とだらけた双葉杏の噛み合わなさがいい感じ。
固い渋谷凛とだらけた双葉杏の噛み合わなさがいい感じ。
小日向美穂がタヌキだったり小早川紗枝が狐だったりする「こひなたぬき」シリーズの1作。P、小早川紗枝、塩見周子がそば屋に行く話。
楽しい。同シリーズの小早川紗枝と塩見周子の話だと塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」も好き。
楽しい。同シリーズの小早川紗枝と塩見周子の話だと塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」も好き。
アイドルがサンドバッグを殴ったりボクシングをしたりするSS。
五十嵐響子と椎名法子。エロい。
凛「私とにんくぼ」
かっこよくなりたくて本格的な忍術を身に着けた森久保の話。
かっこよくなりたくて本格的な忍術を身に着けた森久保の話。
天海春香が思いつきで始めた『とりあえず適当な人を名字で呼んじゃおうゲーム』に事務所が巻き込まれる話。
天海春香さんが我那覇に罪をなすりつけようとする卑怯ムーブで笑った。
天海春香さんが我那覇に罪をなすりつけようとする卑怯ムーブで笑った。
依田芳乃がニュージェネレーションズやトライアドプリムスの面々にカタカナ語を教えてもらう話。芳乃かわいい。
武内P「飲み会に行かないで欲しい?」
Pとシンデレラプロジェクトの面々の様々なギャグ。1つのスレッドで書き継がれているSS群の一部みたいだけど、まだ全部は読んでない。出色のおもしろさ。
Pとシンデレラプロジェクトの面々の様々なギャグ。1つのスレッドで書き継がれているSS群の一部みたいだけど、まだ全部は読んでない。出色のおもしろさ。
渋谷凛がPと神谷奈緒のアニメ鑑賞回に飛び入りで参加する話。ドラえもんやクレヨンしんちゃんの劇場版を観る。
こういうだらだらしてるだけのSSは好きなので、もう少し長く読みたかった。
こういうだらだらしてるだけのSSは好きなので、もう少し長く読みたかった。
モバP「やんでれちえりん」
緒方智絵里が「ヤンデレ」になろうとするが全然できない話。短い。
緒方智絵里が「ヤンデレ」になろうとするが全然できない話。短い。
赤城みりあ「ねーねー、プロデューサー?」
赤城みりあがヤンデレっぽい話。ギャグだと思う。
赤城みりあがヤンデレっぽい話。ギャグだと思う。
りんみお。
島村卯月がぴにゃこら太着ぐるみを脱ぐに脱げなくなる話。オチがよくわかってない。
モバPとジュピターがPCSのプロデュースに関して話あうSS。
未成年アイドルたちがお年玉を欲しがる話。
『今さら人に聞けない怒らせ方講座』という番組のアイマスパロ。
アイドルたちが「全ての受け答えを「は?」と「で?」でのみ行う『は・で』理論」「発言をことごとく遮り、ひたすらにチョップをお見舞いする」「執拗に『なに、マジなの?』と問い詰める」などのテクニックを駆使してターゲットを怒らせていく。番組は観たことがないけれど面白かった。
アイドルたちが「全ての受け答えを「は?」と「で?」でのみ行う『は・で』理論」「発言をことごとく遮り、ひたすらにチョップをお見舞いする」「執拗に『なに、マジなの?』と問い詰める」などのテクニックを駆使してターゲットを怒らせていく。番組は観たことがないけれど面白かった。
ベディヴィエール「アーサー王は憎めない」
Fate/Grand Order SS。アルトリア以下円卓の面々がグダグダ会話する。同作者のモバマスSSのセルフパロディでもある。
Fate/Grand Order SS。アルトリア以下円卓の面々がグダグダ会話する。同作者のモバマスSSのセルフパロディでもある。
ビールサーバー
姫川友紀飲酒失禁。はい。
姫川友紀飲酒失禁。はい。
2018年10月14日日曜日
ミニストップのフォンダンショコラ、ハンターハンター、
TSUTAYAに借りていたブルーレイを返却。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、おもしろかった。
図書館に本を借りに行ったが、臨時休業。
どうしてもすぐに読みたい本なのに読めない。読まなくてはいけないことはわかっていたのだから、もう少し早く借りに行けばよかった。後悔先に立たず。
ミニストップでフォンダンショコラを食べた。ちゃんとチョコがとろけていておいしい(「フォンダンショコラ」という名前でチョコがフォンダンしていない食べ物が時々売られている)。ソフトクリームがのっていて贅沢な気分。
ミニストップのソフトクリームやパフェなどはおいしいので、しばしば食べる。
UQホルダー最新刊を買いに行ったが見つからず。そのかわりにハンターハンターの第36巻を発見して購入。起承転結で言うところの承という感じで、前巻ほど盛り上がらなかったが、それでもおもしろい。王子たちの能力が次々と明らかになる。
漫画を読んでいる最中、焦点が合いにくくて文字が読みにくいことに気がついた。
そのうち頭痛が始まった。完全に風邪だった。
薬を飲んで午睡。少し回復。
8月、9月に読んだSSのメモの下書きをした。
図書館に本を借りに行ったが、臨時休業。
どうしてもすぐに読みたい本なのに読めない。読まなくてはいけないことはわかっていたのだから、もう少し早く借りに行けばよかった。後悔先に立たず。
ミニストップでフォンダンショコラを食べた。ちゃんとチョコがとろけていておいしい(「フォンダンショコラ」という名前でチョコがフォンダンしていない食べ物が時々売られている)。ソフトクリームがのっていて贅沢な気分。
ミニストップのソフトクリームやパフェなどはおいしいので、しばしば食べる。
UQホルダー最新刊を買いに行ったが見つからず。そのかわりにハンターハンターの第36巻を発見して購入。起承転結で言うところの承という感じで、前巻ほど盛り上がらなかったが、それでもおもしろい。王子たちの能力が次々と明らかになる。
漫画を読んでいる最中、焦点が合いにくくて文字が読みにくいことに気がついた。
そのうち頭痛が始まった。完全に風邪だった。
薬を飲んで午睡。少し回復。
8月、9月に読んだSSのメモの下書きをした。
2018年10月12日金曜日
好奇心、感動の消失
最近聴いてる音楽、アイドルマスターやアイカツ!関連を除けば、米津玄師さん以外はほぼ全部二十歳前後にすでに知っていたバンドだけだ。いつのまにか新しいものに触れなくなるアラサーの悲しみがある。— えすに (@ssorcc) 2018年10月12日
このところとみに好奇心が薄れつつあるのを感じる。
音楽に限らず、小説でも漫画でも映画でも、若い頃よりも新しい作品、新しい作者に手を出すことが少なくなった。
意識して新しいものに近付こうとしていかないと、これからどんどん関心が先細りしていくだけだろうなという予感がある。
漫画を描くことも年々間遠になっているし、学問への意欲も急速に失ってしまった。
また、それと関連しつつも別の問題として、物事に触れて感動することが減っている自覚があり、こちらがより大きな問題点となっている。「箸が転んでもおかしい年頃」には、様々な感情が今よりも強かった。
この数年は何事にせよ以前ほど心揺さぶられなくなっている。幸福感や、楽しいという感情が湧きにくい。あるいはそれらとは反対の負の感情もまた。(こうした無感動の原因を自らにではなく外に求めると「最近の○○はつまらなくなった」という論をぶつことになるのだろう。)
こちらの問題については、単純に姿勢や意識によって改善できるものか自信がない。
こうした無感動は年齢的なもので、このまま下り坂を転げ落ちるように生活から彩りが消えていくものなのか、それとも私が現在一時的に疲れているからこのように感じるだけなのか、果たして。
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